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子供が登校拒否でうつ病でリストカットをする理由

秋
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リストカットをした(手首を切った)という15歳の娘さんを持つ女性が

エイブラハムに質問したときの内容をお伝えします。

 

学校に行っていないという状態の娘さんで

そういう状況にあるお子さんは多いようですし

誰にとっても何か参考になることがあるのではと思い

ご紹介させて頂くことにしました。

以下がその内容の要訳です。

 

女性:昨日娘がリストカットをしたので、昨晩私は非常に落ち込みました。

エイブラハム(以下エ):どうしてあなたはそのことを知って驚いたの?

女性:驚きはしませんでしたが、すごく落胆しました。

エ:どうして驚かなかったのかその理由を教えてほしい。

女性:娘は11月にうつ病だと診断されました。そして・・・

エ:(女性をさえぎって話し出す。)

うつ病と診断されたことが何か意味のあることのようにあなたは話すけど

私達は「なんとかかんとか・・・それがどうした?」と言いたい。

それは彼女と似たような行動パターンを見せた多くの他人の統計に照らし合わせて

「えーっと・・・よし、このチャートの中で彼女に貼り付けるラベルはこれだな。」

と誰かが計測したということにすぎない。

それは全く何の助けにもならないと私達は言いたい。

彼女がどんな感情を見せているのか、あなたが見たことを教えてほしい。

女性:娘はおそらく私以外の全ての人に愛されていない、助けてもらえない

と感じているようです。

父親はアルコール中毒なので、娘は父親にひどい扱いを受け、言葉の暴力も受け

たくさん怖い思いもしたと思います。

エ:その虐待したという人と彼女はどれだけの時間を共に過ごしたのか?

女性:全然長くはないです。

私は娘が4歳のときに離婚しました。

娘は今15歳です。

それでもまだ父親が娘の中で大きなパワーを持っているというのは

とても興味深いと思います。

エ:父親がしたどんな行為も、彼女が今感じている感情の原因になっているとは

私達には感じられない。

そうではなくて、彼女には何か実現できない願望があって

そのギャップが原因で彼女は疲れ果てているというように私達には感じられる。

例えると、砂漠の中で目的地と今いる地点との間で走り回って道に迷ってしまい

そのギャップに疲れ果ててしまっているように私達には感じられる。

 

今日彼女とどんな話をしたか教えてほしい。

彼女は今日あなたにどんなことを言った?

女性:おもしろいのは、私達の関係はすごく良好で

たくさん愛情もあるし、たくさん笑うし・・・

エ:話をそらさないでほしい。

彼女が何と言ったのか、それだけを知りたい。

女性:娘は父親に愛されていないと感じています。

エ:彼女はまだ父親のことを話しているのかい?

女性:はい、もちろん。

エ:(少し間をおいて)他には?

女性:学校や友達の中に適応できないと感じていて・・・

エ:もし、彼女が私達に父親の話をしたとしたら私達はこう言う。

「父親のことは忘れなさい。

彼はあなたの人生のただの入口(序章、始まりの部分、way in)にしかすぎない。

彼はあなたにとって本当にいい入口だったよ。」

こう言ったら彼女は何と言うだろうね。

 

ちょっと余談だけど、どれだけ多くの子供にとって

両親が不在なことが、劇的なメリットになっているかわかるかい?

(聴衆からの笑い声)

ここに座っているみんなの中でも

両親がいることによって問題を感じている人のほうが

両親がいないことによって問題を感じている人より

ずっと多いということを知っているかな?

もし私達があなたの娘さんと話をするとしたら

こんなふうに遊びっぽく(楽しく陽気に、playfully)話して

彼女の感情を楽にさせてあげると思う。

 

私達はあなたが思っているように、父親との間で起こったことが

彼女にとって問題になっているとは思わない。

あなたがどうしてそんなに父親とのことを

問題だと考えているのかわからない・・・いや、実はわかっているが。

言い換えれば、あなたの娘さんがこのことを問題だと思っているのではなくて

あなた自身がこのことが問題だと考えているのではないかと思う。

彼とのことは、彼女の課題(問題、issue)と言うよりも

あなたの課題だと思う。

女性:本当にその通りだと思います。

エ:では、彼女は父親のこと以外に、どんなことを話しているのか?

