引き寄せの法則 エイブラハム|香港在住

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メンタリスト DaiGoさんによる引き寄せの法則と自己啓発の嘘

引き寄せの法則と自己啓発の嘘
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先月メンタリスト DaiGoさんの問題発言が大炎上しましたね。

インフルエンサーが何か言うと

ニュースでまで報道されるのだととても驚きました。

 

でも、ああいうことは凡人にも起こり得ることですね。

私も天狗になったら、ああいうふうになっちゃうんだ~と

とても勉強になりました。

 

まあ、私達は有名ではないので、世間では問題にもなりませんが

(あ、有名人の読者様、すみません。)

日常の人間関係の中でも、大なり小なり

ああいうことはよく起こっていますね。

(あ、私だけでした。すみません。)

 

自分の人生がうまく行っているとつい調子に乗って

他人への配慮がないことを口走ってしまって

人から嫉妬されたり、非難されたりしますね。

 

その体験を通して、謙虚に戻ることを学ぶんでしょうね。

謙虚さは本当に大切ですね。

 

実は、今回の騒ぎが起こる前に以下の記事を書いてしまっており

あー、これはもう公開できないなーと思ったのですが

まあ、せっかく書いたのでこれを機会に公開しておきますね。

(実はもう一件書いてあるのですが、それはまたいつでもいいですね。)

 

私達は、自分とは一見異なるような意見にも

謙虚に耳を傾けることによって

自分の心がより豊かになり、成長することができますね。

 

そして、反対意見の中にも自分と同じ要素を見つけたりして

実は同意できる部分が多いこともありますよね。

夫婦、兄弟、友達、上司や同僚などともよくあることですね。

 

今回の動画も、その良い例になるのではないかと思います。

以下がその内容です。

 


今回はメンタリスト DaiGoさんがお話されている

「引き寄せの法則と自己啓発の嘘」という動画をご紹介します。

 

このブログでは

主にエイブラハムやバシャールなどのスピリットが話した内容を

ご紹介しており、その中に引き寄せの法則も含まれているわけですが

それが嘘とはなんぞや?と思われる方も多いかもしれません。

 

嘘ってわけではないのですが

引き寄せの法則とか自己啓発などの分野というのは

現実逃避の道具として使うと良くないわけですね。

 

メンタリスト DaiGoさんも全てが悪いというわけではないと

おっしゃっているので、理解を間違えないように

という意味ですよね。

 

どんな内容も、幾通りにでも解釈できるものなので

偏見のないバランスのとれた思考ができるように

この動画をご紹介させて頂きますね。

 

行動を楽しむことができないような考え方に走ると

精神上も良くないわけですから

生きることが楽しめる心理状態でいましょうね。

 

ではでは、自分の考え方を客観的に見られるようになるためにも

以下の動画をお楽しみ下さいね!


ところで、今回のDaigoさんの問題発言について

よく分析されているなと思う動画がありました。

こちらも良かったらご覧ください。

 

高須幹弥(たかすみきや)先生のお話は

個人的にいいなと思うものがたくさんあります。

最近知ったばかりですが、勉強させていただきます!

関連記事もどうぞ。

『心配事が実際に起きる確率は?メンタリスト Daigoさんによる解説』

『痩せるための心理学:エイブラハムとメンタリスト DaiGoさんの共通点』

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Name: メアリー

31 Replies to “メンタリスト DaiGoさんによる引き寄せの法則と自己啓発の嘘”

  • にしいひであき

    メアリーさん。
    いつもありがとうございます。
    そのもの(人、物、概念等。)に依存(自分を捨てて相手に自分を預けてしまうこと。)することがなければ、どんな事象もその時出会ったものは、その時の自分にとって最善なのだとおもいます。
    この世界を拓くすべての鍵は本来自分のなかに在る。その鍵の存在に気づき扉を開くことが、人が生きるということ。
    このことさえ見失わなければ。
    そう思っています。

    Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。
    免疫システムは観念的平和主義だけではこの世界を守れないことを身体が伝えてくれているのだと認識しました。けれど、人体に有害なイメージのウイルスでさえ、太古の人体に感染し共生し、現在まで周産期を守る役割を果たしてくれているものもあるといいます。共存共生。他者への尊厳。戦場(市井に生きること。)にあってこそ、この理想は輝きを放ち、生きる標となるのだ。そう考えています。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、2つもコメント有難うございます。
      おっしゃることが難しくて私にはよくわからないというのが正直な感想ですが、
      でも日本語なのでもちろん理論は理解しました。
      いつもいろんなことを考えて、真摯に生きていらして素晴らしいと思います。
      どうぞたくさんたくさんたくさんお幸せになって下さい。
      2021年ももう9月になってしまって、あっという間の気がします。
      素晴らしい2022年を迎えられるよう、この4か月また頑張ります。
      楽しんで、変化して行きたいですね。
      いつも有難うございます。

      Reply
  • メアリーさん、こんにちわ。

    そうですね~。。。言論の自由はあるけど(^^;

    立場ある、影響力のある人が公的に発して良い内容ではないですね。

    心の中で言うとかノートに書くとか(笑)

    ダイゴさんって見た感じ「ヤナ感じ」が漂っていますよね。。←個人的にそう感じていました。

    ホームレス・生活保護の人達って海外いけば普通にわんさかいるし、今まで特に何とも思っていなかったし・・

    高須さんの言われている事、良く分かります。
    人が幸せであることや成功するのを良く思わない人って一定数いるし、そこに良い・悪いはないからね~。。。

    ダイゴさん、本性がでたのか、天狗になったのか、メアリーさんが言われている通り、謙虚さが何処かへ行っていたのでしょうね。。。

    良い勉強になります。

    この度も素敵な投稿内容、有難うございました!(^^)!

    Reply
    • メアリー Post author

      エイヴリィさん、いつも有難うございます。
      Daigoさんの発信される内容は知識に溢れていたので、私は好きだったのですが、
      あの人好きとか嫌いとか、みんなそれぞれ意見はありますよね。
      私も嫌いなインフルエンサーいますから(笑)
      それに一人の人でも、好きな面と嫌いな面が入り混じっているのが普通ですよね。
      自分自身もそうですから。

      Daigoさんは大丈夫だと思いますが、こういうことで鬱になって自殺する人もいるので
      間違ってもそういうことにはなってほしくないと思っています。
      これだけ叩かれるとかなりきついですよねぇ…
      私だったらもう立ち直れないかも…
      でも、どんな人もいつからでもやり直しはできるので
      誠意を見せながら生きて行くしかないですよね。
      Diagoさんは強い人だと信じています。
      きっとそれができる人だと信じています。

      今回の記事内容がただのゴシップだと受け留められないといいなと思います。
      エイヴリィさんはいつも高い視点から読んで下さって有難うございます。

      9月21日は中秋の名月ですね。
      今年もこの日が来ましたね。
      何事もなく、無事にその日が迎えられることは、本当に幸せなことだと思います。
      どうぞ良い秋をお迎え下さいね。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。ありがとうございます。
    依存は自分以外のものに自分が支配されてしまう状況を創る。

    身体の免疫は侵入してきた非自己(自己にとって有害と認識した。)を攻撃し排除するシステム。
    認識にエラーがあれば自己を攻撃することもある。

    自分以外のものに支配されて在るのではなく、自分として自分が在る意識で受けるのならば、その時に出会ったものは自分が善く在るために機能すると思う。

    非自己(自己にとって有害と認識した。)を排除し攻撃する身体の免疫システムを知り、共存、共栄、他者への尊厳の理想とのギャップを感じたが、自分にとって有害な他者から自分の身を守ることは自明であることを再認識したこと。
    太古の人体に感染したウイルスと人体の共存(ウイルスの機能に起因する周産期の保護。)の事例を知り、共存、共栄、他者への尊厳の理想は保ちたいと考えたこと。

