酒(アルコール)とタバコにはどの位の害があるのか
エイブラハムのセミナーにて:
質問者:酒(アルコール)とタバコは
どのぐらい人間の体に害を与えるのでしょうか。
エイブラハム:あなたの肉体には
順応する能力がある。
だから1から100までのスケールで
100が大変害があり
1がほとんど害がない状態とすると
酒(アルコール)とタバコというものは
どちらもだいたい5ぐらいだと言える。
そして非難したり責める心というのは
約99だと言える。
言い換えれば、あなたの行為は重要ではない。
重要なのはあなたがそれらを
どのような波動の状態で行うかということである。
Q: How damaging are alcohol and tobacco to the human body?
Abraham: Your physical body has the ability to acclimate and so
on a scale of one to a hundred with one hundred being very bad
and one being inconsequential, we would say that
alcohol or tobacco, either, would be about a five and
we would say blame would be about ninety-nine.
In other words, what you do is not significant.
It is the vibrational place from which you do.
この話を初めて聞いたとき
私はビックリしました。
お酒(アルコール)と
タバコの害が5だとしたら
悪い感情というのは99にもなるなんて!
どうりでお酒やタバコを飲む人でも
健康な人がいっぱいいるわけだ。
もちろん責める心を持ちながら
お酒やタバコを飲んでいる人もたくさんいるわけで
でもそれは物理的な害よりも思っていることのほうが
よっぽど強く体に悪影響を与えているのよね。
どうせ飲むならお酒もタバコも
素晴らしい波動の状態から飲むのがいいよね~
でも以前にエイブラハムが
自分が最高の波動にいるときには
タバコを吸いたいなどとは
思わないものだとも言っていたけどね。
宇宙の源と自分が融合しているような
最高の気分のときには
お水も自然にたくさん飲みたくなるし
健康な食べ物にも自然に手が伸びるものだ
とエイブラハムが言っていました。
でもいろんな要素が絡んでいるから
何を食べていても一生健康に過ごせる人が
世の中にはゴマンといらっしゃるよね。
やっぱりまずは波動を上げて
その場所から導かれる行動を
していくのがいいよね。
同じものを食べていても
同じことをしていても
体に現れる現象は
心の状態に一番左右されるのね。
体の全ての細胞は
常にベストを尽くして
一番いい状態を
保ってくれているのだから
あとは感情の主が
ちゃんとやってよって感じよね。
エイブラハム、いいことを教えてくれて
本当にありがとう!! 😛
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(英語の引用文の著作権はAbraham-Hicks Publicationsにあります。日本語は私が訳しました。)