彼女は学校で人気がある?友達はいる?何か学校でするのが好きなことはある?

女性:娘は11月から学校に行っていません。

心配や不安が多すぎて、彼女は学校に戻ることができないでいます。

だからホームスクール(自宅で教育を受けるというアメリカでは合法の教育スタイル)

の状態でいます。

エ:学校に通っていた頃に彼女は学校から帰るとどんなことを話していた?

女性:娘は学校が大嫌いでした。

エ:もっと具体的に何と言っていた?

女性:えーっと・・・

エ:彼女は話をしたの?それとも全然話さなかった?

女性:話をしました。

エ:話していたときに笑顔を見せた?

女性:はい。

エ:笑うときもあった?

女性:はい。

エ:泣くときもあった?

女性:すごくたまに泣きました。

エ:愚痴や文句を言った?

女性:はい。

エ:感情のスケールで言うと、彼女は喜びにいるのか、悲しみにいるのか?

女性:両方だと言えますが、今は悲しみにいると思います。

エ:でも、普段は?

女性:喜びにいます・・・でも、私が思うに

娘は怒りの状態にいると思います。

エ:怒るということに何か問題があるかい?

(怒るということに何か間違ったところがあるかい?

Is there anything wrong with being angry?)

女性:いいえ・・・

(とても言いにくそうに)それを間違っていると思う私に問題があります。

エ:私達の考えを述べると、ここで起こっている状況というのは次の通りだと思う。

私達は、あなたの娘さんは、ものすごく正常な十代の女の子(teenage girl)だと思う。

そして、次々に湧いて来る願望をどうやって叶えればいいのか

その方法が全くわからないでいる。

そして、友達や母親や周りの人や社会に監視されているように感じていて

自分の願望をどうしていいのかわからないでいる。

彼女が良い気分になりたいという願望は非常に強いから

良い気分になれないということが、彼女には非常に辛いことに感じられる。

 

彼女がリストカットしたのは

彼女の心の奥底にある怒りや絶望が原因だとあなたは思っているが

私達にはそうではないと感じられる。

そうではなく、その行為は注意を引こうとする努力から生まれたものだと思う。

その行為の目的は、彼女がその他のことより気分が良いと思うことを

し続けられるようにするためなのだ。

(つまり学校に行かないでいられるようにするためということ。)

あなたは彼女が学校に行かないことについてどのように感じている?

女性:最初はそれでもいいと思っていたのですが

今はだんだん心配になって来ました。

彼女がどんどん、どんどん後ろのほうに取り残されて行くような気がして・・・

エ:私達にもそのあなたの心配な気持ちが感じられる。

そして、その心配な気持ちが

簡単に批判の気持ちに変わって行くのも感じられる。

「娘が他の選択をしてくれれば、私の人生はもっと楽になるのに。」

とあなたが感じているのがわかる。

「娘にもうちょっと頑張る気持ちがあれば学校に行けるのに。」

とあなたが思っているのもわかる。

彼女が学校に行ってくれればあなたの気分も良くなるから

彼女にそうしてほしいと思っているね。

そして、そのような気持ちがあなたに出て来ていることを

娘さんは感じている。

でも娘さんは、学校に行かないことによって

前よりずっと気分が良くなったと感じている。

 

ここで誤解しないでほしいのは

彼女が学校に行っていないことが良いことだと

私達が思っているのではない。

私達も彼女に学校に行って、楽しい気持ちを感じてほしいと思う。

彼女はどこにいてもハッピーになれるということを

最終的には彼女にもわかってほしいと思っている。

 

あなたは、彼女が嫌だと思う状況から逃げることで

もう回復できない所まで彼女が後退してしまうのではないかと心配している。

でも、もし私達があなたの立場にいるとしたら

心配する代わりに次のようなことを彼女に言うと思う。

「誰にとっても気分良く感じることはいいことだわ。

何か不快に感じられることに対して、無理やり押し進んで

不快なことを気分良く感じられることに

無理にすり替えるのは良くないと思うの。

だから、学校に行くのが不快に感じられるから学校に行かないという

あなたの決断を私は支持するわ。

またいつか学校に戻りたいと思ったら、戻るのもいいことよね。」

ここで娘さんにわからせるべきことは、あなたは彼女の決断に対して

後ろに控えた存在であるということだ。

つまり、彼女の決断をあなたは尊重しているということを

彼女に感じてもらう必要がある。

 

