引き寄せの法則 エイブラハム|香港在住

引き寄せの法則、エイブラハム、バシャール、セイント・ジャーメイン、マット・カーンさんなどについて英語の動画や書物を和訳してご紹介しています。おすすめ記事は『ジェリー・ヒックスさんの死は間違いだったのか』『バシャールによるフリーエネルギーを生み出す方法』『生死のプロセス|もう二度と生まれ変わらない方法』『自分が嫌いで自分を愛することができなくても大丈夫!』『思い通りに引き寄せられないときはどうすればいいの?』など多数です。毎月10日に更新しています。

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病気になるのにかかる時間は?不治の病や慢性病は治る?

天の川

エイブラハムの言葉より:

「あなたの肉体に現れたどんな病気も

その病気になるまでにかかった時間のほうが

治るのに要する時間よりもずっと長いのである。」

Any malady in your physical body was a lot longer in coming than it takes to release it.

これはうれしいニュースですね!

 

ある病気にかかるまでには

その原因となる感情をある程度の期間抱いていたそうですが

病気が治るのにかかる時間というのは

病気の原因となる感情を抱いていた時間

つまりある感情が病気として具現化するのにかかる時間よりずっと短いそうですね。

 

考えてみれば、感情を持っていた時間が長くても

それを手放すのはすぐにできるから

病気はすぐに快復するということになりますよね。

(もちろんタイムラグ(=時間的なズレ)はありますけどね。)

 

しかし、もし病気の原因の感情をなかなか手放さない場合

手放してもすぐにまたそれを持つような場合

その期間分、余計にかかるということでしょうね。

また同じことを考えているというのは私にはよくあることです・・・ :mrgreen: 

 

エイブラハムはどんな不治の病にかかった人でも

自分とその人に午後の数時間だけ話をさせてくれれば

その人が悪い感情を手放せるようにできると言っていました。

数時間でいいの!?

私もエイブラハムとデートしたい・・・(^o^)

 

エイブラハムは「実は不治の病というものはない。」とまで言っていて

その原因となる感情を取り除くことができれば

不治の病と人間が呼ぶものでも

快方に向かわせることができると言っています。

そ・・・そうなんだ・・・Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

その病にかかるまでには何十年

その原因となる感情を抱いて来たかもしれないですが

それを手放すことはずっと短い時間でできるんですね。

 

それを手放した後は、体の細胞が何の邪魔もされずに

Source(宇宙の源)から本来の良好さを受け取り

どんどん健康な姿へと修復を遂げるそうです。

 

エイブラハムは心と病気との関係について次のように述べています。

「許し受け入れられた(=allowされた)良好さ、あるいは拒絶された良好さ—は全て

日頃の心の持ち方(=マインドセット)や

雰囲気(=ムード)、態度、習慣化された思考に関係する。

人間も動物もそれについては一つの例外もない;

なぜならあなたはそれら(の考え方や感情)を

何度も何度も応急処置的に修繕したり、抑制したりすることはできるが

それらは、心の自然なリズム(=日頃のリズム)に戻って来る方法を

また見つけるからである。

体を扱うということは本当は心(=マインド)を扱うということである。

それは全て心身相関的なものである。

全て、どんな部分についてもだ。例外はない。」

Wellness that is being allowed—or the wellness that is being denied—

is all about the mindset, the mood, the attitude, the practiced thoughts.

There is not one exception, in any human or beast; because, you can patch them up again and again,

and they will just find another way of reverting back to the natural rhythm of their mind.

Treating the body really is about treating the mind. It is all psychosomatic. Every bit of it, no exceptions.

エイブラハムは、良好さ(=健康・富・愛情などの幸福)というものは

常に私達に降り注がれているけれども

それを受け入れるか拒絶するかについては

普段の私達の心の状態が決めると言っていますね。

つまり、私達の普段の波動が決めるということですね。

 

Sourceから注がれている良好さがネガティブな心の状態によって遮られると

健康を享受できるはずの体の細胞もそれを許し受け入れることができず

病気という形でその状態が現実化してしまうそうですね。

 

でも普段の心(=マインド)の状態を応急処置的にではなく

ハッピーなのが当たり前という自然な状態にまで改善できると

常に良好さを受け取れるようになるそうですね。

 

ということは、やはり普段の練習あるのみですよね。

午後の数時間で心の状態は変えられるものなのだということを知り

慢性の病気と呼ばれるものは慢性の心の状態なのだとわかれば

それを変えるのも不可能ではないという希望が生まれますね。

 

今回エイブラハムが言っている

「病気はすぐに治る」ということと

「普段の心の状態が大切」ということは

両方ともとても理にかなっていると思います。

 

習慣化された思考はその人にとってはとても自然なものだと思いますが

何が自然かということを選ぶことが大切なようですね。

それによって、健康などの良好さが受け入れられるか遮られるかが決まるのですね。

(「聞いた?メアリー!」・・・と自分に言っておきます。)

 

心身相関ってそういうことだったんですね~

だから精神身体医学の研究もどんどん進んでいるのですね。

科学者、医学者、ガンバレ~!

