引き寄せの法則 エイブラハム|香港在住

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反抗的な思春期の子供に対してどうすればいい?

女の子の後ろ姿
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思春期の娘さんがいる女性が、エイブラハムのセミナーで

娘さんの反抗的な態度について質問をしていたので

その内容を要訳してご紹介します。

 

女性:14歳の娘がいつも私のことを軽蔑したように(disrespectfully)

話すのですが、その反抗的な態度がとても私を悩ませています。

エイブラハム(以下エ):なぜ彼女の軽蔑した態度や

あなたを尊敬しない態度がそれほどまでにあなたを悩ませるのだろう?

女性:(沈黙・・・静かに泣いている。)

 

エ:その理由を話そう。

それは、あなたは自分自身の価値を知って生まれて来たのに

今ではその価値が粉々に砕け散ってしまい

それを取り戻そうと必死になっているからだ。

これはあなただけではなく、多くの人も同じことをしている。

このサイクルは本当に興味深いと思う。

まずあなたの両親が、自分達がそうしているという自覚も悪気もなかったのだが

あなたの価値をあなたから奪い取り、クズのように粉々にしてしまった。

そこで、あなたは必死になって

そのクズを拾い集めて元通りにしようとした。

そして、もうすぐ元通りにできる!と思ったときに

あなたの子供が生まれて来て、まだそれはできていない!と言い

また粉々にしてしまった。

(皆の爆笑)

 

あなたという存在の非常に多くのレベルで

あなたは自分の価値を知っている。

しかし、あなたがそんなにも愛している娘が

あなたのことを見ても、あなたの価値がわからない。

ここで私達が言わなければならないことは

まず、彼女はゆがんだ見方をしてしまっている。

しかし、あなたが自分自身の価値を知っているのと同じように

他人があなたの価値を知ることはできない。

 

そして、ここでまた私達が言わなければならないことは

あなたが真に自分自身の価値を知っていたならば

あなたが望むその尊敬というものを他人からも自然に引き出せるものだ。

そして、あなたが他人から自分の望む尊敬を引き出せるような波動に

到達することができたとき

あなたはもう尊敬を必要とはしない(ほしいとは思わない)。

なぜなら、他人から得る尊敬というのは

Sourceとあなたとの間を一時的に埋めるものにすぎないからだ。

あなたが常にSourceとつながっていると感じていたならば

あなたは他人からの尊敬を必要としない。

 

人生を生きる中で、コントラストを経験し

願望のロケットを放ち、Sourceがそれになり

そこからSourceがあなたを呼ぶ、という流れがある。

その流れの中で、あなたの思考はクリアになり

自信が高まり、自分の力の強さを感じ

喜びと楽しみがどんどん増して行くものだ。

 

しかし、ほとんどの人は

そこでSourceの呼び声に答えて進んで行く代わりに

自分の外の世界で起こっていることを観察して

自分がうまくやっているかどうかをチェックする。

社会や友達や自分の子供達から尊敬を得ているか

などということを指針にして、自分を評価する。

 

ところで、ティーンエイジャーは両親からの評価よりも

友達からどのような評価を受けているかを強く気にする。

だから両親は、子供達が親の評価を全く気にしなくなったことに

「私の子供は変わってしまった。」と心を痛める。

 

ここで私達があなたに言いたいことは

そのような他人からの評価を全て除外し(気にせず)

自分とSourceとの間のギャップを埋めることだけに

フォーカスしてほしい。

それができれば、自分の価値を完全に感じられる。

その感覚は真に完全なものであるから

どんなにあなたの娘があなたを軽蔑した態度を取ったとしても

あなたからは、彼女に対する愛が止めどなく溢れ出す。

あなたとSourceとのアライメントが完全なものであれば

軽蔑されても不快な感情を感じることはない。

それどころか、その目の前の子供を愛を持って眺めるようになる。

 