私達に感じられるのは、彼女は今はまだあなたに言っていない理由があり

その理由のために学校に行かないという手段を選び

そのおかげで非常に大きな安堵感を感じているということだ。

しかし、彼女が学校に行っていないことに対して

だんだんあなたの忍耐心がなくなって来て

何とか学校に行かせるための行動を取ろうとあなたが思っているのを

彼女は感じているのだ。

だから、彼女も何かしようと決断した。

彼女は本を読んで、うつ病と診断された人が

どのような行動を取るのかということを学んだ。

だから、彼女はそれをやっているだけなのだ。

そして、リストカットをした後に

あなたが彼女に対して示したような反応を示し

彼女から一歩後ろに下がったことにより

彼女はしたいようにさせてもらえるという結果を得たのだ。

どちらにしてもあなたには

彼女がしたいと思っていることをさせてあげるという選択肢しか

最初からないのだけれどね。

だから彼女に言ってあげてほしい。

「ハニー(Honey、愛する可愛い娘よ)、

あなたがやりたいことをするための許可を私から得るために

そんな極端なことをする必要はないのよ。」

全ての親が子供にそのように言ってあげてほしいと思う。

しかし、社会は親が子供の教育や行動に対して責任があると言っている。

でも、あなたが子供に何かをしたいと思わせることはできないのだ。

子供が達成したくないと思っていることを

子供に達成させることはできないのだ。

 

私達が娘さんに言ってあげてほしいことは

彼女は本当に自由であるということだ。

何でも自由に決断をしていいということだ。

彼女が今自由でないと感じている感情をほぐしてあげてほしい。

そして、この先どうなるかという可能性を

オープンなままにしておいてあげるのだ。

彼女の行く手には、本当にたくさんの素晴らしいことが待っている。

今学校に行っていないことは、後には全く問題ではなくなり

5年や10年もすれば、もうあなたも忘れているほど意味のないことになるだろう。

だから、彼女に病名を与えたり、分類するのは絶対にやめたほうがいい。

彼女はその与えられたラベルに当てはまるようにと

一生懸命その方法を探している。

私達なら彼女に次のようなラベルを与えるだろう。

彼女に以下のように言ってあげたらどうだろう。

「あなたは型にはまって人の後をついて歩くような追随者ではなくて

自分自身のリズムに向かって行進したいと思う人なのね。

世界で秀でた人というのはみんなそういう人だった。

私はあなたの決断を誇り高きものとして尊重し

それを支持するためにできることは全てする。

私はあなたの後ろに控えているという意味で

私達はこれをいっしょに行っているけれども

あなたはパワフルな創造者であることを私は知っている。

あなたに出会った最初の日にそれはわかった。

パワフルな創造者だけが、父親が後にいなくなるような環境に

生まれて来るということを私は知っている。

そのような環境に生まれて来るには

非常に強いエネルギーが必要なことも知っている。」

このようなことを言って、彼女の確信を強めてあげなさい。

うつ病というラベルの代わりに

「独立心がある人」とか「安定した人」とかいうラベルを与え

次のようなことを言ってあげなさい。

「私はあなたの目の前に

たくさんの素晴らしいことが待っていることを知っている。

あなたは人生というものに対して

他の人とは違ったアプローチをする人だということを

私はいつも知っていた。

あなたは他には類を見ないような特別な人だということを

私はいつも知っていた。

あなたは必ず解決策を見つけ、自分で道を切り開いて行く人だということを

私はいつも知っていた。

私にはあなたの強さが見える。

あなたがこんなに早い段階で(=こんなに若い年齢で)

様々な課題に取り組み、非常にパワフルな結論に達することができるのは

なんて素晴らしいことでしょう。

私達のほとんどは、そのようなパワフルな結論に達することさえないのに。

マスターや偉大な人の伝記を読むと、ほとんど全ての人が

あなたのように人生の早い段階でこのような経験をして

強い決意(determination)に達している。」

このようなことを言って、彼女が再度パワーを得る手助けをしなさい。

彼女が自分のパワーを再度感じられるようにサポートしなさい。

 