 

関連記事には以下のようなものもあります。

『自然治癒力を最大限に引き出し病気を治す方法』

『病気の原因とその治し方』

『病気の原因とは?診断に惑わされないで!

 

(英語の引用文の著作権はAbraham-Hicks Publicationsにあります。日本語は私が訳しました。)

Name of author

Name: メアリー

20 Replies to “病気になるのにかかる時間は?不治の病や慢性病は治る?”

  • メアリーさん & Abraham おはよーございます❗
    今回の記事で私がラインマーカー引きたい2箇所です
    私もエイブラハムとデートしたい…(^o^) (うー♪わたしもーヽ(・∀・)ノ)
    ハッピーなのが当たり前という自然な状態 (は〰あこがれ~)
    どちらも[メアリーさんのコメントより]
    メアリーさん、エイブラハム、ありがとうございまーす.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.Thank you soooo much!!!
    Love you~♪ 

    Reply
    • メアリー Post author

      ふ~みさん、いつも有難うございます。
      エイブラハムとデートですか?
      エイブラハムは「私達はいつもデートしに行っているのに
      すっぽかしているのはそっちだよ。」と言いそうですけどね。
      「私達はいつもデートに誘っているのに
      断ってるのはそっちじゃない?」とも言われそうですね。
      確かにSourceはいつもいっしょにデートしてくれているんですよね。
      誘いに答えていないのは私だったか・・・(^^;)
      ではちょっと数時間だけでもお話に行って来るかな(笑)

      ハッピーな時間が長くなると、そうでない時間が目立つようになりますよね。
      子供というのはそういうものかもしれないですね。
      子供は一日にどれだけ面白いことを考えて、笑っているのかわからないほどですね。
      私もよく、本当にしょーもないことを考えて
      自分でウケてニヤニヤしているあやしい人ですが・・・
      電車の中で会わないほうがいい人です(笑)

      あるお医者さんがおっしゃっていましたが、
      患者さんで激痛があるのに「笑っちゃうぐらい痛いんですよ。」と言って診察に来て、
      実際に笑っている人は快復するそうです。
      もうそこで感情が変わっているのでしょうね。
      病気が教えてくれた自分の心の状態を、それによって変えれば
      病気はとても役に立つものであるし、用がなくなったら治るものなんですね。
      有難いものだと思って受け止めると、その次の結果が違って来るのでしょうね。
      「もっと休んで。自分を大切にして。もっと人に上手に仕事を分けて。」など
      いろんなメッセージがあるんでしょうね。
      「人を責めるより、笑っちゃって放っておかないと自分が病気になるよ。」などなど
      いろんなことを教えてくれますね。
      病気は自分の先生だったんですね。
      やっぱり痛かったり、動けなかったりすると、人は本気になりますからね。
      ふ~みさん、お互いに健康で楽しく過ごせると有難くていいですよね!

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。いつもありがとうございます。
    この自明性を思い出すために、わたしたちは生きているのかもしれませんね。

    自覚した真の自分にとって、おきてくるすべての事象は、産まれた役割を果たすために必要な大切な資源。忌むべきものなど存在しない。

    現実の困難と対峙している者にとっては受け入れ難い概念です。シンプルだからこそ。しかし受け入れることができたなら。世界が一転して光り輝くものに変わる。そんな気がします。

    わたしは、行きつ戻りつを繰り返し、概念だけは心に沈め、日々歩いています。道は遠いけれども。

    Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。今は真の自分の存在に気づくことができなくても、自分がここに在ることの奇跡に思いを馳せることはできます。人類が誕生してから過酷な環境を生き延びてきた無限のふたりの存在があればこそ、私の存在があります。その私もいまこうしてここを生きているのです。紡がれてきた尊い生命に対してありがとうの気持ちを描くこと。そこからなにかが始まるように感じます。くじけそうになったら立ち止まり、この想念を心に描いていこうと思います。みんなありがとう。大丈夫。がんばろう。なんとかなるさ。なんとかするさ。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、2回もコメント頂き有難うございます。
      いつも感動的な文章を本当に有難うございます。
      深い洞察がいっぱい詰まった文章で、
      一言一言かみしめるように読ませて頂いています。
      実体験に基づいていて、現在進行形でもあるので
      本当に心に沁みます。
      やはり「有難うの気持ち」というのは、
      ものすごい原動力になりますね。
      それは喜びを生み出すものでもあるように思います。
      喜びから感謝、感謝から喜びと相乗効果があるものに感じます。
      にしいひであきさん、いつも本当に有難うございます。

      Reply
  • メアリーさん、こんにちわ!!

