引き寄せの法則 エイブラハム|香港在住

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他人からの批判を気にしなくなる方法

他人からの批判
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エイブラハムが「他人からの批判を気にしなくなる方法」

平たく言えば「人の言うことを気にしなくなる方法」について

話してくれたので、今日はその内容をご紹介するね。

 

まず、他人が「あなたのことについて」言っていることや

「あなたに対して」言ったことであっても

個人的に取らないこととエイブラハムが言っていました。

 

なぜならどんな人でも他人に批判的なことや

ネガティブなことを言うときというのは

自分が宇宙の源とつながっていないとき

言い換えれば本当の自分の姿を生きていないとき

もっと簡単に言えば機嫌が悪いときだからなんだって。

 

どんなに個人的に言われているように見えてもそうではなくて

その批判を発している人自身のアライメント(源との融合)

その原因があるそうです。

 

アライメントの状態にある人が、人を批判したり

他人に敵対的な態度を取るということはあり得ないんだよ

エイブラハムが言っていました。

 

だからいつでもその批判を発している人の中に原因があると思うと

思いやりというものが湧いて来るはずだよね

エイブラハムが言っていました。 

 

私達は道端で血を流して倒れている人を見たら

すぐに助けようと思うけれども

他人に敵対心を向けたりしている機嫌の悪い人

助けようとは思わない

でもそういう人が一番助けを必要としているんだよ

とエイブラハムが言っていました。

 

そして、そういう人が常に気分良くしている人に出会うと 

自分がそうではないということが明確に示されるから

何とかしてその気分の良い人を

自分と同じ機嫌の悪い場所に引きずり降ろそうとして

それが敵対心批判という形で表現されるそうです。

 

それが意図的に行われていようともそうではなくとも

そういうリアクションは何とか気分良くなろうとする

彼らの必死の努力だそうです。

 

そういうことがわかれば

他人からの批判を個人的に取ることはなくなるよね

エイブラハムが言っていました。

つまり自分が本当の原因ではないとわかるよね。

 

そういう思考を繰り返していくと

他人が何と言っているかに関係なく

常に安定的に機嫌が良い人間になれるそうです。

 

結局やはり自分を機嫌悪くできるのは

自分しかいないってことよね。

 

人からの批判を謙虚に受け止めて

自分の行動を改善させるのは

もちろん自分の選択だけど

それと自分の機嫌を悪くすることとは全くの別問題だしね。

 

ネガティブな思考にネガティブな思考で対処していては

同じネガティブな波動に落ちて共振するだけだしね。

 

ま、お相手にとってはそれで目的達成~!

不機嫌な世界へようこそ!ってなるわけだけどね。

Welcome to the Fukigen World!って感じかな。

 

そんな所で紙吹雪で歓迎されても困っちゃうよね。

いや~どうもどうも・・・”\(^^\)(/^^)/”とか言ってね。

のせられてる場合じゃないって? :mrgreen:

花吹雪

こんなところでオヤジギャグで失礼しました。

私のイメージが・・・(そんなものはもうとっくに崩れてるって?)

 

さ、ここで話を戻すと・・・

不幸な人というのは、他人も不幸だと知ると

うれしく感じるものですね。

 

だからもし自分が他人の不幸をうれしいと感じるときは

自分も不幸だということですね。

自分が幸せだと他の人にも幸せになってほしいと思うからね。

 

そう言えば少し話は違いますが、小林正観さん

他人の評価を気にすることは幼児性の現れだ

とおっしゃっていました。

私ってまだ幼児性がいっぱい残っていたのね・・・

 

それからバシャール(ダリル・アンカさんが

チャネリングしている宇宙人)

他人の批判に腹が立つことの理由は

自分がその批判(意見)に同意しているからだ

と言っていました。

 

例えば「あなたの黄色の靴は変だ!」と誰かが言ったときに

あなたが青色の靴を履いていたら「何の話?」と思うけど

本当に黄色の靴を履いているのなら何か感じるよね?

とバシャールが言っていました。

 

そっかー、バカと言われて腹が立つのは

「私はバカだ。」と思っているか

「私はバカかもしれない。」と

少しでも自分が思っているってことなのね。

見破られてしまった・・・ :mrgreen:

 

エイブラハムも小林正観さんもバシャールも

宇宙の源と同じ見方で自分を見れば

それで問題はすぐに解決されるよって言っているようですね。

 

宇宙の源(Source)の意見と他人の意見と

どっちを信じるんだ?って話かな。 😀

 

それに機嫌の悪い他人と同じ位置まで落ちてしまったら

自分が相手を引き上げることもできなくなってしまうよね。

 

そういうものに惑わされないほど

自分や他人も含む人間っていうのは

素晴らしいものなんだ!と知っていないとね。

その人だって本当の姿は光なんだ!と知っていないとね。

(それについての関連記事もどうぞ。

『解決策の流れの一部になる方法』

 

それは、例えば御主人様が機嫌の悪いときでも

「この人は本当に優しい人だけど、今日はきっと何かあって

たまたま機嫌が悪いだけなんだ。」

と知っている奥さんのようですね。

 

子供がたまに機嫌の悪いときも

「この子は素晴らしい子だけど

今はたまたまお腹が空いていて機嫌が悪いだけなんだ。」

と知っている母親のようですね。

(案外これが当たっている! 😛 )

 

批判に惑わされないというのは

自分も人も含めて宇宙の源の目(神の目)で見る

ということですよね。

そんな幻にはダマされないよ~ってことよね。

私も日夜、楽しくがんばってみます。 😀

 