    政府への依存。医療への依存。ワクチンへの依存。
    ウイルスへの依存。
    ともすれば陥りやすい現在の状況は、自分として自分を在ることへの希求をたかめています。
    コントラストの意味。
    肌で感じています。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、また有難うございます。
      いつもいろんな考えをシェアして下さって有難うございます。
      実生活とそれを結び付けて、生かしていらっしゃるのがすごいですね。
      依存ではなく、助け合いだといいですね。
      親離れ、子離れなども依存から発展して行くことなのかもしれないですね。
      いろいろと考えさせられるコメントを有難うございました。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。
    ありがとうございます。
    人にはよいところも、わるいところもある。
    ずるさ、やらしさ、ねたみ、そねみ、自分勝手。
    そんななかに、ちいさく光る優しさがあったりする。じぶんもそうだし、きっと相手も。
    だから赦しの心情が輝きを増す。
    よいかげんの気持ちでじぶんも相手もみつめる眼差しをもてれば、ずいぶん世界はおだやかになる。
    そんな気がします。
    起きてくる事象に翻弄されがちな今だからこそ、
    その眼差しを養っていきたいです。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、いつも有難うございます。
      おっしゃる通りですね。
      相手の良いところが見える人というのは
      自分の中にも同じ要素を見ている人だと思います。
      温かい心で生きられることは、実は自分が一番幸せですよね。
      仲良く、思いやりを持ってという生き方は
      幼稚園から習って来たことですが、
      大人でもなかなか実現していないこともありますね。
      でも、穏やかな心がこんなに有難く思えるのも
      その前にコントラストを経験したことがあるからでしょうね。
      そう思えば、プロセスの完璧さが見えますね!

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。ありがとうございます。
    サーズの2番目と名付けられた7番目のコロナウイルス。蔓延が世界中におおきな混乱を巻き起こしているけれど、この事象をとおして、たくさんの気づきと思考を得た方も多いのではないでしょうか。
    その気づきが、その思考が、善い波として広がってゆくことを祈ります。
    犠牲になられた多くの方々への追悼のおもいを込めて。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、いつも有難うございます。
      「犠牲になられた多くの方々への追悼のおもいを込めて。」というところに
      にしいひであきさんの温かい思いを感じました。
      本当にそうですね。

      これほどまでに世界中が同じ問題について
      取り組んでいる姿を見た経験は、私の記憶にはありません。
      稀な時期に生きているというのは、本当だと思います。
      おっしゃるようにこの事象を通して、大きく変化して行きたいと思います。
      誰もが成長する時期だと思います。
      当たり前の日々が当たり前ではなかったと実感しました。
      当たり前のことなんて、何もないんですね。
      感謝の心を新たにやって行こうと思います。
      にしいひであきさん、いつも有難うございます。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん
    ありがとうございます。
    受精は母体にとっては異物の侵入。
    母体の免疫システムにとっては攻撃対象。
    しかし太古に感染したレトロウイルスのだすシンシチンとういう物質によって膜がつくられ母体の免疫細胞の侵入を阻害し胎児は守られる。
    普段は休眠しているが妊娠するとこのウイルスが増えるのだという。
    目にはみえないけれど、
    世界のいたるところでこのようなシステムが働き、私たちは生かされている。
    みえないけれどいるんだよ。
    みえないけれどもあるんだよ。
    人間は慢心を捨てて、謙虚に。
    ありがとうの言葉を紡ぎながら。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、勉強になる知識を有難うございます。
      そんな完璧なシステムがあるのですね。
      それによって生かされていることも知らずに
      毎日生きているのが当たり前だと思い、
      その上不満まで抱いている自分を反省しました。
      もっと謙虚になるようにします。
      そして、感謝溢れる毎日を送るようにします。
      素晴らしい気づきを有難うございました。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。
    ありがとうございます。
    空也上人という方がいます。
    一遍上人という方がいます。
    捨ててこそ。
    現実の執着を手放し、六字名号。念仏。南無阿弥陀仏を口に唱えて、六字名号のなかに身を任せて生きる道を提唱されました。
    わたしは。現実の執着より去来する恐怖を手放し、真の自分を観念し、真の自分(宇宙の理。エネルギーと合一の。)に身を任せ、今を丁寧に真摯に生きることを説かれたのだと解釈しました。
    身体の働きも、あらゆる事象の働きも宇宙の理でありエネルギーだとおもいます。
    観念する理のなかに身を任せることで現実の恐怖を手放し、理を、身体いっぱいに。謙虚に。丁寧に。学び感得し、尊厳と感謝の念を起こして今を生きる。そんな道を歩みたいです。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、コメント有難うございます。
      ちょうど今の自分に最も必要な言葉だと思いました。
      いろいろなことをああしたい、こうしたいと思っても
      自分の力ではどうにもならなかったり、
      心配しても仕方がないことはありますよね。