そして、彼女の決断に対して、あなたに責任があると感じるのをやめなさい。

社会が、あなたにそのように感じさせるのを許してはいけない。

彼女にもそのことを教えてあげなさい。

「私はあなたの選択する能力に敬意を感じているし、あなたの選択を信頼している。

でも、あなたの選択について私には責任がないし、私が原因でもない。

そのことを知っているほうが、私達お互いにとっていい。

なぜなら、あなたが悪い選択をするかもしれない、

そして私にその責任がかぶさって来るかもしれないと私が心配していたら

私もおかしくなってしまい、いろいろな方法で

あなたをガイドしようとしてしまうでしょう。

でも、あなたをガイドするなんて、私には不可能なこと。

なぜなら、それは私の仕事ではないから。」

 

娘さんは自由になりたいと切実に思っているだけだ。

彼女は不安定(insecure、安全ではない)とは全く感じていない。

彼女は捕らえられたように感じているだけだ。

あなたによってではなくて、社会によって

かなり重いプレッシャーを受けて捕らえられたように感じている。

ここで私達が言わなくてはならないことは

彼女と同じような場所(状況)にいても

彼女が感じているほど鋭敏にそれを感じない人は

たくさんいるということだ。

なぜなら多くの人は、彼女とは違う意図を持って生まれて来ているから。

例えて言うならば、犬をカゴ(小さなオリ)に入れて飼ったとしたら

時間の経過とともに犬は順応する。

でも猫をカゴに入れて飼っても

本当に順応するということは絶対にない。

この例えは完璧ではないが、なんとなくわかるよね?

生まれる前の意図(intention)というものが違うのだ。

女性:わかりました。本当に有難うございました。

 

ここで会話は終わっています。

大変長い会話を最後まで読んで下さって本当に有難うございました。

Name of author

Name: メアリー

6 thoughts on “子供が登校拒否でうつ病でリストカットをする理由

  • メアリーさん、こんにちは。

    今日もすばらしい内容、ありがとうございます。

    自分も13歳の思春期真っ盛りの息子がいまして、
    ちょっと不満があると親に向かって怒鳴ったり、口応えしたり
    、自分はもっと自由になりたい、家のルールが多すぎと反発していまして、
    本当にどう対応したらいいのか困っています。

    また、驚いたのはまだ中2なのに、学年一つ上の部活先輩の彼女までつくって、
    デートに行ったり、彼女が夜塾の日は終わるのを待って家まで送ってあげたり、
    彼女とはとても仲良くしています。

    今時の中学生の恋愛について、前から少し先輩の親から
    話を聞いたことはありますが、まさか自分の息子が恋愛するとは(゜Д゜)・・・
    思ってもいませんでした。

    親からしたら、子どもにはもっと勉強してほしい、恋愛する時間あるなら
    勉強しないとついつい考えてしまいますね。

    来年は高校受験もしないといけないのに、大丈夫なの?将来どうなるんだろうと
    息子のために毎日心配していた時間が多かったなぁと、上の文章を読みながら思いました。

    「私達が娘さんに言ってあげてほしいことは
    彼女は本当に自由であるということだ。
    何でも自由に決断をしていいということだ。
    彼女が今自由でないと感じている感情をほぐしてあげてほしい。
    そして、この先どうなるかという可能性を
    オープンなままにしておいてあげるのだ。
    彼女の行く手には、本当にたくさんの素晴らしいことが待っている。」

    エイブラハムさんのこのことば、大事ですね。これから自分の息子にも
    心配より、こういうことを言ってあげないと・・・と思いました。

    そして、子どもにはネガティブなラベルよりもポジティブなラベルを与えないと
    思いました。

    今後、親として子どもとどのように接するか、答えがもっとはっきり見えて来たような気がします。

    肝心なときにすばらしいメッセージを送っていただいて、本当にありがとうございました。

    日本は明日からお盆休みに入ります。(既に昨日か今日からお休みの方も多いですが)
    まだまだ猛暑が続くようなので、お互い体調に気をつけましょうね。

    Reply
    • メアリー Post author

      尹さん、お元気そうで何よりです。
      またご感想を教えて下さり、大変有難うございました。

      このエイブラハムの内容から尹さんなりのご理解を受け取られたようで良かったです。
      私も十代の娘が2人いるので、エイブラハムから教えられることは多いです。
      子供達はティーンエイジャーともなれば、ある意味もう大人だと思いますので
      「もうこの子は大丈夫!」と安心されると尹さん自身にとって本当にお楽だと思います。
      安心して、リラックスして生きることは大切ですよね。
      それが健康や富にもつながりますしね。