関連記事もどうぞ。

『あなたに反対する他人に対してどうしたらいい?』

『人間関係に実は他人は関係ない?』

Name of author

Name: メアリー

45 thoughts on “他人からの批判を気にしなくなる方法

  • メアリーさん、今日も素敵な記事をありがとうございます。
    すごく役立つ知識だと思います。

    私も思い当たることがたくさんあります。
    確かに他の人から批判されたと感じるというのは自分が中にそのような考えがあるっていうことですね。

    と、いうことは、もし他の方に批判されて傷ついたって感じるようなときは自分の古い観念に気づくチャンスになり得るってことですよね。

    批判で傷つくのは、癒しのチャンスですね(^◇^)

    Reply
    • メアリー Post author

      はつねさん、さすが気づきのレベルが違いますね。
      すごく謙虚で素晴らしくて脱帽です。
      同じ情報を与えられてもはつねさんの学びというか気づきってすごいですね。
      私もそういうふうに思おうと思いました。

      はつねさん、いつもコメントを有難うございます。
      また素晴らしい気づきや理解された内容を教えて下さいね。
      本当に有難うございました。

      Reply
  • メアリーさん、こんにちは^_^
    とても素晴らしい内容ですね‼︎

    人の不幸は蜜の味という言葉を聞くことがありますが、そう思う人も不幸なんですね…

    私も以前、目の前や陰で他部署の人たちから悪口を言われ、悲しい経験をしたことがあります。
    同じ部署の人たちからは、気にしない方がいいと励まされましたが、気になり仕方なかったです。

    それから時間がたち、逆に私のことをそう思う相手が可哀想な性格なんだなと思うようになりました。

    そして今は、機嫌が悪いんだろうなと思い、ある程度距離を置くようにしています。

    私は私で、笑顔でいようと思います。
    笑顔でいたら、明るい人たちが集まってきます‼︎

    Reply
    • メアリー Post author

      くまこさん、お褒めの言葉を有難うございます。
      「とても素晴らしい内容ですね‼︎」と書いて下さって本当にうれしいです!
      くまこさんは人を褒める能力があるからご自分もきっととてもお幸せな方ですね。
      斎藤一人さんも褒める才能というのは天が与えたすごい才能で
      それをきちんと使える人は幸せになれるとおっしゃっていますよね。

      私は人を褒めるのが上手な方は、ご自分もすごく出来る方だと思います。
      人を褒めても自分が低いということを意味しないと感じているから
      どんどん他人を褒めて、その長所ばかりが目につくんだと思います。
      自分のことが好きではなかったり、自分を認めていなかったり、
      自分はだめだと思っていると、人を褒めることによって
      自分の低さが浮き彫りにされるような気がするから
      なかなか褒めることが出来ないんじゃないかな~と
      私は思うようになりました。
      私のお友達でも学歴もすごく高くて
      仕事でもびっくりするほど成功している人が
      そんなことは全く言わずに他の人を褒めているのを見て、
      後でそのお友達の背景を知って、この人はすごいな~と感心しました。

      ところで『夢をかなえるゾウ』という本の中のガネーシャも
      「成功したいんやったら絶対誰かの助けもらわんと無理やねん。
      そのこと分かってたら、人のええところ見つけてホメるなんちゅうのは、
      もう、なんや、大事とかそういうレベル通りこして、呼吸や。
      呼吸レベルでやれや!
      二酸化炭素吐くのと同じくらいナチュラルにホメ言葉言えや!」
      と言っていますね。
      私はガネーシャのトークが大好きです。

      関係ないけど、もう一つガネーシャの言葉で好きなのは
      「人間ちゅうのは不思議な生き物でな。
      自分にとってどうでもええ人には気い遣いよるくせに、
      一番お世話になった人や一番自分を好きでいてくれる人、
      つまり自分にとって一番大事な人を一番ぞんざいに扱うんや。
      たとえば・・・親や。」です。
      私達ってインターネット上で会ったこともない人には気を遣って
      「返事を書かないと。」とか思うのに
      親や兄弟や配偶者や子供や家族をぞんざいに扱ったりしますよね~
      あ、もちろんくまこさんは違いますけどね。
      それは私だった・・・(^^;)
      (もちろんこうしてブログで知り合ったくまこさんのような方も
      私は大切に思っています。
      でもお互いにプライオリティというか優先順位はありますよね。
      変な気を遣わないでいくことが幸せの道ですよね。)

      くまこさん、会社での貴重な経験をシェアして下さって
      本当に有難うございます。
      「笑顔でいたら、明るい人たちが集まってきます‼︎」って
      本当にそうですよね。
      私も自分の機嫌を自分でとって、
      そしてベストを尽くしたらお人様のことはある程度割り切って
      やって行こうと思います。

      私も人間関係で体験したことを下記の記事に書いたので
      良かったらシェアさせて下さい。

      くまこさん、本当に素晴らしいコメントを有難うございました。
      『ミニバスの運転手さんの反応も私次第だった?』

      Reply
  • 素晴らしい記事本当にありがとうございます(^^)私は2年前に他人に理不尽な批判にあって他人を気にして本当に表現したい自分が出せなくなってしまいましたが、ようやくシックリきました。メアリーさんののおかげでまた、本来の自分に戻れる気がします。本当にありがとうございましたm(__)m

    Reply
    • メアリー Post author

      ゆうやさん、素晴らしいコメントを有難うございます。
      エイブラハムやバシャールや小林正観さんなどが言っていることから
      そんなに多くを感じ取られたゆうやさんは本当にすごいと思います。
      私はそれらの話をここにまとめてみただけですが、
      それがお役に立ったようで本当にうれしいです。
      私も久しぶりにこの記事を読んで、改めていろいろなことを思い出しました。
      ゆうやさんも大きなコントラストを経験されたようですが、
      それは気づいたら自分を素晴らしい方向に飛ばしてくれるバネだったといつか思われると思います。
      エイブラハムはコントラストにいつか感謝する日が来るんだよと言っていますが、
      それは本当だと思います。
      コントラストはその反対側に大きく飛ばしてくれる素晴らしい機会なんですよね。
      そこはバウンドするポイントなだけなので、長くそこに留まる必要は全然ないんですよね。
      そう思うと、涙を流しながらでもどこかに明るい光が見えるんだと思います。