    今月の内容もいつもながらに素敵ですよね。

    さて、病気・・・・・

    これね~。。。。。。。。。

    遺伝だったり、思い込みだったり、諦めだったり・・・・

    そうある(病気である)状態が長くなって、それが普通になって受け入れてしまったら、中々難しいですよね。

    私は一瞬で何十年も苦しんできた症状を治した経験があります。。

    がっ、

    経験上、本当に深く自らと繋がり自分を信じ切る強い思いがないと難しいです。

    私には長年患っている症状があるのですが、これを治したくてもこの症状と何十年も向き合い生きてきていると
    治したい思いが薄れてきているのも事実です。

    薬も副作用があり常用していません。

    治れば人生180度変わるのにね。。

    自らを微塵も疑わず信じ切れる瞬間にすべてが叶うのだと思います。

    それが、病だろうと何だろうと対象が変わっても・・・

    人はそれを奇跡と言うけれど、イエスはそれが普通だったから難病の人々を瞬間で治せたのでしょうね。

    健康って当たり前じゃないですよね。。

    普通の人が本当に羨ましい私です。(笑)

    全ては可能なのにそれを求める自分が薄れてきている現実・・・・

    諦める・メンドクサイことから離れる・色んな事がどうでもよくなる・・
    色々ネガティブだけど(笑)

    ポジティブに考えると執着しなくなるとか、達観とか解放とか、、、かな???

    ん!? 違うのかな(笑)

    今日は素晴らしい秋晴れです。
    お赤飯を炊いてるんですよ!

    特にめでたい事は何もないけれど(笑)

    毎日が特別・自分にご褒美

    では、メアリーさん、素敵な10月をお過ごしくださいね!

    香港の暴動は気になるけど、ありったけの愛を送りますねっ(^_-)-☆

    ~貴方が幸せであるように・怒涛の如くの幸せに包まれますように~

    Reply
    • メアリー Post author

      エイヴリィさん、いつも有難うございます。
      病気とうまくつき合っておられるということですが、
      共存できるのならそれもいいですよね。
      それに誰でも歳を重ねれば、
      ティーンエイジャーのときのような体ではいられないわけですから
      それとうまくつき合って幸せでいられれば、それは素晴らしいことですよね。
      時間がたてば、叩けばホコリも出るでしょうしね。
      病気や老いなんてどんと来い!というレベルでいたいですね。

      お赤飯などで人生を楽しむ心があられてエイヴリィさんは本当に素敵です!
      斎藤一人さんも何もなくてもいつも乾杯をして、お祝いする心でいらっしゃるそうです。
      エイヴリィさんも人生を楽しんで、人生の価値を高く見ていらっしゃるの素敵です!
      いつも素晴らしいことを教えて下さって有難うございます。
      そして、そんなに私の幸せを願って下さって有難うございます。
      エイヴリィさんのお幸せも心からお祈りしていますね。
      いつも本当に有難うございます。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。いつもありがとうございます。エイヴリィさんの、自らを微塵も疑わず信じ切れる瞬間にすべてが叶う。という言葉に心がふるえました。この言葉のなかにすべてが集約されていると感じました。どんなにお題目を唱えても、祈りの言葉を捧げても、概念を咀嚼しても最後に残る疑問。おおいなるもの。宇宙の理は本当に存在するの?していなかったらそのものと一体であるという自分も存在しないのでは。残されたのはこの無力で問題だらけの自分。ここまで書いてきて、はっと気づきました。なにかと一体であることを前提にしている時点で、自分を信じ切れていなかったということに。しかも自分を無力で問題だらけと限定してしまっていることに。

    客観的な視点で自分の状態を見つめ直し、認識することができました。エイヴリィさん。ありがとうございます。
    これまで学び培ってきたものを大切にしつつ、今回の気づきを受けて、より自分を深めていきたいと思います。

    エイヴリィさん。終わりのみえない困難と向き合うこと。そでれも生き延びる道を選ばれてきた勇気。私になど想像もできません。せめて、幸せを祈らせていただくことを、お許しください。私も幸せをあきらめず、頑張ります。