      そういう執着を手放して、今を丁寧に感謝して生きることに集中すれば
      自然に他のことはうまく行きますね。
      そのような自由で穏やかな自分に戻ることで
      執着していたことから気持ちが離れ、
      結局はうまく行くということを思い出しました。
      反対に真の自分を生きることをしなければ
      何もうまく行かないと思いました。
      今を丁寧に真摯に謙虚に、尊厳と感謝の念で生きるということは
      全ての基本なんですね。
      素晴らしいことを教えて下さって本当に有難うございました。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。ありがとうございます。
    先人は無の一字について全身全霊で取り組み六年七年の歳月の後機縁を得て悟ったといいます。
    いまの現実を生きるわたしは。
    真の自分に身を任せ、執着(恐怖)を捨て安心を創る心情を起こし。
    ちいさな喜びに感謝し。
    終わりなき苦しみにさえ感謝できるように。
    刻々かわる日々の心の在り様こそ。
    行なのだと感じています。
    命つきるときまで続く行なのだと。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、いつも有難うございます。
      小さな喜びに感謝できるというのは、実はすごい悟りなのだと思います。
      そして、行と呼ばれる心の在り方に楽しんで取り組める姿勢も
      悟っている人の姿なのだと思います。
      人間一生楽しんで自分に取り組んで行けるといいですよね。
      いつもリラックスできているか、笑顔が浮かんでいるか、
      というようなことは私にとっても大きなチェックポイントです。

      明るいというのは、すごいエネルギーなのでしょうが、
      それが普通の心理状態になっている人っていますよね。
      遺伝的にも恵まれているということになるのでしょうが、
      子供をはじめ、そういう姿は周りの人を引き上げる力があると思います。
      何もしなくても、そういう人は周りの人を救っていますね。
      自分も周りの人も幸せというのは、本当に素晴らしいですね!

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。ありがとうございます。
    旅客機が墜落する。
    エンジントラブル。
    操縦桿が操作不能。
    この状況で、明るい希望を創り。
    無事戻ったら、みんなでビールを一杯やろうや。
    冷静にいまできることを全身全霊でやる。
    機能するエンジンを調整して機体を安定させ、空港に着陸させる。最悪の状況で150人の生存者がいたそうです。旅客機からの連絡を受け空港では街をあげて体制を整えていた。献血をつのり。
    医師を待機させ。消防車が配備されて。

    これこそ実践。
    恐怖にとらわれず。
    心を安定させ。
    明るさを創り。
    いまできることに全身全霊でとりくむ。

    この事故はまさに生きることを収斂された状況。
    生きるとは、いつ墜落してもおかしくないなかで
    飛行していると同じ。
    不慮の事故や不足の事態はいつでも起きる。

    恐怖にとらわれず。
    安心。明るさを創り。
    いまできることに全身全霊で。

    こうありたい。
    こう在らなければ生きられない自分の状況。
    顔晴ります。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、すごいお話を教えて下さって有難うございます。
      その機長さんは人並外れたメンタルの持ち主ですね。
      パイロットの鏡ですね。

      それに「無事戻ったら、みんなでビールを一杯やろうや。」という発想は
      普通ではまずできることではないと思いますが
      それができたからこそ助かったのですね。
      確かに、何か大変なことが起きると
      これが終わったら~しようという楽しみのようなことを考えて
      一生懸命それを乗り越えますね。
      希望って大事ですね。
      そして、明るさを創り出すということも
      非常に意味があることなのですね。