      ゆうやさん、私を反対に元気づけて下さって有難うございます。
      明日もお互いにいい日を迎えましょう!
      素晴らしいメッセージを本当に有難うございました。

      Reply
  • メアリーさん、返信ありがとうございます(^^)メアリーさんの記事は心を暖かくしてくれてとても大切なことを思い出させてくれます。私はdaigoの本が好きなのですが、先日買った本の中にメンタリストDaiGoの心を強くする300の言葉という本があってとても好きになった本がありました。メアリーさんが好きな感じの本かは分かりませんが良かったら是非是非みてみてください。宣伝みたいになってすみません(笑)メアリーさんのサイトは本当に心が暖かくなります。ありがとう

    Reply
    • メアリー Post author

      ゆうやさん、またお返事を有難うございます。
      心が暖かくなるなんて言って下さって有難うございます。
      そうなんだ~とちょっと有頂天になってしまいました。
      私は冷たい人間なのにおかしいな~なんて・・・(笑)
      エイブラハムやSourceからのメッセージが暖かいから
      黒子の私の冷たさはカバーされているらしい・・・
      よかった、よかった。

      DaiGoさんの本も何冊か読んだことがあります。
      心理学っておもしろいですよね。
      いいご紹介を有難うございます。
      ゆうやさんも素晴らしい毎日をお過ごし下さいね!
      ・・・と言ってる私が頑張りますね。

      Reply
  • メアリーさん、こんにちは。

    偶然、この投稿を目にしたのでコメントさせて頂きます。

    (最近悩んでいたことと投稿内容が類似しているので不思議ですが)

    私の場合、他人の評価ではなく、人間関係です。

    年下の男性から結構キツイ言葉を言われたり、そっけない態度を取られたりして混乱していまい、涙が出そうになってしまう私です。

    以前は凄く仲が良かったのですが、何が気に入らないのかぶっきら棒な感じになってしまい本当に疲れてしまいます。

    「機嫌が悪いのね」で流してはいたのですが、他の人と明らかに私に対しての言動が違い過ぎて辛いです。

    彼にどう思われようと私は私で頑張ろう。。。

    ずっと悩んでいたのでこの投稿内容は助かりました。

    Reply
    • メアリー Post author

      エイヴリィさん、辛い思いをされて大変でしたね。
      私もこの記事の中に書かれている内容以外には、何も言うことはないのですが、
      ここに書いてあることが腑に落ちるといいなと思っています。
      涙が出そうになるほど辛いんですか。
      どうか、そんなときはこの記事でも読んで下さい。
      仕事中にそんな暇はないと思いますが・・・
      それに仕事中は会社のために役に立っている自分でいないといけませんしね。
      毎日心の中で応援していますね。
      どうぞご自分を大切に、この世に一人しかいないエイヴリィさんの価値を
      ご自分が一番わかってあげて下さいね。
      そして、うんとお幸せになられて、いつかこのことを振り返っても
      ふふって笑える日が来ると思っていて下さい。
      これからどれだけ幸せになるかにかかっていると思って下さい。
      いっしょに毎日少しでも幸せになって行きましょうね!

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。私のすることすべてを批判する人がいて。そのことは嫌だしすこし恐怖すら感じるけど、やっぱりその人のことを憎めないし好意すら感じていて。あまりにも理不尽なことには反論するけれど、たいていは、いってくれてありがとうで済ませています。私を批判する事で、その人の気が晴れるならそれもいいかとも。この記事を読んで、なぜ自分がそう感じ対応しているのかを解説していただいたような。これは、自分に対する肯定感が低いと自己犠牲になってしまうのだろうな。虐めや、dvの問題にもかかわる深いテーマだと思いました。人間関係において、自分を保つことの大切さ。ターゲットにされるのは、とてもつらいことなので。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、ご自分の体験のシェアを有難うございます。
      自分のことを批判する人に対して、恐れることはないと思います。
      それに、恐れている波動は目にも背中にも、全てに出ると思います。
      自分を大切に、他人も大切に、ということの意味は
      他人にそういうことをさせないということも入っていると思いますので
      相手にやられていてはいけないと思います。
      というか、そういうのはおかしいと何らかの形で教えてあげるのも
      本当に相手のことを思っていることになると思います。
      無視するか、相手に伝えるか、態度で示すか、感謝するか、
      やり方はいろいろあると思いますが、
      やられたほうも相手のために何かすべきだと思います。
      もちろん相手のミスアライメントが原因で理不尽な行動をしているので
      自分の価値には全く関係のないこととして無視しますが、
      いつも会う相手だと、もっとわかりやすく教えてあげるのも親切なんでしょうね。
      まあ、こういうのはケースバイケースで、私もよくわかりませんが、
      相手も自分も良い方向に行くようにして下さい。
      にしいひであきさん、よろしくお願い致します。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。ありがとうございます。
    相手は私に対して、批判というより、助言、注意をしている認識でいると思います。ただそれが、度が過ぎていることに、問題を感じています。本人は無意識かもしれませんが、ストレス発散をしているのかもしれません。私の対応としては、取り入れるところは取り入れ、理不尽なところは流す、もしくは理論的に説明する。
    いやだと感じるこも善いと感じるところも言葉にして伝える。そして、自分がやるべきことを丁寧に取り組む。そのスタンスをとっていこうと思います。ただ、その人もなにか抱えているんだろうな。と思ってしまい、切なくなるのです。だから憎めないし、好意も感じてしまうのです。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、有難うございます。
      私が誤解していたところもあってすみません。
      にしいひであきさんにアドバイスしようとしていたなんて
      出過ぎた行動だったな~と反省しています。
      ご自分が状況を一番よくわかっていらして、私が言うことは何もありません。
      まあ、お互い大人ですし、もう大人だから自分が一番状況をよくわかっていますよね。
      いろいろと有難うございます。
      こんな私ですが、これからもどうぞよろしくお願い致します。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。先述した状況が変わってきました。相手の善いところがどんどん見えてきて。私に対する態度も善いところからでていることが認識されて。