女性:でも、それはとても難しいことだと思います。

エ:私達もそうだということは知っている。

私達があなたにそう言うのは簡単だが

あなたが実行することは難しいということもよく知っている。

なぜなら、私達はあなたの本当の姿を知っているし

あなたが感じたいことは何なのかということも知っているからだ。

 

あなたが感じたいのは、自分が持っている個人的な価値だ。

そして、あなたがもし本当に自分の価値を知っていたならば

地位が高く、大きな影響力のある人があなたのことを批判したとしても

あなたの心がかき乱されることはない。

なぜなら、あなたは自分自身と完全にアライメントの状態にあるからだ。

 

多くの人は、自分自身とアライメントの状態になろうとしてもなれないときに

代わりに他人に「どう思う?どう思う?」と尋ね始める。

そして、多くの人から多くの矛盾する情報を受け取ることになる。

そのようなテーマの例として典型的なのが「思春期の子育て」だと私達は思う。

ある人は「あなたはもっと厳しい愛を与えなければならない。」と言い

違う人は「あなたはもっとやさしく子育てをしなければならない。」と言う。

 

そこで、私達はあなたにこう言う—あなたはそのような他人からの反応を

全て除外視する必要がある。

そして、自分が自分自身に対してどのような反応をするのか

ということにフォーカスしなければならない。

あなたの自分自身に対する反応がアライメントの状態になれば

他人からの反応は自分には関係ないと感じるようになる。

 

すると、驚くことに

他人からのあなたへの反応は「尊敬」というものに変わる。

その理由は、あなたがアライメントの状態にあるときには

あなたはたった一つのシグナルを発信しており

それが他人に影響を与えるからだ。

他人はあなたに同意はしないかもしれないが

彼らは、あなたが誰にも影響されない強い確固とした波動を

発していることを感じ取る。

 

この理論を踏まえたところで、実際の状況を分析してみよう。

あなたは娘を殺したいと思うほど強い怒りを感じた。

女性:はい、その通りです。

エ:そこで聞きたいのだが

それは正しい方向へのステップだっただろうか—

ほとんどの人は次のように言うだろう。

「いいえ、それは正しい方向へのステップではなかったと思います。

少なくとも私の精神科医は、それは決して正しいステップではないと言います。」

(女性の笑い)

 

エ:私達は、それは正しい方向へのステップだったと言う。

そのような感情を感じたということは、それが起こる前には

あなたはどのような状態にあったということを意味しているかな?

女性:・・・(沈黙)

エ:「あなたは十分に感じていなかった。

(You were not feeling enough.)」ということを意味する。

(この部分はちょっとわかりにくいですが

自分に対する尊敬を十分に感じていなかったという意味ですよね。)

 

エ:あなたの一番身近な人々が、あなたが本当に感じていることを

あなたに反射してくれる(映し出してくれる、示してくれる)

ということを知っているかな?

女性:・・・(沈黙)

エ:これはとてもおもしろい(興味深い、interesting)ことだと思わないかい?

あなたは、身近な人々との関係の中で

自分を本当に悩ませている波動的な急所に触れる経験をするのだ。

 

あなたは、どんなに尊敬されたいと思っても

子供からも親からも尊敬は得られない。

なぜなら尊敬というのは

自分が本当にアライメントの状態になることによって

得られるものだからだ。

つまり、それは完全に内面的な作業なのだ。

 

他人から軽蔑されるということが

なぜそんなにも辛いことに感じられるのか。

それは、あなたが自分自身を軽蔑しているということを

思い出させるからだ(浮き彫りにするからだ)。

もしあなたも、Sourceがあなたに対してそうであるのと同じように

自分のことを完全に尊敬していたならば

あなたの娘があなたの目の前で

自分の人生における自分の居場所を懸命に見つけようとしている様子を

愛を持って見守るはずだ。

そして、そのような彼女の反応を

自分に対する個人的な攻撃だとは受け取らないはずだ。

 

あなたがアライメントの状態にあるときには

そのアライメントの波動にマッチする人や物事を宇宙は連れて来る。

しかし、あなたは人から尊敬されたいと言いながら

自分が尊敬に値する人間だと信じていない場合は

あなたは相反したシグナルを発していることになるから

宇宙は何をあなたのもとへ送り届けると思う?