      子供の成長と選択を認めて、自分で物事を解決して行く力があることを親が知るのは大切ですよね。
      そして、親が自分の本分に集中して毎日を送っていることも
      子供達にはいい影響になりますよね。
      一番辛いのはうるさがられていい人間関係が作れないことですしね。
      自分の機嫌を良くして、相手の長所を見ていられる自分でいたいですね。

      お互いに健康でいるためにも「うるさく言うのはやめよう会」の会員になっていましょうね(笑)
      私の一番苦手とするところですが・・・(^^;)
      毎日素晴らしい課題を人生はくれますね。
      どうぞ尹さんもくれぐれも御自愛下さいませ。

      Reply
  • メアリーさんお久しぶりです(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷ ⌑ ᵒ̴̶̷⸝⸝⸝)✨
    …と言っても、私が勝手に久々に訪れてコメントしているだけで…すいません!!(´へωへ`*)

    エイブラハムの…大きな大きな視点に、いつも感動してしまいます✨

    私達人間は、病気に名前をつけたり、
    悪いこと、良いこと
    と区別をつけたり…
    鬱だとかリストカットとか、その事象だけみて
    勝手に色々判断してるんだなぁ
    って、改めて
    私達人間の視点の小ささを思い知りました(;´Д`)
    いつも、エイブラハムのような大きな大きな大きな視点でいられたら…
    きっと、日常の悩みや問題ってちっぽけになっていくんだろうなと思います。
    私も10代の二児の母をしていますが、
    エイブラハムに✨
    メアリーさんに✨
    たくさん元気や勇気やあたたかい気持ちをもらって、助けてもらっています!!✨✨
    大切な気づきをいっぱいもらえて✨
    いつも、ありがとうございます!!!

    Reply
    • メアリー Post author

      えりさん、また読んで下さって有難うございます。
      えりさんもお子さんがいらっしゃるんですね。
      子育ては親が教育してもらっているという感じがしますね。
      子供のおかげで自分の成長がぐっと深まった感じがします。

      子育てにもいろいろなステージがあると思いますが
      中学生になると急に大人になった感じがしました。
      小学生になったときもそう思いましたけどね(笑)
      幼稚園に入ったときもそうでしたね(笑)
      3歳になったときも、赤ちゃんから考えたら
      本当に大きくなったと思いましたしね(笑)
      赤ちゃんのときは、この子達が3歳になったら
      うれしすぎて自分は発狂すると思っていました(笑)
      まじでそう思いましたよ。
      毎回子供の成長は涙ものですね(*^_^*)

      そうやってどんどん変化して行く子供達から
      上手に子離れして行かないとと思っています。
      愛情はお互いに与え、受け取りながらこれからも進んで行くと思いますが
      お互いの人格と自由は尊重し合って行きたいものですね。
      100歳の親でも80歳の子供を心配してくれるぐらい
      親というのは有難いものですが、
      でも80歳になってもまだ自分の行動についてあれこれ言われたら
      子供としては一生自由がない感じがしますよね。
      親子で友達のように何でも話せる関係になりたいですね。

      私は天然ボケなので、子供達は本当に頼りになる存在です。
      コンピュータとか社会のいろんなこととか、何でも聞いたら教えてくれるし
      言葉も私よりできるし、子供達は本当に物知りで時代の流れもよく知っていて
      私は子供達を大先生だと思っています。
      その割には母親ぶってえらそうな態度をとっていますが(笑)
      実は子供達のことをすごく尊敬しています。
      子供達やその友達も含め、彼らは宇宙人だと思っています(笑)
      やつらは理解不能なぐらいすごい・・・(^o^)
      それにものすごく楽しそうに生きていますよね。
      あれは親にとって何よりもうれしいことですね。

      なんかママ友との世間話みたいになりましたが
      えりさん、いつも本当に有難うございます。
      その明るさでご家族の皆様もどんどん照らして行って下さい。
      1つの光は100万の暗闇より強いですからね。
      暗闇を100万個ってどうやって数えるの?という話はおいといて・・・(^o^)
      えりさん、どうぞお元気でお過ごし下さいませ。
      どうも有難うございました。

