引き寄せの法則・エイブラハム|香港在住

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アップル社のスティーブ・ジョブズの人材管理とは?

スティーブ・ジョブズ
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アップル社スティーブ・ジョブズが生前に

人材管理(マネジメント)について話した動画です。

 

英語のスクリプトの後に日本語訳もつけましたので

参考にして下さい。

 

YouTube に英語のキャプションが出るといっても

やっぱりコンピュータがやることだから

非常によく間違えていますよね。

音を単純に変換するだけで

人間のように意味でとらないから

仕方ないですけどね。

 

でも日本語訳のキャプションは

宇宙語かと思うぐらい意味不明で

漫才の世界に入っていますね。

笑えておなか痛い・・・ 😀

 

コンピュータの翻訳というのは

例えば英語とヨーロッパの言語の間でだと

語源がいっしょだから

まあまあ意味は通じるようですが

英語と日本語のように

語源が全く違う言語間の翻訳は

全然無理なようですね。

 

だからやっぱり翻訳者の職は

なくならないんですね。

 

みんな経験があると思うんですが

英語からの日本語訳って時間がかかりますよね。

翻訳は頭の肉体労働って友達が言っていたけど

全くその通り!

 

でも私は翻訳は芸術だと思っています。

特に日本語訳はそうですよね。

 

話がそれましたが

それでは、動画をどうぞ!

<英語のスクリプト>

Steve: One of the keys to Apple is

Apple is an incredibly collaborative company.

And so… You know how many committees we have at Apple?

Interviewer: No.

Steve: Zero. We have no committees.

Interviewer: No committees.

Steve: We are a very… We are organized like a startup.

One person is in charge of iPhone OS software.

One person is in charge of Mac hardware.

One person is in charge of iPhone Argos engineering.

Another person is in charge of worldwide marketing.

Another person is in charge of operations.

It’s… We’re organized like a startup.

We’re the biggest startup on the planet.

And we all meet for three hours once a week

and we talk about everything we’re doing, the whole business.

And there’s tremendous teamwork at the top of the company

which filters down the tremendous teamwork throughout the company.

And teamwork is dependent on trusting the other folks

to come through with their part without watching them all the time,

but trusting them they’re gonna come through with their parts.

And that’s what we do really well.

And we’re great at figuring out how to divide things up

into these great teams that we have, and all work on the same thing,

touch bases frequently and bring it all together into a product.

We do that really well.

And so what I do all day is meet with teams of people,

and work on ideas and solve problems to make new products,

to make new marketing programs, whatever it is.

Interviewer: And are people willing to tell you you are wrong?

Steve: (laughter) Yeah.

Interviewer: I mean other than…snarky journalist.

I mean people at work with…

Steve: Oh yeah! No, we have wonderful arguments.

Interviewer: And do you win them all? Or…

Steve: Oh, no. I wish I did.

See you can’t. If you wanna hire great people

and have them stay working for you,

you have to let them make a lot of decisions

and you have to… you have to be run by ideas,

not hierarchy.

The best ideas have to win,

otherwise good people don’t stay.

Interviewer: But you must be more than a facilitator who runs meetings.

You obviously contribute your own ideas.

Steve: I contribute ideas, sure. Why would I be there if I didn’t?

 

<日本語訳>(多少は意訳していますからね。)

スティーブ:アップル社の一つのキーポイントは

アップル社は信じられないぐらい協力しあう会社だってことだ。

だから・・・

アップル社の中にいくつのコミッティー(委員会)があるか知っているかい?

司会者:いいえ。

スティーブ:ゼロだよ。コミッティーは一つもないんだ。

司会者:コミッティーは一つもない。

 

スティーブ:僕たちは操業したばかりの会社のように作られているんだ。

ある人はiPhone OS のソフトウェア担当。

ある人はMacのハードウェアの担当。

またある人はiPhone Argosのエンジニアの担当。

またある人は世界規模のマーケティングの担当。

また他の人はオペレーションの担当。

 

僕たちは操業開始の会社みたいなんだ。

僕らは地球上で一番大きな操業開始の会社なんだ。

 

そして全員が一週間に一度3時間集まってミーティングを開く。

そこで今自分が何をしているのか

やっている仕事全部について話すんだ。

 

そして会社の上部でものすごいチームワークが行われていて

その途方もないチームワークが会社の下部まで全体に行き渡るんだ。

 

そしてそのチームワークは

常に監視していなくても各自が自分の仕事分担をきちんとこなすという

他の仲間への信頼にかかっているんだ。

 

社員各自が役割をきちんと果たし

会社にその成果を提供してくれるという信頼があるんだ。

これは我が社が大得意な点なんだ。

 

そして我が社にいる素晴らしい人材のチームに

どうやって仕事を分担するかを考え出すのも

僕らは本当に得意だよ。

 

そして全員が同じことに取り組んで

しょっちゅう連絡をとり合って

全てのことを一つの商品を生み出すことに集約する。

そういうことを僕らは本当にうまくやっているんだ。

 

だから僕が一日中やることは

社員のチームとミーティングをすることなんだ。

 

そして出されたアイデアについて

一生懸命考えたりもする。

それから新製品や新しいマーケティングの方法を生み出すときなど

あらゆることをするときに起こる問題を解決したりするよ。

 

司会者:みんなは君が間違っているって言う勇気があるかい?

スティーブ:(笑)あるよ(Yeah)。

司会者:皮肉を言うジャーナリスト以外にだよ。

いっしょに働いている人で・・・

スティーブ:もちろん!僕たちは素晴らしい論争をくり広げるよ。

 

司会者:そして君はその論争全部に勝つのかい?

スティーブ:いいや(Oh, no)。

僕もそうだったらいいのにと思うよ。

 

そんなことは出来ないってわかるだろう?

素晴らしい人材を雇って

その人達が自分のために仕事をし続けてほしいと思うなら

その人達に自分で多くの決定をさせてあげないといけないし

役職の上下によってではなくアイデアの良し悪しによって

経営がなされていかなければならない。

 

一番いいアイデアが勝たなくちゃいけないんだよ。

そうでないと良い人材は、この会社にずっと

とどまってはくれない。

 

司会者:でも君はミーティングの司会をする人以上の存在に違いないよね。

君ももちろん自分のアイデアを提供するよね。

 

スティーブ:もちろん僕もアイデアを提供する。

そうじゃなかったらどうして僕がそこにいる意味があるんだい?

 

以上です。

やっぱりスティーブ・ジョブズは言うことが違いますね!

Name of author

Name: メアリー

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