    メアリーさんからいただいた、自分の尊厳を守るということを意識しつつ、相手の善いところを探しながら会話していると、善いところがどんどんみえてきて、お互いの雰囲気も明るくなってきて。気づいたら、関係性に変化がおきていました。ちいさなことですが、とても深くておおきな体験ができたと感じています。学びのエッセンスが凝縮された実践でした。

    困難って、気づくため、学ぶため、成長するため、そしていつかだれかのお役にたつために用意された大切なプレゼントなのかもしれません。

    メアリさん。これからも、じたばたして、みっともない姿をお見せすることもありますが、どうかよろしくお願いいたします。

    Reply
  • にしいひであき

    いちばん大切なこと、お伝えしていませんでした。メアリーさん。私のことに、心を配っていただいて感謝です。嬉しいです。これからもよろしくお願いいたします。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、素晴らしい体験をお知らせ下さって有難うございました。
      「相手の良いところを見るとそれに等しいものが相手から引き出せる」という理屈を
      実際に体験されて、本当に「わかった」と感じていらっしゃるのですね。
      素晴らしいですね!
      私も実践しないと!と思いました。
      「じたばたして、みっともない姿」とおっしゃっていますが、
      そういう姿は誰にでもありますし、自分のそういうところも
      受け入れられるというのは強さですよね。
      それに自分が思うほど、他人はそれを見てカッコ悪いなんて思ってないですしね。
      うまく行かないときも行くときも、傍にいるのが友達ですしね。
      こちらこそこれからもよろしくお願い致します。

      Reply
  • にしいひであき

    自分の尊厳を守る。自己肯定感を保つ。もろ刃の刃になるので十分吟味しながら。これは、人間関係における様々な課題(虐待、虐め、詐欺、もっと些細なことを含めた暴力)を克服するための根幹になると感じています。その基盤があるからこそ、加害の相手にすら思いやる心が育まれる。その感情はエゴではないところから産まれているので、そこから先、建設的な選択と行動ができる。こどもたちがその根幹を育むために、わたしたち大人は、なにができるのか常に考えていきたいです。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、また有難うございます。
      子供達には愛情深い態度で接し、しっかり認めてあげて、
      あなた達は絶対大丈夫と信頼してあげることが大切ですよね。
      にしいひであきさんがそのような素晴らしい生き方を
      実践されているところを見ることは、子供にとって最高の経験ですね。
      大人は子供達から教えられることも多く、
      生命力に溢れて明るく生きている子供達を見ると
      自然に尊敬の念が生まれますね。
      自分の中にあるそういう光を引き出してもらっている気もしますね。
      そうやって人類は永続的に明るい未来を生み出しているのですね。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。いつもありがとうございます。先述したお相手との関係性に明るい変化がおきてきました。

    事業の融資相談。わたしの思いが具体的に形になってきました。

    時空を超えて、自分と、自分をとりまくもの、自分に起きたこと、起きることすべてに感謝です。

    これからも、更に学びを深め、いままで学んだことの実践を柱として、生きることに取り組みます。メアリーさん。今後ともよろしくお願いいたします。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、うれしいご報告を有難うございます!
      本当に良かったですね!
      にしいひであきさんの誠実なお心はお相手に伝わるので
      関係性も良くなったり
      「この人なら信頼できる。応援したい。」と思われて
      融資もして頂けるのだと思います。

      もちろん周りの家族の方々にも
      にしいひであきさんが暖かい心で接していらっしゃるからこそ
      応援して頂かれていることと思います。

      針の穴のような光だったものが
      少しずつ少しずつ、大きく広がって行く過程にいらっしゃると思います。
      それを見させて頂ける私達は幸せです。
      本当にいつも有難うございます。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。メアリーさんの紡ぐ、悪いことにも、よいことにも共感し、寄り添ってくれる言葉たちは珠玉です。私の中で体験を、分別を超えた善い資源としてフィードバックするためのサポートを担ってくれています。いつもありがとうございます。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、こちらこそいつも有難うございます。
      私がお返事しているのは、にしいひであきさんが話しかけて下さっているからです。
      大したことは言えませんが、応援する気持ちだけはあります。
      これをサポートと感じて下さっていたらうれしいです。
      そして、にしいひであきさんのコメントを読んでいらっしゃる方々も
      心からにしいひであきさんのお幸せを願っていらっしゃると思います。

      いつも詩のような美しい文章を有難うございます。
      そのように詩人のようなお心で生きていらっしゃるにしいひであきさんは
      詩のような素晴らしい人生を歩んで行かれると思います。
      もう既にそうなっていますね。
      人生は貴重な、貴重な、貴重な贈り物であることを
      いつも思い出させて下さって有難うございます。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。ねえっていうと、なあにって応えてくれるだれかと出会えたことって、とても幸せなこと。人生からの尊い贈り物。わたしはもう、いっぱい、いっぱい受け取っていたんだ。メアリーさんのコメント拝読して、幸せな自分に気づけました。ありがとう。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、また有難うございます。
      にしいひであきさんこそ
      なぜかわかりませんが私に話しかけて下さって有難うございます。