      リラックスしていると超能力が発揮できると
      小林正観さんがおっしゃっていましたが
      そういうことなんですね。
      明るく笑顔でリラックスしていると
      信じられない能力が発揮されるのですね。
      それを実体験で示して下さったこの関係者の方々全員に感謝致します。
      本当にすごいことですね。
      にしいひであきさんもそれを教えて下さって本当に有難うございました。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。
    ありがとうございます。
    機長ではなく、偶然乗っていた航空機の教官ということです。この方は御巣鷹山の航空機事故を研究されており、危機回避のシミュレーションを何度もおこなっていて、その技術が活かされたということです。
    このようなこと。
    気づかぬうちに幾たびも経験している私たち。
    私たちはこのようなことの積み重ねで
    生きている。
    生かされている。
    日常の些細なこと。注意深く心を配って。
    全身全霊で感じ取って。
    感謝の念が身体の奥から沸き上がるほどに。

    ※たまたまテレビをみていたらこの事例が放送されていました。印象深かったので書きました。詳細については異なる可能性があります。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、いつも情報を有難うございます。
      とてもためになるテレビ番組をご覧になったのですね。
      教えて下さって有難うございます。
      私にとっても、一生心に残る話です。
      いろんなときに思い出すと思います。

      「感謝の念が身体の奥から沸き上がるほどに。」というのを体験してみたいです。
      自分次第ですよね。
      練習あるのみかな。
      そんな素晴らしい感情を感じながら生きて行きたいものですね。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。
    ありがとうございます。
    身体の奥底から沸き上がる感謝の念。
    これこそ大慈悲の心の感得であるとおもいます。
    悟り(真の自分の感得。)に向かう道の第一歩であると。
    できない。無理。困難。
    かかってくるブレーキは脳内のイメージ。
    イメージは在るがままにみつめ流す。
    そして実践。ありがとうの実践。
    朝起きて顔を洗って歯を磨いて等々。
    その時間。空間。行為。身体の働き。
    そのすべてに ありがとう。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、いつも有難うございます。
      ものすごく深いことをおっしゃっていますね。
      おっしゃる通りだと思います。
      「身体の奥底から沸き上がる感謝の念」を
      「朝起きて顔を洗って歯を磨いて等々」に感じられることこそ
      「大慈悲の心の感得」なんでしょうね。
      「そのすべてに ありがとう」と思えることが
      幸せと呼ばれることなんだと思います。
      私達ってもう既に幸せなんですね。
      もちろん更に幸せを感じることはできますね。
      いつも素晴らしいことを教えて下さって有難うございます。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。ありがとうございます。
    新型コロナの流行を機にウイルスと身体の働きについて独学しています。
    すこしずつ知識が増え、細胞たち、常在菌たち、ウイルスたちの働きが物語としてイメージできるようになってきました。
    イメージは自分の身体の日常の動作ひとつに感謝の念を起こすことに寄与すると感じています。

    人の胎盤。分娩。出産という働き。そのメカニズムはまだ研究途上なのだそうです。
    人は傲慢であることなかれ。

    胎盤は異物である男性を攻撃しないように、しかしウイルスや細菌に対しては防御するように。
    免疫の働きを調整している。そのためか、免疫をかいくぐり胎児に影響する細菌。ウイルスも存在するそうです。
    健康に産まれることは、
    あたりまえのことではない。

    細胞は日々転写。翻訳しながら産まれ傷ついたものは自死、または食細胞によって処理されてゆく。

    わたしの身体。いつもありがとう。
    こんな我がままと傲慢に付き合ってくれて。
    見ること。触れること。聴くこと。感じること。
    すべての動作に感謝。
    只ここにわたしが在ることに感謝。

    それができず、不平不満の我がままで傲慢なわたし。それも仕方ない。俗人だから。聖者ではないから。でもすこしでも大慈悲の心に近づけるように生きたい。そうおもいます。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、いつも知識や所感をシェアして下さって有難うございます。
      知識を増やすことは感謝につながるというお話を聞いて、とても腑に落ちました。
      確かにそうですよね。
      勉強すると世界が広がり、心も豊かになって世界観が変わると思います。
      そんなふうにこの世を見られることは、自らの幸せですね。
      私は自分で調べたわけでもないのに、にしいひであきさんの得られた知識を
      そのまま教えて頂けてとても光栄です。