 

私達はあなたにこう言いたい—

「他人にあなたへの尊敬を要求することはできない。

それを自分自身の中に感じなければ、それを得ることはできない。」

あなたが自分に対して本当に尊敬を感じるとき

世界はあなたを尊敬をもって扱うだろう。

そして、引き寄せの法則によって

その尊敬の波動とマッチしない人々は

あなたの道程には現れなくなるだろう。

 

私達があなたに約束することは

あなたの娘はあなたを軽蔑しようなどという意図は

一片も持っていない。

彼女は生まれる前にあなたに約束したように

あなたが自分自身のことをどのように感じているかを

あなたに対し、鏡のように反射して示してくれているにすぎない。

 

女性:有難うございました。

 

以上でこの動画は終わりです。

「自身のことを尊敬する(respect oneself)」とは日本語ではあまり言わないので

どのように訳そうか考えたのですが、やはり直訳のままにしました。

日本語では「自尊心がある」という言い方になるのでしょうかね。

英語では、自尊心(self-esteem)が高いとか低いという表現は

小学校高学年ぐらいでも使う日常的な表現ですが

日本語で言うとすごく難しい話のような感じがしますね。

日本語で言うと

自己肯定感が高いとか、自信があるとか、自分のことが好きだとか

そういうことですね。

 

日本文化では自分のことを尊敬するというと

傲慢なイメージを引き出すこともあるのかもしれませんね。

エイブラハムがここで言っているのは、日本語的に言うと

自分を大切にする、自分を貴重な存在として扱うというような概念ですよね。

 

それにしても、周りの身近な人々が、自分が自分のことをどう思っているのか

ということを鏡のように反射して、映し出してくれるというのは驚きですね。

 

エイブラハムの答えというのは

他人との関係をテーマとして話している場合でも

いつも最後には自分のあり方に行き着くところがすごいと思います。

そうであれば、自分の力で改善することができるということになりますからね。

アライメントの力はすごいと思いました。

それでは、本日も読んで下さって本当に有難うございました。

 

関連記事もありますので、よかったらどうぞ。

『子供が盗みを働くのはなぜ?子供が反抗する理由』

『子供が登校拒否でうつ病でリストカットをする理由』

『子育てにおいて子供との戦いに勝てない理由』

Name of author

Name: メアリー

15 Replies to “反抗的な思春期の子供に対してどうすればいい?”

  • にしいひであき

    メアリーさん。
    いつもありがとうございます。
    こどもはときにとても残酷に振舞うので、
    まして我が子であれば受ける身の痛みはひとしおですよね。
    自我が芽生え自立へと歩みはじめた成長のあかしなどと
    理屈をこねても、受けた痛みは歯痛のようにつきまとう。
    暖かな眼差しはそのままに、距離をとって、ほおっておく。
    そんなこと言われたら傷つくよ。なんて正論はいわずに。
    たぶん本人はそんなことわかっているから。
    わかっているのに、暴言がでてしまうのだから。
    そしてほんとうに苦しんでいるのは子ども本人だから。
    暖かな眼差しを注ぐこと。
    信じること。
    まつこと。
    そして援助を求めてきたときには、手を差し伸べること。
    親にできることは、それくらいかな。そうおもいます。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、いつも有難うございます。
      なんかすごいお話をシェアして下さって有難うございます。
      親なら誰でも通る道なんでしょうね~
      もうにしいひであきさんの取られている姿勢で完璧ですよね。
      もう全て理解していらっしゃいますね。

      みんな順番なのかもしれないですね。
      自分も子供と親を体験して、両方の気持ちがわかるようになり、
      きっと今子供でいらっしゃる御子息様も
      いつかは同じ父親の立場になられるかもしれない。
      もしそうではなくても、時間というものが理解を深めさせますよね。
      あの時自分が言った一言を親はどんなふうに受けとめていたのか・・・
      そして、皆が時間を超えて理解し合っていくのでしょうね~

      素晴らしいお話を有難うございました。
      親なら「うんうん、そうそう」と納得する内容ですね。
      皆、親となればそのような気持ちは多かれ少なかれ経験しますよね。
      みんなそうなんだから、と思うと過ごしやすいですね。
      どうぞお体には気をつけて、子育てなさって行って下さいませ。
      ステキな夏休みをお過ごし下さいませ!