      確かに話しかけると答えてくれる人がいるというのは
      本当に幸せなことですよね。
      そういえば、香港の思想家で中国の監獄に入っていた人がいらして、
      監獄にいる間、誰もその人と話してはいけない決まりになっていたそうです。
      毎日誰とも話をしない中で
      一度だけ看守の人がほんの少し答えてくれたことがあったそうです。
      そのときは本当に驚いて、
      それが監獄生活で一番うれしかったこととおっしゃっていました。

      それほど人と交流があることは意味があることなのだと感じました。
      たまたまホテルで家族で食事をしていたときに
      その方がお隣のテーブルに座っていらしたので、この話はよく覚えています。

      にしいひであきさんもご家族やお友達などと
      たくさんお話をなさって下さいね。
      家族と言っても、いつまでも同じ屋根の下に住んでいられるわけではないですしね。
      いつまで生きているかも誰もわからないですしね。
      大切な大切なソウルメイトですしね。
      どうぞ楽しい毎日をお過ごし下さいませ。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。土日で町内のお祭りがあり、こども会として参加し、お神輿を担いできました。家庭の事情が気になる男の子がいて。近所のお母さんたちも、学校も心配している子で。お祭りは欠席の返事をだしていたけれど、その子の家のまえで神輿をあげるとでてきてくれて。まわりのお母さんが、おいでよって声かけて誘って。顔をだしてくれたお母さんに了解とって。男の子。照れくさそうに、遠慮がちに。でも、すごく頑張ってこども神輿をかついで、声だして。二日間参加してくれました。お祭りのあいだ、いろんなお母さんたちがその子に声をかけてくれていました。もうすぐ引っ越してしまうということ。心配だけど、ここでいろんな人と出会えたことが、その子の心に残るとおもう。わたしたちみんなの思いは、その子に届いていると思う。だからだいじょうぶ。なにがあっても。自分を信じ、だれかを信じる気持ちがその子を守ってくれる。そう願っています。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、お祭りで子供会のお神輿があったとのこと
      うれしいご報告を有難うございました。
      周りの方々が、そのもうすぐ引っ越して行かれるお子さんのことを
      心から気遣っていらっしゃることは
      その子にもそのご家族の方々にもよ~く伝わっていることと存じます。
      そのような人の優しさを感じることができられたお子さんやご家族の方々なので
      今後もその愛情を糧に頑張って行かれることと存じます。
      人の愛情ほど人を助けるものはありませんよね。
      にしいひであきさんはとても心暖かい町に住んでいらっしゃるのですね。
      本当は世界中そうなんでしょうけどね。
      にしいひであきさんのような心優しい人々で溢れる町の波動は
      世界へも広がっていますね。
      素敵なご体験を教えて下さって本当に有難うございました。

      Reply
  • にしいひであき

    権威に対して人は自分が思っている以上に弱い存在だといいます。権威のまえでは従順に、残酷なこともできてしまう。だから気をつけて。自分の弱さを認めて。
    応えてくれた看守はどんな気持ちだったのだろう。わからない。ただの気まぐれだったのかも。でもそのとき、恐怖に抑圧されていても、けして奪われることのない、あたたかな人間らしさが表出し、感応した。そう思いたいです。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、先日のコメントへのお返事も有難うございます。
      やはり毎日同じ空間にいると情も湧くのではと思いますね~
      人と人との心の触れ合いは、それほどまでに心に響くものなのですね。
      だから、先日のお神輿のお子さんへの触れ合いも
      一生心に残るほど大きな意味を持つものだったと思います。
      私もほんの少しでも人に優しくできるといいな~と思っています。
      それが一番意味のある人生だと感じることにつながるのではと思いました。

      Reply
  • メアリーさま

    スピリチュアル全般、本当の自分自身の魂とどう繋がるか、
    宇宙のソースとどう繋がるかを必死で探索しており、
    夢中で捜し求めているうちに、メアリーさんのサイトに流れ着きました。

    「人間関係に実は他人は関係ない?」 の記事が今の私の心に
    グッとささり、感動いたしました。 ですので本当はこちらの記事に
    コメントを書かせていただこうと思ったのですが、
    今、仕事上でとても辛い人間関係を経験しておりますので、
    先ずはこちらの記事に初めてコメントを書かせていただきたく思いました。

    私は今、隣の同僚から強烈な嫌がらせと苛めと、非常に強い
    攻撃を受け続けております。

    私は自分で申すのもなんですが、いつも人に優しく、穏やかで
    人と衝突したり、争うことも無く、思いやりのある人間だと思います。

    どんなに損な役回りが回ってきても受けてしまうし、
    人の嫌がることも自分が受けます。 また、理不尽だと思うことがあっても
    それを上司に訴えるとか、言いつけに行くという事もできません。

    こういう人間は「優しくて弱い羊」だから 人に利用されやすいのでしょう。
    自分でも、 要するに「馬鹿なのか?」 とすら思います。

    People takes a lot of advantage of my gentleness 
    という感じです。

    一昨年から同僚になった隣人(年下女性)は非常にAgressiveで
    失礼極まりなく、攻撃的で、人に喧嘩を売っては暴れるのです。
    どこの部署に行っても、ひととのトラブルが絶えません。

    2年半前からは私と同僚になり、攻撃のターゲットが私になりました。
    最初の頃は優しくして差し上げたのに、今では鬼の形相で
    強烈な憎しみの感情をぶつけてきます。

    仕事上の情報も隠したり、私だけ会議から外したり、共通メール受信箱から
    私あてのメールを削除したり、これでもかこれでもかという
    意地悪も続いています。

