不景気でも成功者はいる?真のアライメントの状態
エイブラハムの言葉より:
「大多数の人が病気で死んで行っているというときでも
繁栄している人は常に必ずいる。
景気の衰退があなたの国全体の状態(傾向)のように見えるときでも
経済的に繁栄している人は常に必ずいる。
困惑している環境においても
明瞭で迷いなく確信的な心の状態でいる人は常に必ずいる。
あなたの願望についてアラインする(Sourceの見方と融合する)ために
あなたは他の誰かや全員を必要としない—
あなただけが自分の願望とアラインする必要があるのだ。」
There are always those who thrive when masses are dying of sickness.
There are always those who thrive economically
when economic decline seems to be the order of your nation.
There are always those who are clear-minded in environments of confusion.
You do not need everyone or anyone else to align with your desire—
only you need to align with your desire.
確かに考えてみれば、病気が大流行しているときでも
病気にかからず健康に過ごしている人は必ずいますし
不景気なときでも経済的に繁栄している人は必ずいますね。
また反対に、例えば風邪がはやっていないときでも
風邪を引いている人はいますし
景気が非常に良いときでも
ビジネスで失敗する人や経済状態が悪くなる人というのは
やはりいるものですね。
そのように考えると、エイブラハムの言うように
自分の在り方(波動)が
自分の繁栄を決めると言えるのでしょうね。
このことを知ると、病気が流行っているとか
景気が悪いなどということにフォーカスして
自分にもそれを呼び寄せる必要は全くないと思いますね。
そして、外的状況のせいで自分の願望が叶わないというふうに
制限を感じる必要もないことになりますね。
大衆が困惑して道に迷っているようなときでも
クリアなマインドの状態でいる人は必ずいて
そういう人はSourceと融合しているから
望む方向に確実に進んで行けるのですね。
さて、アラインしている状態(アライメントの状態)というのは
簡単に言えば「気分良くいること(to feel good)」
ということになりますが
次のような状態もアライメントの状態をよく言い表していると思います。
(以前にも似たようなことをご紹介しましたが、再度ご紹介しますね。)
エイブラハムの言葉より:
「私達はあなたに、人々がお互いに批判し合っているのを
聞こうとは思わないような状態(心境、レベル)に達してほしいと思う…
誰かが間違っていても
全く満足感を感じないような状態(全くうれしいとは思わないような状態)…
あなたにとって、気分良く感じることが何よりも大切だと感じるから
人々の良い面しか考えようとしない状態…
ポジティブな面しか探そうとは思わない状態、
解決策しか探そうとは思わない状態、
そして、世界のすべての問題についてのドラムを
叩こうとは思わない状態に達してほしいと思う。」
(ドラムを叩くというのは、そういう波動(振動、音)を出すという
エイブラハムが良く使う比喩の表現です。)
We would like you to reach the place where
you’re not willing to listen to people criticize one another…
where you take no satisfaction from somebody being wrong…
where it matters to you so much that you feel good,
that you are only willing to think positive things about people…
you are only willing to look for positive aspects;
you are only willing to look for solutions,
and you are not willing to beat the drum of all of the problems of the world.
気分良くいることの一つの例として
人の批判をして相手が間違っていることを証明し
気分がスッキリしたという場合もあると思いますが
真のアライメントというのはそういうことではないようですね。
誰かと議論をし、相手を論破して
自分が正しいことを証明して満足感を覚えるというのは
エイブラハムによるとアライメントの状態ではないそうですね。
自然に人の良い面に目が行くような状態
人と争おうとは思わないような状態
相手が間違っているかなんてどうでもいいと思うような状態
自然に解決策に焦点が行くような状態
当たり前とは感じず、感謝する面が見えるような状態
うれしいな〜というようなじんわりした喜びが湧いて来る状態…
などが、真に気分が良く、アラインしている状態と言えるようですね。
自分が正しくて、相手が間違っているとわかるとうれしいと
感じてしまうような私は、アラインしていないんですね〜(^_^;)
そういうことに全く満足感を感じない状態ってあるんですね。
す、素晴らしい!!
でも、自分が間違っていることが多い天然ボケの私は
実は何も偉そうなことは言えないのです。
こんな間抜けな私にもやさしくして下さる周りの方々に感謝しています。
間違いを受け入れてもらえるときほど
人の愛を感じるときはないと感じています…(涙)
反対の立場だったら、私は他の人にそんなことできるかな…?
皆さん、いつも有難うございます<m(__)m>
末筆になりましたが
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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(英語の引用文の著作権はAbraham-Hicks Publicationsにあります。日本語は私が訳しました。)