      Reply
  • メアリーさん、こんにちわ。
    暑中お見舞い申し上げます。

    本日より、お盆休みに入っております、Japanです。(笑)

    反抗期・・・・

    思うに、親も回りの目を気にして、評価を気にして生きているので子供に与える影響は大きいでしょうね。

    他の子と比べてしまうし・・

    私の反抗期は凄かったですが、自分でも両親からの愛情が欲しかったのが分かっていたし、私が想う愛情表現が欲しかったということも理解していました。が・・・言葉で説明できないというジレンマ(^^;

    両親も片親で育ち、愛情が欠落したまま成長・結婚・親になっているので、負の連鎖ですよね。。
    若い時はアライメントより、いきってしまうし(笑)

    この年になっても、自分を大切にする本当に意味を完全に理解していないと思います。長い時間をかけて身についてしまった癖は中々改善しません。。

    気が付いたときに修正~(^^♪

    メアリーさん、毎月素敵な投稿、ありがとうございます。
    夏バテしないように(^_-)-☆

    Reply
    • メアリー Post author

      エイヴリィさん、いつも有難うございます。
      今日は山の日だったそうで、お盆休みは今日からなんですね。
      なんかお盆がいつだったかよく覚えていませんが、このあたりですよね。
      盆踊りとか懐かしいな・・・

      でも夏休み真っ盛りというのは世界中同じですよね。
      香港は意外に夏の暑さ、大丈夫ですよ。
      エアコン強いし、一日の最高気温も日本ほど高くないです。
      それに香港は高層ビルが多くて日陰も多いですが、
      日本の照り返しはすごいですよね。
      逃げ場ない・・・
      電車のプラットホームとかもすごく暑いですね。
      駐車場に停めてた車に乗り込むときもこわい~~
      熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。
      こっちにいると夏バテで食欲ない人なんていないと言っても過言ではないかも。
      夏バテという言葉は聞いたことがないです・・・

      たぶん雪国のほうが寒いけど意外に大丈夫っていうのと同じかもしれないですね。
      設備の問題かもしれないですね。
      北海道の人が、香港のほうが冬は寒いって言ってましたから。
      窓が二重になってないから外の温度がそのまま室温に伝わって来るとか・・・
      は?と思う雪国独特の人の見方があると勉強になりました。

      きょ、今日のテーマは何でした?
      あ、子供の反抗期とかの話ね。
      世間話に持ってかれてた。
      うーん、深い・・・ということで終わりましょうか。
      もう時がたって親子がわかり合えれば、
      過去に何があろうと、もうどうでもいいですね。
      それも道の過程だったんですね。
      それではエイヴリィさん、今回も有難うございました。
      いつも本当に感謝しています!!