    外国のオフィスなので、外国人上司や同僚たちは日本人よりも鈍感で
    気づいてくれないか、知っているけど自分たちも怖いので見てみぬフリ
    です。

    深く深く傷ついており、お風呂で涙がでることがあります。

    でも、このメアリーさんのお書きになられた記事を読み、
    少し合点がいき、気が楽になりました。

    ************
    同じネガティブな波動に落ちて共振するだけだしね。
    ま、お相手にとってはそれで目的達成~!
    不機嫌な世界へようこそ!ってなるわけだけどね。

    *************
    というくだり、まさにそうなのですよね。
    ぐっときました。

    また、
    ***************
    他人の批判に腹が立つことの理由は
    自分がその批判(意見)に同意しているからだ

    **************

    も確かにそのとおりだと思います。

    なんだか少し気が楽になりました。

    長くなりましたので、もう少し書きたいこともございますが、
    一旦ここで終わりに致します。

    有難うございます。

    タイプです。

    Reply
    • メアリー Post author

      月餅さん、初めまして。
      いろいろと読んで頂き有難うございます。

      う~ん、なんだこの同僚は、そんなのあり得ないわ~~~と思ってしまいますが、
      どうしたらいいんでしょうかね・・・
      私だったらガツンと相手に言って、上司にも言って、
      なんなんですか、これは といろいろ言うんでしょうけど
      月餅さんはそういうご性格ではないようですしね~

      こんなことを言ってはなんですが、なんで日本ってそんなにいじめがあるんでしょうか。
      日本人が我慢強いのか、独特の文化があるのか・・・
      普通の国だったらお腹の中で思ったことは全部言って、
      おまえな~!それな~!となって、ちゃんと話し合いますけどね。
      そこまで行く前に(=そんなにひどくなる前に)お互いに言い合いになって、
      ちょっとどういうことなんですか!そんなのダメでしょう!おかしいじゃない!となって、
      いろいろ言って解決してると思いますけどね。
      まあ、日本はなぜかそうならないことも多いのでしょうがないですが・・・

      お風呂で涙が出るなんて、そんなのあかんわ~
      自分が可哀想すぎるじゃないですか。
      ちゃんと正しいこと言って、話し合えないんでしょうか。
      相手だって人間だから言葉は通じるんですよね。
      かなりの狂人のようですが(笑)
      べつにケンカしても、ちゃんと話し合えばお互いの気持ちは伝わるでしょうに。

      でも、私はカウンセラーでも何でもないので
      どうするのが一番いいのかはわかりません。
      月餅さんがこれらの記事を読んで、
      ある程度心が軽くなることはいいことだと思います。
      でも、普通のメンタルで生きられるように自分を助けないと・・・
      誰でも辛いときはあると思いますが、
      それが慢性化するのは良くないですよね。

      こんな答えしかできないですが、また何でも言って下さい。
      私が出張でその会社に行って、その子と話し合いたいです。
      いっしょに食事でもして、ちゃんと何が何なのかはっきりさせたいです。
      「あんたね、それはあかんよ、どんな理由があろうとも。」と悟らせたいです。
      怒ってあげるのも愛情でしょうにね。
      月餅さん、こんな答えでごめんね(涙)

      Reply
  • Dear メアリーさま

    お心のこもったご返信を頂戴し、どうも有難うございます。

    実は、私はあのコメントを書いた後、とても後悔しておりました。
    メアリーさんのブログのページは、他人からの人生相談の場所でも何でもないですし、
    メアリーさんが、カウンセラーのように他人からのメッセージに心を砕いて相談にのって下さるような趣旨のページではないからです。 メアリーさんの素晴らしいブログのページに、なんだか余計な邪気を吹き込んでしまったような気がして大変申し訳なく
    思い、コメントの取り消しができるなら、そうしたいとも思っておりました。

    そんななか、お心に掛けてくださり、ご丁寧にリプライを下さり、
    とても嬉しかったです。 本当に有難うございます。

    私は幸い、とても恵まれた幸せな人生を歩んでいるとは思いますが、
    何故、時に人生に壁が現れるのか、何故人生で思わぬ困難に突如として
    ぶち当たるのか、
    それをずっと考えているところです。

    人間関係も、なにかしらのプラスマイナスの引き寄せのエネルギーが
    はたらいているのでしょう。 磁石のように、なにかしらの
    因子が何かをくっつけて、引き寄せているのかもしれません。

    今日は仕事が立て込んでおり、短くしかメッセージを書けませんが、
    真実の自分、ハイヤーセルフに繋がるために、様々なことを
    学びたいですし、追求していきたいです。

    世の中には星の数ほどのスピリチュアル系、心理学系、ニューソート系哲学
    などが溢れかえっていますが、ふとメアリーさんのページにたどり着けて
    良かったです。
    メアリーさんのページに、めぐり合えてとても嬉しく思います。

    今日はこれにて失礼致しますが、またお邪魔させてくださいませ。
    有難うごさいました。

    Reply
    • メアリー Post author

      月餅さん、またご返信下さり有難うございました。
      ここでどんなコメントを書いて下さってもそれはその方のご自由ですし、
      全く迷惑などとは思っておらず、それどころか感謝していますので
      月餅さんも何でも心の内をご自由に書いて下さい。

      月餅さんは、愛情や好意を受けるのがちょっと苦手なのかもしれませんね。
      してあげるのは得意だけれども、受けるのは苦手という方もいらっしゃいますね。
      でも、それも消極自我と言えるのかもしれないですね。
      例えば、旦那さんは奥さんに何かをしてあげて、奥さんが喜んだら
      旦那さんは本当にうれしく感じて、また明日から頑張ろうとやる気も出るわけですから
      相手の愛情を受けて喜んで感謝することも大切ですよね。
      自分が喜んだら相手もうれしいということを意識するだけでも
      いつも明るくいよう、喜んで行こうという心構えになると思います。