    文章から感じる、エイヴリィさんのどんなときもユーモアと他者への気遣いを大切にされているお人柄。
    素敵だと思います。力の源のように感じます。
    私は好きです。

    メアリーさん。ここにはいつも学びと気づきがあります。この場所と機会を運営していただいていること。本当に感謝です。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、いつも有難うございます。
      エイヴリィさんのコメント、本当に素晴らしいですよね。
      エイヴリィさんはいつも本当に優しくて、ユーモアもあって素晴らしい方と存じます。
      謙虚でいらっしゃることもすごいですね。
      にしいひであきさんはエイヴリィさんのコメントから
      素晴らしいことを感じ取る能力もあられて、ただただ頭が下がるばかりです。
      にしいひであきさんはとても人間が深い方なのだと存じます。
      なんだか私が皆さんにお返事していて良いものかと疑問になりました。
      まあ、そう言っても仕方ないので頑張ります(笑)
      いつも私の浅い、軽いお返事ばかりですみませんです。
      どうぞこれからもよろしくお願い致します。

      Reply
  • メアリーさん初めまして。あきと申します。よろしくお願いいたします。私は難聴で左耳はほとんど聞こえず、右耳は補聴器をつけて生活しています。仕事していても普通の方とは違い出来ない事も多く落ち込みも多いです。また、23年も右耳の耳鳴りが消えず不愉快な毎日です。1年前に父を亡くしもう両親もいないのでその事も心に影響しているかな…。と思います。メアリーさんのサイトを見てハッピーなのが当たり前!と少しずつ心に刻んで行こうと思います。メアリーさんとコメント欄の皆様に気づきの言葉を頂き感謝しています。ありがとうごさいました。

    Reply
    • メアリー Post author

      あきさん、昨日はご感想を頂きまして大変有難うございました。
      お返事が遅くなってすみません。
      一年前にお父様を亡くされたとのことですが、
      お父様もお母様も御先祖様も、亡くなられた後もエネルギーの形が変わっただけで
      ずっといっしょにいらっしゃるので、寂しく思う必要はないそうです。
      そうは言っても見えないので悲しいとは思いますが、
      いつでも存在感を感じられるし、何でも思いが通じ合えるという意味では
      肉体がない状態のほうがコミュニケーションは容易なのかもしれません。
      新しいコミュニケーションの形に慣れるまで時間がかかりますけどね。

      耳のことで本当にコントラストの多いご生活を送っていらっしゃるそうで
      心から尊敬致します。
      そのような人生を選んで生まれていらっしゃったのは
      想像を超える大きな理由があってのことと存じます。
      ご家族の方々もあきさんとの関わりの中で
      たくさんのことを経験されるご計画だったと存じます。
      そして、お父様が亡くなる時期についても、大きな意味があったと存じます。
      そのような壮大な絵の中で、一生懸命やっていらっしゃることに
      心から尊敬の念を感じます。
      どうぞ、そのような素晴らしい役割を
      少しでも楽しんで、充実感を感じて、やって行ってください。
      本当にすごいですね!!
      あきさん、どうも有難うございました。

      Reply
  • にしいひであき

    たとえなにがあったとしても、いまここにわたしたちが生きていることは素晴らしいこと。奇跡的なこと。嬉しい事。そう思うようにしています。
    いままで自分に、がんばれ、がんばれって声かけしてきました。先日、がんばれって、我をはれっのことなんだと気づきました。
    がんばってるのにうまくいかない。よくならない。その理由がわかったような気がします。
    いまは自分に。がんばれっじゃなく、楽しもうっ、力を抜いて懸命にやってみようっ。に声かけを変えました。
    そしたらすこし楽になり、よくなってきたみたい。よいことに気づく心がでてきたみたい。これからこれでやってみます。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、いつも有難うございます。
      「よいことに気づく心がでてきた」というのは感謝につながるので
      本当にいいことですね。
      「自分は頑張っている。悪いのは周りや運命だ。」というような心理は
      せっかく一生懸命やっても空回りしますよね。