      Reply
  • はじめまして。
    最近このブログを知り最初の方から読ませていただいています。
    「登校拒否」が目に入り早速読ませていただきました。
    私には現在24歳になる息子がおります。母子家庭で4歳から一人で育てました。
    息子は中学三年で不登校になり、約一年引きこもりになりました。
    その後、いろいろな仕事を経て今は家を出ています。

    登場する女性は私そのものです。
    「娘が他の選択をしてくれれば、私の人生はもっと楽になるのに。」
    「娘にもうちょっと頑張る気持ちがあれば学校に行けるのに。」
    息子のためにと思いながら心の底ではこう思っていたのです。
    いまだになぜ不登校になったのか話せていないのですが友達のことかなと思います。
    というのも、私自信が小学生のときいじめにあっていて、息子もそうなったらどうしようっていつもいつも心配していました。
    ひきこもこりから抜けだし(今、思うと一年で抜け出したことはすごいことだったと思いますが)仕事を始めてもいつ辞めるのかいつも心配していました。

    これ、引き寄せていますよね。

    あることをきっかけに、息子とは住まいを別にしました。
    思いがけず、私の心は穏やかになっています。
    息子の職業は不安定なので、今でも心配がチラッと顔を出すことがありますが。
    息子はめったに帰ってきませんが、仕事のことも明るく話してくれるので、幸せに生きているならそれで良いと思います。
    一緒に住んでいる時は何が起こるか戦々恐々としていました。
    息子は怪獣ハハゴンから、私は宇宙人コマッタクンから解放されたのかもしれませんね(笑)
    何を伝えたいのかわからなくなって来ましたが・・・

    あ、メアリーさんも子供さんを宇宙人と・・・
    使い方が違いますが、こんな風に思えるのすごいです。

    「 私は子供達を大先生だと思っています。
    その割には母親ぶってえらそうな態度をとっていますが(笑)
    実は子供達のことをすごく尊敬しています。
    子供達やその友達も含め、彼らは宇宙人だと思っています(笑)
    やつらは理解不能なぐらいすごい・・・(^o^)
    それにものすごく楽しそうに生きていますよね。
    あれは親にとって何よりもうれしいことですね。」

    エイブラハムの言葉にあのつらい日々に会えてたらなあと思います。
    そうすれば、もう少し息子を傷つけずに済んだのになあ。
    あのときは聞く耳持ってなかったかもしれませんが(笑)

    教えや言葉って出会いのタイミングと
    受け手の心の具合もありますよね。

    ブログはこれから順次読ませていただきますのでよろしくお願いしますね。
    長々と失礼しました。

    Reply
    • メアリー Post author

      あくあさん、初めまして。
      本当に素晴らしいコメントを有難うございました。
      読ませて頂いて感動しました。
      24年間いろいろなことを体験して来られたのですね。
      そういう方がおっしゃる御言葉は本当に心に沁みます。
      息子さんも一年の引きこもりを経て、素晴らしい自信がついておられることと思います。
      お仕事も楽しくされていて、本当に心強いですね。

      エイブラハムやその他のスピリットの教えにもっと前に出会っていたらとか
      誰々にもっと早く出会えていたらとか
      こういうことをもっと前から知っていたら・・・
      などと思うことは多々ありますが、
      そういうタイミングは完璧に、ある意味決められているのだと思います。
      自分にとって一番”良い”タイミングで起こるようになっているし、
      ”悪い”と言われるようなことも
      魂にとってはシナリオ通りの完璧なことであるようですね。
      いろいろなチャネリングした内容を聞いていると
      自然にそういうふうに感じるようになりました。
      人生の流れやシナリオを心から信頼して感謝して過ごしていると
      結局絶対大丈夫なんだなという気持ちになれますね。
      そんなことをえらそうに書いている割には
      「えええ!?」「な、なに!?」「ちょっ、ちょっ、ちょっとー!」
      とか言いながら毎日バタバタと過ごしていますが
      そういうのも楽しんでいます。
      実は、いつも落ち着いている人を尊敬しています。
      一般的に男性のほうがどんと構えている感じはしますけどね(笑)

      あくあさん、読んで下さって本当に有難うございます。
      本当に感謝感謝です。
      あー、いろいろと本当に良かった。
      どうも有難うございました。
      私達、幸せな存在ですね。

      Reply

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