      「私は幸い、とても恵まれた幸せな人生を歩んでいるとは思いますが、
      何故、時に人生に壁が現れるのか、何故人生で思わぬ困難に突如として
      ぶち当たるのか、それをずっと考えているところです。」
      ↑こちらの部分ですが、いわゆるコントラスト(望むものとは反対のこと)は
      一生、永遠に出て来るもので、だからこそ永遠に進歩があるようですね。
      「なぜこんな苦しいことが起こって来るのだろう。
      自分が何か悪いことをしたのだろうか。」と思うと
      喜びや感謝とは程遠い気持ちになりますしね。
      自分の気持ちが良い方向に変われば
      人生も好転するというのは真実であると思いますが、
      だからと言って生暖かい環境でずーっと生きて行けるのか、
      また、本当にそんな楽勝の平坦な人生を送りたいと思って
      生まれて来たのだろうか、というと
      そうではないとエイブラハムは言っていますね。
      自分が歩く先々の道に落ちている石を全部誰かに拾ってもらって
      自分は何のチャレンジもなく生きて行きたいのかというと
      そんなことはないそうですね。

      もちろん苦しいことを求める必要はないと思いますが、
      何か難しいことをやり遂げたというような達成感を感じたいですし、
      自分ってこんなことができたのか!と喜びたいですよね。
      だから、チャレンジは喜びにつながるものですよね。

      月餅さんは外資系の企業で素晴らしいお仕事をされていると思います。
      そんな実力のあるご聡明な方だから、深く考えるご性格でもあると思います。
      でもなるべく肩の力を抜いて、人生を楽しんで、
      うれしいな~、おもしろいな~というような気持ちになる時間を
      一日の中で少しでも多く持ってみて下さい。
      そのキモい同僚の鬼のような形相を見ても
      「めっちゃ変な顔。プッ!」とか吹き出せるぐらいになったら大物ですね。
      「ざけんなよー!」と机を叩いてみてもいいし、
      とにかく深刻に取らないで、こんなやつの相手をしてる暇なんてないわ
      と思っておいて下さい。
      その人は、月餅さんにどうこうという個人的なものは、実はないと思います。
      誰でもいいから当たりたいだけですよね。
      月餅さんはいいカモにされてるだけですから
      It’s nothing personal.ということをいつも覚えておいて下さい。

      そして、月餅さんは「そんなことは通らない」ということを
      相手に教えてあげることもできる立場にいらっしゃると思います。
      自分にとって良くないことは、相手にとっても良くないことがほとんどだと思います。
      相手が人をいじめるという行為をして、マイナスへの道を走っていたら
      プラスに行けるように
      その行為を止める手段を取ってあげるのがいいのではと思います。
      いつも弱そうに見えていた月餅さんが
      相手の理不尽な行為にノーと言えるようになったら
      その人と月餅さんの学びの関係も終わるかもしれませんね。
      なんか私も偉そうに言っていて、はーっとため息も出ますが、
      大事な大事な月餅さんだから、ちゃんと幸せになって下さいませね。
      本当に大事な大事な大事な月餅さんですからね。
      よろしくお願いします。
      お返事は結構です。
      長くなってしまいました。
      どうぞくれぐれもご自愛下さいませ。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。コントラストが在ることで苦しみが産まれ、苦しむことで解放への希求が産まれ、解放への希求が出会い(人との、そして真の自分との)を産み、出会いは気づきを産み、気づきが真の幸せに抱かれる感覚を養成させる。
    こころに羅針盤を得たいまの自分をみつめると、そんなふうに感じます。

    人間関係に悩んだ時、私が私の好きな私で在るならば、理不尽な相手の振る舞いすら受容することができる。
    こころの羅針盤とは、おおいなるものの一部である真の自分に気づく標。
    真の自分とは、私の好きな私で生きること。
    私の好きな私で生きるとき、人は、今この瞬間も、真の幸せのなかに抱かれ、包まれていたことを知る。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、また悟りをシェアして下さって有難うございます。
      完璧な内容ですね!
      なんかこの内容を書いて、本にして出したいぐらいですね。
      いろんな人生経験の中で、そのような境地に達されている人には
      わかる内容だと思います。
      また、私のようにそのような境地には達していなくても
      そういうものなんだ~とわかるだけでとても役に立ちます。

      コントラストのお蔭で気づきが生まれ、
      それが真の幸せに抱かれる感覚を養成するというあたり、
      とてもいいですね。
      希望が生まれて目の前が明るくなりますね。
      勉強になりました。
      有難うございます。
      これからもどうぞよろしくお願い致します。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。
    書くことで概念が整い、整った概念により実践が可能となり、実践はあらたな自己物語を紡ぎだす。
    ほかの方の目に触れる場所に書くことで、自我が抑制され、
    客観的に自己をみつめる目が養成されるため、
    書くという行為が、実践的概念の形成による
    現実の改善に資するものとなる。
    フィードバックしていただいた文章と、
    自分の書いた文章を読み返すことで、
    自己が深まり、醸成されてゆく。
    私にとって、メアリーさんが創られた場所は人間修行のための道場です。感謝です。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、また来て下さって有難うございます。
      ここにコメントを書いて頂くことをそれほどまでにご自分の役に立てて頂いているとは
      本当に驚きました。
      「人間修行のための道場」って本当にビックリしました(^▽^)/
      それは、べつに私が何かをしているからというのではなく、
      にしいひであきさんがそのようにご活用下さっているからこそです。
      何でも自分次第ですごい用途に使えるのですね。
      どうも有難うございます。
      にしいひであきさんのコメントを読んでいらっしゃる読者の皆様も
      大変お喜びと存じます。
      どうぞこれからもお元気で、益々のお幸せをお祈りしております。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。いつもありがとうございます。他人に対して頻繁に攻撃をする人は、自分から目を背け、自分を受け入れることができず、自分のことを好きと思えなくて…
    他人を攻撃している刃は、ほんとうは自分に向けられているようにも感じます。屈折した自傷行為とも。本当は攻撃してくる人にこそ救いの手が必要ですが、ガードが警固で他者が関わることは困難だし、関わることで負の影響を受けてしまう恐れも。