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。
    理不尽なこと。不条理なこと。
    生来的に抱え生涯つきまとう自己由来、他者由来の困難。
    生きること、産まれたことさえ悔やみ嘆きたくなる日常。
    死に甘美を求める心情。
    それでもまっとうに生きたい。
    光に向かって歩きたい。
    考え学びのたうつ。葛藤のなかで創造されてゆく標。
    生きる標。オリジナルなもの。あなただけの。わたしだけの
    生きる標。宗教やカルト、スピリチュアル等。困難を抱えたものから命より重いお金をむしりとる鬼畜のイメージがたかまるけれど、ひとが生きる標を創造するにおいて支えの役割を担う可能性も秘めている。
    いずれにせよ、受けとめる人の生きるに向き合う仕方が肝要なのだと思う。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、いつも有難うございます。
      大丈夫ですか?
      いろいろと大変だと思います。
      でも、いつもにしいひであきさんのことを大切に思っている人がここにもいます。
      にしいひであきさんが思っているよりにしいひであきさんのお幸せを祈っている人は多いです。
      これは、実は知らない人でもそうですよね。
      誰もが他の人の幸せを実は願っていますよね。
      知らない人でも不幸だと聞けば、とても心を痛めますよね。
      人間ってそんなものだと思っています。
      もちろんみんな自分と御縁のあった人の中で
      その人々を大切にして、全力投球するわけですが
      そこには分け隔てのない人間愛が極限なく広がっていますよね。
      この世は愛からできているんですよね。
      アイシュタインも実はこの世には愛のエネルギーしかないと言っていますよね。
      コントラストに遭遇する時、それが感じられないかもしれない。
      でも、そこに愛があることは事実ですね。
      愛しかないことは事実ですね。
      誰も不幸になってはいけない、誰でも幸せになれると私は思っています。
      にしいひであきさんのおっしゃるように受けとめる人次第だと思っています。
      にしいひであきさんを包む愛のエネルギーも感じて下さい。
      それはSourceから来ているものですが、そこには人間の心も混じっているんです。
      その一人がここにいます。
      いつも皆がいっしょにいることを感じて下さい。
      皆がお互いに愛を送り合っていることを感じて下さい。
      自分のことを愛してくれている人はいます。
      そこには赤の他人と呼ばれる人も入っています。
      でも知っている人ならなおさらです。
      にしいひであきさん、いつも会いに来て下さって有難うございます。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。
    ありがとうございます。
    身体の生理的機能について学んでいます。
    生命を維持するために(危険を回避するために)、
    身体が連携して働き、行動を誘導していることを知り、生物が生きるということへの敬意を深くしています。身体の機能に敬意を表しつつ、自己として、生きるに能動的に取り組んでいこうとおもっています。
    臨済が強く訴えるように、他に幸せに生きる力を求めるのではなく、無位の真人である自己を感得することこそ肝要なのだと、あらためて認識しています。

    Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。
    返信のコメント拝読せずに前文送ってしまいました。
    すみません。

    メアリーさんから頂いた言葉。
    いま考えていることを概念化するためのキーワードに
    なりそうです。
    生理的に危険回避のシステムがあるのなら、そのシステムを応用して幸せ(光)を構築する術もあるのでは。漠然と感じていました。
    そのことに、メアリーさんの言われた他者からの想い(愛)との繋がりが寄与するのではと考えています。

    そしてなにより、
    メアリーさんからの、
    会いにきてくれて有難う。
       この言葉。心に響きました。
         こんな言葉をかけてくれる人が、この世界
         にいてくれること。幸せです。   

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、2つもコメント有難うございます。
      いろいろありますね。
      いろいろありますね~という時のいろいろは、大抵の場合良い意味ではないですね。
      でもいろいろなことがあることは、広がりがあっていいことですよね。

      にしいひであきさんは、私の言葉を受け取って下さるのがうれしいです。
      愛を送っても、それは必ず受け取られるとは限りませんよね。
      そんなことは気にせず、送ることに意味があり、送った時点で自動的に自分も受け取るのですが、
      やはり受け取ってもらえたのを見たり感じたりするのはとてもうれしいことですね。
      素直なにしいひであきさんは素晴らしいと思います。
      喜ばれるとうれしいというのは、そういうことなんですね。
      喜んで下さって有難うございます。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。
    不思議な感覚です。
    だれかが好感や信頼を向けているものならば、
    わたしのなかに疑念が生じるものであっても、
    そのものすべてを否定することをしたくない。
    わたしが疑念を抱くそのものに、好感や信頼を向けることができるその人の幸せが愛おしいから。
    その人に幸せなままでいてほしいから。
    ただそのものが、その人を傷つけることが起きたときは、全力でその人を守る勇気をもちたい。
    以前とはすこし変化している自分を感じます。

    Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。
    昨夜家族で24時間テレビを観て感じたことです。
    いままでこの番組を全否定していて観ることはありませんでした。
    番組の障碍者に対する姿勢に疑念があって。
    でも、親子で。こどもひとりで。集めたお金を募金にくる人たちがいる。この番組を観て心を動かされたこどもたちが大勢いる。
    妻もこどものときから観ていたそうです。
    番組を観ている人たちのことを思ったら、なんだか涙が溢れてきました。愛おしくて、愛おしくてたまらなくなりました。
    こんな気持ちが自分のなかにあったんだ。
    とても不思議です。

    Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。
    過去のコメントを読みかえしてみました。
    わたしが、
    しんどくて、
    つらくて、
    絶望の闇に飲み込まれそうなとき、
    抱えきれない苦しみを絞り出しているとき、
    そんなとき必ず、
    メアリーさんから暖かな言葉が届いていました。
    現実は容易ではないから、
    苦しみに終わりはないから、
    こころの嵐が晴れることはないけれど、
    でもやっぱり、ちいさな温もりは感じます。
    自分なんかに心を向けてくれる人がいることに、
    ちいさな幸せを感じます。
    いつかこの幸せが、人が生きることの真であることを、身体いっぱいに感じることができる日がくるように。精一杯生きてみます。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、3つもコメントを有難うございました。
      にしいひであきさんはいつも精魂込めてコメントを書いて下さるので
      「こんな至らぬお返事で良いものか?」と感じながらお返事させて頂いています。
      でも、こういうものは最終的には魂の交流というか
      真心が通じるものだと思いますので
      至らぬながらも私も全力でお返事させて頂いています。

      でも、何となく、こう・・・温かい、日だまりのような穏やかな心で
      交流できるといいなと思っています。
      言葉以上のコミュニケーションがあるような気がします。
      私だけではなくて、私を通して読者の皆様も
      にしいひであきさんと長いお付き合いになっていると思います。
      なので、「にしいひであきさんの今後」はホットな話題です!
      みんなの注目の的ですから、どうぞ有名人として
      これからもよろしくお願いいたします。
      にしいひであきさんがどんどんお幸せになって行かれる姿を
      ぜひ見せて下さい。
      私もその光の灯を少し先の方角に見ながら
      置いて行かれないように真似して頑張ります。
      いつも本当に有難うございます!

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。
    わたしのわたしからのわたしに向けた尊厳。
    尊厳を肌で感じることはむつかしい。
    尊厳を言葉で感じることはむつかしい。
    むつかしいということを受け入れながら、
    生きる。いまこのときを生きる。わたしと身体を生ききる。尊厳についてなんて考えることを忘れてしまう程に。わたしのわたしからのわたしに向けた尊厳。このときにこそ顕れてくる。そして気づけば、相手とのあいだで感じていた不和感は消えていた。~について考えているときは~ではないとおもってしまっているとき。きっと本当は、在るということは、もう~であるのに。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、お元気そうで何よりです。
      今この時を、私と身体を生ききるってすごい御言葉ですね。
      私も「生ききる」ところまでやりたいものです。

      そして、にしいひであきさんの素晴らしいところは
      どんなに難しい概念でもそれを日常生活にまで
      落とし込んで実行されているところですね。
      「相手とのあいだで感じていた不和感は消えていた。」と
      おっしゃっていますが、そういう結果にたどり着けるなんて
      本当に素晴らしいですね。
      方法は何であれ、みんな最後にはそういう状態になりたくて
      いろいろと試行錯誤しているんですもんね。
      結果はみんな「幸せ」を目指しているんですよね。
      にしいひであきさんの方向は、正しいですね。
      私も正しい努力ができるといいなと思っています。
      どうも空回りした努力が多いので・・・(笑)
      どうぞ素晴らしい日々をお過ごし下さい!

      Reply

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