性交(性行為)の意味とそれを一番楽しむ方法
性交・性行為・sexualityなどについては
エイブラハムもバシャールもよく話しているのですが
なかなかご紹介する勇気がありませんでした。
でもここは恥ずかしがってる場合じゃない!ということで
今回はバシャールとエイブラハムが
セクシュアリティについて語った内容をご紹介してみますね。
とても美しいことを言っているので
何も恥ずかしがる内容じゃないんですけどね。(^_^;)
まずバシャールは次のように言っていました。
誠実で高潔で完全な調和のある状態から性交がなされた場合
そして無条件の愛からそれがなされた場合
そして真の自分の姿の波動からそれがなされた場合
それは結合のための生理的・肉体的な行動となり
パートナーとお互いにつながるだけではなく
お互いの中の多くのレベルの意識ともつながり
Source(宇宙の源・大いなる存在・神)ともつながることとなる。
性交はどのような意図から行われるか
という理由に大きな影響を受ける。
ここまでがバシャールの言葉です。
短いですけど、とても深い言葉ですね。
なんて美しい表現なんでしょう~と思いました。
次はエイブラハムの言葉です。
宇宙全体を見回してみても
自分の全体と一つになること
つまりSourceと一つになることほど
素晴らしく感じることはない。
自分の全体と一つになっているとき
あなたの細胞の全てはSourceとつながっている。
そのSourceのエネルギーが体中を流れるときには
あなたの感情や感覚が最も拡張され、研ぎ澄まされる。
Sourceと一つになっている状態
言い換えればアライメント(融合)にある状態
つまりヴォルテックスに入っている状態—
その状態に自分があり
そしてそれと同じ状態にあるもう一人の人間と肉体的にふれ合うことは
存在する中で最も崇高で、高まる(sublime)肉体的経験である。
だからその輝かしく美しい肉体的な経験の中で
種(命)が創造され、再生されることは
私達(エイブラハム達)にとって驚きではない。
私達(Source)もそのプロセスに参加している。
Sourceとアライメント(融合)の状態にあり
その上で肉体的・物質的にフォーカスし
そして、それと同じ状態にあるもう一人の人間と
肉体的に接触することほど素晴らしいことはない。
これ以上良いことというのはない。(It just does not get any better than that.)
以上がエイブラハムの言葉です。
バシャールもエイブラハムもとても美しいことを言っていますね。
崇高な行為についての表現・描写が素晴らしいですね。
でもエイブラハムも言っていましたが
性行為だけではなくて、どんなことを行うにも
まずはアライメントの状態になってから
つまりヴォルテックスの中に入ってから
行うことが大切なのだそうです。
何かを起こそうとか、何かをしようということではなく
自分がSourceと一つになり、本当の自分の姿を生きるとき
努力という言葉は許容する(allowする)という言葉に置き換わり
楽になり、楽しくなり、Joy(喜び)が生まれるので
素晴らしい行為がその結果行われると言っていました。
Source(神)からの素晴らしい贈り物である肉体的経験を
Source(神)と一つになって行うことができたら
これ以上素晴らしい経験はないのですね!
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