      「健康に生まれられることは当たり前ではない」とはよく聞きますが
      毎日本当にそれを感じながら生きることは、なかなかできないことだと思います。
      でもおっしゃるように私達は俗人なので、完璧にできなくてもいいですよね。
      心がけて、いろんな知識を思い出しながら、毎日少しでも感謝の念が増えるといいと思います。
      親や周りの人や自分の体など、いろんなことに感謝しようと思います。
      にしいひであきさん、いつもいろんなことを教えて下さって有難うございます。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。ありがとうございます。
    昔弟子が師に尋ねたそうです。
    狗子(犬)に仏性はありますか?
    師はこたえて、無。
    禅の公案です。

    難解です。まったく意味がわかりません。
    只ようやく狗子とは私のことなのだと感じるところまできました。草木国土悉皆成仏。
    すべてのものに仏性があるのだから、
    こんな私(下賤な)にもありますよね?
    こんな下賤な私でも仏になれますよね?
    もちろんだよ。
    安心しなさい。
    あなたはもうすでに仏だよ。
    弟子はきっと、こんな答えを求めて問いかけた。
    けれど師は。
    意に反して、一刀両断。無っ。
    凄みを感じます。
    弟子(私も同じ)は切られたことにすら気づけなかった。
    師はなにを切ったのか?
    弟子(私も同じ)はなにを切られたのか?
    師はなぜ、切らねばならなかったのか?
    弟子(私も同じ)はなぜ、切られねばならなかったのか?
    無とはなんなのか?
    仏性とは?
    とめどもなく疑があふれ、参究はつきません。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、いつも有難うございます。
      私も読んでいて、答えは全くわかりませんでしたが、
      なぜか読んだ後、笑顔になりました。

      おっしゃる通り、全てのものに仏性があるということは
      全てのものは愛からできているということですよね。

      どんなふうに見えようと、全ては愛からできていると
      アインシュタインが言ったそうですから、私もそれは真実だと思います。
      そういうことを信じているとぶれなくていいですね!

      禅問答は、矛盾しているようで矛盾していないという
      なんだかよくわからない内容ですが、
      わからないのがいいのでしょうね。
      にしいひであきさん、いつも有難うございます。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。ありがとうございます。
    わからないけれど、笑顔になった。
    メアリーさんの言葉を受けて、
    なんだかストーンっと突き抜けた感じがしました。
    文字にとらわれ。理屈にとらわれ。疑にとらわれ。
    眉間にしわを寄せ、
    しかつめらしい顔をして、
    わかったような気になっていた。
    がんじがらめの自分に気づけました。
    すなおに。
    只すなおに。基本に戻れた気がします。
    メアリーさん。ありがとう。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、ご報告有難うございます。
      それは良かったです。
      子供はわからないことだらけなのに
      最高の笑顔で過ごしていますよね。
      あれには本当に教えられます。
      いろんな理屈を知った上でも笑顔になれるのなら
      それは更にすごいですね。
      行きつくところは笑顔ですね。
      こちらこそいつも有難うございます。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。とても深い見解ですね。
    真の自分を観ることは、
    知ると知らずは分別なし。
    笑顔は感謝の顕れ。
    感謝は真の自分(宇宙の理と合一な)を感得
    したときの感動から産まれでるおもい。
    産まれてまもないときは、
    あたりまえとして感覚できている。
    生きるを積み重ね、感覚に覆いがかかり、
    笑顔はかげってゆく。
    でも積み重ねたことには 働きがある。
    重ねたからこそ 深まる感覚もある。
    笑顔もある。
    そうかんがえれば、
    生きるの積み重ねは素晴らしい。
    そう思えました。
    メアリーさん。ありがとう。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、いつも有難うございます。
      「生きるの積み重ねは素晴らしい」というのは本当にそうですね。
      そのような喜びを感じていらっしゃって、尊敬します。

      この人生からどれだけ喜びを引き出せるか、
      この人生をどれだけ楽しめるか、
      これからがとても楽しみですね。
      今日もうれしいことがありましたね。
      本当に有難いことです。
      眠れること、食べられること、歩けること、見えること、聞けること、などなど
      これら全てが今日起こったうれしいことですね。
      また、それに追加してうれしいこともありましたよね。
      そんな中で生きていられて、本当に幸せだな~と思いますね。
      今日も本当に有難うございました。

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