引き寄せの法則・エイブラハム|香港在住

引き寄せの法則・エイブラハムなどについて英語の動画や本の内容を和訳してご紹介しています。お勧め記事は『ジェリー・ヒックスさんの死は間違いだったのか』『バシャールによるパラレルリアリティの説明』『男女が別れる時はなぜ辛いのか』『生死のプロセス|もう二度と生まれ変わらない方法』『ベジタリアンは動物を救っているのか』『人間は動物として生まれ変わるのか』『ネガティブな考えを過去に百万回持ったらどうなる?』『愛を間違えた所で探すとどうなる?』など多数です。

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香港の会社で働くときに知っておいたほうがいいこと

働く男女性

香港の会社で働くときに

知っておいたほうがいいことや

押さえておいたほうがいいポイントを

いくつかご紹介しますね。

 

3ヶ月は試用期間

入社して最初の3ヶ月は Probation Period といって

試用期間があるのが普通です。

その間は有給休暇や

Sick Leave という有給の病欠休暇はありません。

 

その期間が終わってから

有給や Sick Leave や福利厚生があります。

(もちろん中には福利厚生がない会社もあります。)

 

普通、福利厚生に含まれるのは二種類あります。

(1)医療費:診察費、治療費、薬代、入院費、手術費など。

出してもらえるパーセンテージは会社により異なります。

普通、診察費などは8割ぐらいです。

妊娠は含まれません。

 

香港は個人の開業医が多いのですが

General Practitioner (GP) という

一般的な病気すべてを診るお医者さんと

Specialist という眼科や皮膚科や耳鼻科などの

専門的なお医者さんがいます。

 

会社は普通、まず GP に行って

そこで紹介状を書いてもらってから

Specialist に行かないと

いきなり自分の判断で Specialist に行くと

保険を出してくれません。

それは事前に会社に確かめておいたほうがいいでしょう。

 

GP でもひと通り、何の薬でも揃っているので

そこだけで治ることも多いです。

それに Specialist の診察費は

GP よりかなり高いです。

 

(2)デンタルスキーム(Dental Scheme)

歯医者さんでの年1回のチェックアップや

スケーリング(中国語:洗牙)=歯についた石灰分を取り除くこと

は普通保険に含まれていてタダです。

 

それ以上の治療は

会社の保険によって負担割合が変わります。

 

Sick Leave (有給の病欠休暇)の取り方

Sick Leave を取りたいときには

Doctor’s Certificate という

お医者さんからの証明書がいります。

 

つまりどんなに病気で動けなくても

お医者さんに行って証明書をもらえなかったら

有給の病欠にはならないのです。

 

お医者さんは病状によって

1日分だけ書いてくれたり

3日分の期間を書き込んでくれたります。

 

お医者さんの診察の最中に

Doctor’s Certificate を

書いて下さいとお願いすると

帰りのお会計のときに

いっしょに渡してもらえます。

 

もちろんそのときには

あとで会社に請求できるように

領収書ももらいましょう。

 

病気が治って会社に行ったら

これらといっしょに

Sick Leave の届けを出します。

 

でもこの制度があるので

けっこう簡単に会社を休む人もいると思います。 :mrgreen:

 

ボーナスってあるの?

ボーナスという名前で支給されるお金は

普通はないです。

 

でもそれに似たもので Double Pay といって

旧正月の前にお給料の1ヶ月分を余分に

ボーナスのようにもらう制度が普通はあります。

 

景気がいいとこれが2ヶ月分以上だったりするのですが

最近は景気が以前よりよくないので

ダブルペイがあるだけでうれしいという状態です。

 

終身雇用は珍しい

今では日本でも

終身雇用は珍しくなって来ましたが

香港の人は西洋人同様

よく転職します。

 

ヘッドハンティングの会社がたくさんあって

旧正月にダブルペイをもらった後は特に

職探しをする人が多いです。

 

でも以前よりは景気が悪くなったので

転職もそれほど頻繁ではなくなりました。

 

交通費の支給はない

香港は狭いからか

交通費の支給は普通ありません。

 

香港には定期券もありません

交通費が安いのであまり困らないです。

 

でも営業でタクシーを利用したり

中国への出張のために

電車やフェリーを利用すると

それは会社に請求できます。

 

もちろん外国に出張すれば

飛行機代は出ますのでご心配なく。

当たり前だー!(自分でつっこみました。 😀 )

 

何か香港で働く際の御質問がありましたら

ぜひお寄せ下さい!

出来る限りこちらで調べたり

知り合いに尋ねながらでもお答えしまーす!

Name of author

Name: メアリー

2 thoughts on “香港の会社で働くときに知っておいたほうがいいこと

  • 初めまして!偶然こちらのブログを見つけ勝手ながら楽しく読ませて頂きました^_^
    素敵です!
    私は韓国国籍で主人は日本人である国際夫婦です。現在16年目の神戸在住です。

    一人息子がいますが私自身一応三ヶ国語を自由に話せます。しかしバリバリの専業主婦でこのまま人生を浪費したくないと言う思いが最近強く湧き上がり真剣に考えてる最中であります。英語、日本語、韓国語は勿論母国語なので^_^広東語は少し話せるレベルです。以前の香港旅行からかなりの魅力を感じ香港に住んでみたいなと、、更に何か向こうで仕事が出来たら良いなーと思う日々です。

    何かしら夢を追う感じかもしれませんが、少しでもアドバイスを頂けたら嬉しいです。宜しくお願い致します。

    Reply
    • メアリー Post author

      sunghee aokitaさん、初めまして。
      コメント有難うございます。
      香港関係の記事でもこのブログが見つけられることもあるのかと自分でビックリしました(笑)
      普通は引き寄せの法則関係の記事で見つけられることが多いようなので・・・

      sunghee aokitaさんは、三ヶ国語も母国語レベルですごいですね。
      広東語もってすごいじゃないですか。
      そんな方には初めてお会いしました。
      でも、何といっても御主人様のお仕事が日本ベースなので、
      やはり大黒柱の国に住むのが一番だと私は思います。
      香港は世界一地価が高いほどの場所なので、
      家賃にめちゃくちゃ取られるということがあって、
      なかなか難しいようです・・・と駐在員として来ていない日本人の人が
      帰って行かれるのを私も見て来ました。
      駐在員だと高い家賃も会社持ちだし、学費も会社から補助が出るので
      けっこういいですけどね。
      なんか夢をくじくようなお返事で申し訳ないのですけど、
      こちらに住んでいる人はみんなそんなふうに感じているのではと思います。
      一応現地に住む者の感じ方としてお知らせ致しました。
      どちらにしても、御主人様をベースにして、日本で良いお仕事を見つけられるほうが
      sunghee aokitaさんのお幸せのためにも一番いいのではと思います。
      三ヶ国語話せることも、日本でのほうが評価されると思います。
      日本でのほうが貴重な人材として重宝されると思います。
      神戸はとても国際的なお仕事を探しやすい都市ではないでしょうか。

      私が何と言おうとsunghee aokitaさんが一番いいと思われる方法を選んで下さいませね。
      これは私の視点から見た感じ方というだけです。
      息子様も良い環境で育たれて素晴らしいですね。
      国際的なご家庭で、オープンな環境で将来が楽しみですね。
      お母様の影響というのはとても大きいと思いますので、
      どうぞ素晴らしい子育てをなさって行って下さいませ。
      私もその方面、頑張ります・・・(^_^;)
      ご興味持って読んで下さって有難うございました。

      Reply

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