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扉をどうやって開ける?押す?引く?横に?自動ドア?

ホトトギス

新潟県のBSNラジオで

新潟青陵大学大学院教授の碓井真史(うすいまふみ)先生

おもしろい心理テストをしていたのでご紹介します。

 

BSNラジオは新潟近辺でしか聴けませんが

audiobook.jpというオーディオブック配信サービスがあって

そこでそのラジオ番組の録音を購入しました。

 

碓井真史先生は本当に明るい方で

教授というより学生の仲間みたいな方です。

私は1度聴いただけで大ファンになりました。

 

ここではその内容をダイジェストにお伝えしますが

ラジオの音源をネット上で購入して

明るい碓井先生の詳しいトークを聴くのもオススメです!

それでは本題に・・・

 

あなたはある建物の入り口にいます。

さて、あなたはどのように扉を開けるでしょうか。

次の4つの中から選んで下さい。

(1)押して開ける。

(2)引いて開ける。

(3)横にガラガラッと開ける。

(4)行ったら自動的に開いた。

 

さあ、あなたはどれにしますか。

扉をどうやって開けるとイメージしたかですね。

回転ドアっていうのはないんですね。^^)

 

私は押すか引くかのどちらかですけど

うーん、どちらかと言えば普通に押すかなあ。

横にとか自動ドアというのは考えなかったです。

 

さあ、これでどんなことがわかるのでしょうか?

これであなたの物事の進め方がわかるそうです!

鳴かないホトトギスをどうするか

ということに関係するそうです。

 

(1)押して開ける を選んだ人

これを選んだ人は

「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」

というタイプの人だそうです。

ドアをぐいっと前に押して中に入るのをイメージした人は

積極的だそうです。

ともかくやってみよう!とか

発言してみよう!とか

まず自分から動いてみよう!

と思う人だそうです。

ただ行きすぎちゃうと

一人よがりとか強引になってしまうので

気をつけないといけないそうです。

 

(2)引いて開ける を選んだ人

自分が一歩退いてドアを開けるのをイメージした人は

「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」

のタイプの人だそうです。

つまり相手の行動を待つ人だそうです。

そして礼儀正しく奥ゆかしいそうです。

でも時には自分から動くということも必要ですと

碓井先生がおっしゃっていました。

男女関係でも男性が積極的に動かないと

話が進まないというのはあるそうですが

男性の積極的な行動を引き出すようなきっかけを

女性が作ることが大事だそうです。

お化け屋敷に行くと

女の子が「キャーッ!」と言うからこそ

男の子が「大丈夫だよ。」と肩を抱く

っていう行為が生まれるんだそうです。

ホトトギスを鳴くまで待つにしても

どうやって待つのかが大切だそうです。

 

(3)横にガラガラッと開ける。

和風にガラガラッと横に開けるのイメージした人は

言ってみれば

「いっしょに鳴こうホトトギス」

というタイプの人だそうです。

協調性を重視する人だそうで

「僕もいっしょに鳴くからさー、鳴こうよ。」

というふうにアプローチする人だそうです。

気を遣ったり根回ししたりする人で

「さあ、ここで皆さんごいっしょに!」

というふうに皆をまとめたりもする人だそうです。

和風で日本的な和を重んじる人だそうです。

戦国時代の奥さんにはこういう人が多かったそうで

決して黙って家の中にいただけではないそうです。

強くもなれるし可愛らしくもなれる

そんな賢い妻だったそうです。

 

(4)行ったら自動的に開いた を選んだ人

このドアどうやって開けるんだ?

と思っていたらスーッと自動的に開いちゃった

というのをイメージした人は

言ってみれば

「なんとかなるさホトトギス」

というタイプの人だそうです。

じっと待つというわけでもなく

積極的に何かをやるというわけでもなく

でもなんとなくうまく行くんじゃないかという

イメージを持っている人だそうです。

つまり楽天的な人だそうです。

碓井先生によると

実は楽天的というのは人生の基本なんだそうです。

明日になったらいいことがあるとか

旅行に行ったら楽しいことがあるとか

この会社や学校に入ったらいいことがある

ということの保証は実は何もないわけです。

それでもなんとなく

いいことあるんじゃないかな

と思えるのが人間の健康的な普通の心だそうです。

そして何かいいことがあるんじゃないかなと思っていると

いいことを見つけるものなんだそうです。

 

ということで、いかがでしたか。

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Name: メアリー

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