      にしいひであきさんがおっしゃるように
      生きているのが素晴らしい、奇跡的、うれしい、楽しもう、と思うと
      自然に感謝の心が生まれますよね。
      力を抜くというのは、この世の良好さ、完璧さを信じられるということですよね。
      自分が何でもコントロールしないといけないという我も捨てられますしね。
      人を信じて人に任せられる人って、ある意味勇気がありますよね。
      人に任せるなんて怖くてできないという方も多いでしょうしね。
      周りを信じて、その上、周りに感謝もしながら生きて行ける人は幸せですよね。
      私もそうならないと・・・(^^;)
      私も良いことに気づける目を持って、今日からやって行きますね。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。力を抜くということは、この世の良好さ、完璧さを信じて委ねること。安心をこころに創り自然に心身を任せること。その状態で、懸命に生きること。そこには我の押し付けは存在しない。存在するのは自分と自分を取り巻くすべてのものへの感謝と愛(幸せを願う気持ち)。
    メアリーさんのコメントを拝読して、考えが深まりました。
    考えは進むための羅針盤。大切なものをいただきました。
    メアリーさん。感謝です。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、私のコメントを私以上に深く理解して下さって有難うございます。
      にしいひであきさんのおっしゃることを読んで、もっと勉強になりました。
      こちらこそ有難うございます。
      にしいひであきさんのおっしゃるような心境になれたら本当に素晴らしいと思います。
      一日の少しでもそういう気持ちでいられる時間が増えるようにしたいです。
      どうも有難うございました。

      Reply
  • にしいひであき

    いま自分が苦しいのは、~だから。~がなくなれば。~がよくなればこの苦しさから解放される。でも~は容易ではなく、自分の力ではどうすることもできない。しかも~は自分が創ったものでも、自分が選んだものでもない。だから死ぬまで苦しみから解放されるときはこない。
    他者を恨み、憎み、すべてに絶望してきました。
    いま私は、絶望を転換するための過程にいます。すこしずつ、転換への道がみえています。だから歩いています。
    ~があってもなくても、~がよくても悪くても。
    この世の良好さと完璧さを信じる。安心を心に創る。幸せを心に創る。幸せに気づく心を創る。この心強い羅針盤を胸に抱いて進みます。
    ※あきさんのコメント拝読しました。あきさんの幸せを、自分とすべての人の幸せを願います。

    Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。思いを書き出すことで。書き出したものにフイードバックしていただくことで、自分が醸成されます。メアリーさんとこの場所に感謝です。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、上記2つのコメント有難うございます。
      かつては他者を恨み、憎み、全てに絶望して来られたとのことですが、
      今は絶望を転換する過程にいらっしゃって、
      少しずつ転換への道が見えて来られたのこと、本当に素晴らしいと思います。
      にしいひであきさんはしっかりとした心の羅針盤を持っていらっしゃるので
      必ず幸せの道を歩んで行かれると思います。
      あきさんや他人の幸せを願う心も持たれていて、自分が苦しくても
      人のことを思う心の余裕も持っていらっしゃるのが素晴らしいと思います。
      そういう方は必ず幸せになりますね。
      いつもとても大切なことを教えて下さって有難うございます。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。いつもありがとうございます。
    意識して自分を見つめると、
    俺はこうやらなければ。
    俺はこうしなければ。
    と我を張っていることに気づきました。
    固い、頑固、まわりがみえていないと、人から指摘されることの意味が理解できました。
    羅針盤である、委ね、任せて心に安心を創り、幸せを創り、幸せに気づく感覚をもってを意識するようになってから、好転がはじまっています。
    我を張るところが自然に抑えられていることも、好転の理由として大きいと感じています。
    なにより悩んでいた人間関係が楽になりました。

    固さも頑固さも我を張るところも全部自分の一部。
    その性格を捨てるのではなく、上手につきあい
    活かしながらやっていきます。
    幸せは、どこからなにかが運んでくるものではなく、
    自分が今の幸せに気づくもの。
    つらくても、苦しくても、あってもなくても、
    よくてもわるくても、
    幸せは今ここに在る。そのことに気づく心をもつこと。
    そう感じています。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、いつもいろんな悟りを教えて下さって有難うございます。
      誰から教えられたわけでもないのに
      ご自分のことを客観的にご覧になれるだけでなく、
      他人様からのお言葉も謙虚に受け入れられ、
      ご自分の成長に生かしていらっしゃること素晴らしいですね。

      なかなか素直に自分を変えることは難しいものですが、
      にしいひであきさんはそれをすぐに実行されて
      人間関係の変化も感じていらっしゃり、
      結果がどんどん出ていてすごいですね!

      長所と欠点は反転することもあり、状況によりますから
      おっしゃるように全てを受け入れられるとうまく生かしていけますよね。
      そして、幸せは自分の心が運んで来るものとわかるのも
      その気づき自体が幸せですよね。
      他の誰かに持って来てと頼まなくていいの、いいですね(^▽^)/

      これからもにしいひであきさんがどんどん幸せになって行かれるお姿を
      シェアして頂ければ幸いです。
      いつも有難うございます。
      どうぞよろしくお願い致します。

      Reply

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