    哀しいけれど攻撃のターゲットにされる人もいます。理由は千差万別です。理由なんてないのかもしれません。
    された人は苦しいです。つらいです。人格さえ、生きていることさえ否定されているように感じます。恐怖に怯え身がすくみます。相手に迎合することで身を守ろうとしても、相手は攻撃が目的なので、手を止める効果はありません。ますますエスカレートする危険すらあります。

    されてしまったら、どうすればいいの?ひとりで抱え込まず、信頼できるだれかに話す。そして冷静に自分をみつめる。やがて自分のなかに好きな自分がみえてきます。大切な自分がみえてきます。自分への尊厳の気持ちが湧いてきます。そこから先は。状況は変わらなくても。
    必ずなにか良い変化があるはずです。

    だれもが心身のなかに素晴らしい自分をもっている。
    困難がそのことに気づくきっかけになる。
    そんな波が拡がったら。
    良好で完璧である本来の世界が顕現されるように感じます。

    なにがあっても、なにがなくても、あなたは(わたしは)素晴らしい自分。大切な自分。だから、だいじょうぶ。
    安心して。楽しく、懸命に、今を生き抜こう。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、いつも有難うございます。
      おっしゃる通りだと思います。
      この内容を月餅さんが読んで下さったらいいなと思いました。
      月餅さんも攻撃の的となり、辛い日々を送っていらっしゃるようですが、
      ご自分の中の素晴らしい自分に気づかれ、
      そこから良い方向に変わって行くといいですよね。

      私は何も偉そうなことは言えませんが、
      月餅さんも幸せになられるといいと切に願っています。
      にしいひであきさんの御言葉が月餅さんに届くことを願っています。
      にしいひであきさん、いつも有難うございます。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。ありがとうございます。メアリーさんがおっしゃっていた自分への尊厳という言葉が実感されてきました。
    鏡に映った世界(他者や周囲の環境、状況。)と自分のあいだにはずれがあります。(本当はそのずれこそ自分を醸成するための糧かもしれませんが。)ずれに捕らわれれば混乱と絶望を招きます。だから映った世界ではなく、映る対象としての自分に心と目を向けて、真の自分を。自分が好きとおもえる自分を感得する作業が肝要なのですね。そして、良好で完璧なこの世界に心身を委ね、任せ、心に安心を創り、楽しんで、懸命に、生きることに取り組む。尊厳する自分というものを使わせていただくことで。この気持ちをもって、実践していきます。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、またコメントを有難うございました。
      外の世界が自分の心を映し出すというは真実ですが、
      現在目の前に映し出されている世界は自分が以前に出した波動にマッチしたものなので、
      いつも時間的なズレがありますよね。
      いつでも自分の心が最先端を行っていることになるので
      目の前の現実に反応してまた同じような波動を出していては
      現実が変わらないということになりますよね。

      バシャールは、変わらない現実を見て自分がどう思うかが
      一番最後の”テスト”だと言っていました。
      そこで目の前の現実に左右されない明るい心でいることができると
      次に起こることが変わると言っていました。
      にしいひであきさんはよくご存知のことだと思いますが…

      にしいひであきさんが一生懸命、毎日を丁寧に生きていらっしゃるのが
      ひしひしと伝わって来ます。
      同じ24時間(寝てる時間を引けばもっと少ないですが)を
      大切に大切に、一歩一歩進んでいらっしゃるのは本当に素晴らしいですね。
      命を大切に大切に紡いでいるということだと思います。
      にしいひであきさん、いつも本当に有難うございます。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。ありがとうございます。こころと現実に時間のずれがあることは、私たちにとって幸いですね。心が即現実となったら恐怖ですものね。過去の思いが現実となる。それが良きにつけ悪しきにつけ、現実に執著してはならないのですね。それよりも今。この今を、自分が好きと思える自分として、楽しんで、懸命に生きる。この世界の良好さと完璧さに心身を委ね心に安心を創って。執著は恐れを産み、恐れは破壊しか産まないのだから。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、いつもお早いお返事を有難うございます。
      「この今を、自分が好きと思える自分として、楽しんで、懸命に生きる。」
      という部分に共感しました。
      楽しんでいるけれども懸命に生きているっていいですね。
      一生懸命やることは実は楽しいことですよね。
      そして、結果や様々なことに執着しない心も大切ですよね。

      自分の嫌いな部分があることもそれはそれで良しとし、
      そんな中でも自分の好きなところを出して行ける毎日は
      うれしいものだと思います。
      明るく、前向きに、楽しんでやって行きたいですね。
      にしいひであきさん、いつも有難うございます。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。いつもありがとうございます。
    苦から解放されたい。楽になりたい。ではなく、心身を懸命に使わせていただく姿勢こそが、楽しむことなのだとおもうようになりました。楽しむの言葉には、笑顔や明るさだけではなく、涙や悔しさ、苦しさ、絶望も、生きることすべてが含まれているのだと。そのように生きるための羅針盤を、それぞれの人が求め、学ぶのだと。いまは、仕事も楽しいけれど、貴重な休息の時間を贅沢に好きなことをして過ごすこともまた楽しい。そう思っています。仕事のあいまに書くコメント。考えることで、モチベーションがあがります。さあ。今日も楽しく懸命に。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、朝からいい御言葉を読ませて頂けて感謝しています。
      本当におっしゃる通りだと思います。
      お仕事も楽しく、休息のお時間も両方楽しければ言うことないですね。
      その楽しさの中にはコントラストも含まれている、
      それをも楽しみに変える力があるというのは本当に素晴らしいと思います。
      私も今日も良い一日を送ろうと思います。
      いいことを教えて下さってどうも有難うございました。

      Reply

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