引き寄せの法則 エイブラハム|香港在住

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嘘のプラス思考をすると言っているんじゃないんだよ

寝ている犬
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エイブラハムの言葉より:

「私達はあなたに良好な状態(Well-being)を

信じてほしいと言っているんだ。

楽観には魔法がある・・・

ポジティブな期待には

喜びのスリルと成功がある・・・

私達はあなたに黒いものを見て

それを白と呼んでほしいと言っているわけじゃないんだ。

自分が望んでいないものを見て

それが望んでいるものだという振りをしてほしいと

言っているんじゃないんだ。

私達はあなたに自分の焦点を

動かす練習をしてほしいと言っているんだ。

自分の物の見方を変える練習をするんだ。

違う人々に話しかける練習をするんだ。

新しい場所に行く練習もするんだ。

データの中を移動して

自分が感じたいと思っている感じを与えるものに

自分の目を向ける練習をするんだ。

そしてそのものを使って

そういう感じがする場所が

自分には自然だと感じる練習をするんだ。

言い換えると、喜びを感じることが自然になってほしい。

ポジティブな期待が普通のことだと感じてほしい。

全ては良好だ(all is well)と知っているのが

自分の普段の状態になってほしい。

なぜならあなたがそう感じる場所を見つけたならば

この宇宙はその良好な状態の証拠となるものを

びっくりするほどあなたに与えてくれるのだから。」

We’re asking you to trust in the Well-being.

In optimism there is magic…

In positive expectation there is thrill and success…

We do not ask you to look at something that is black and call it white.

We do not ask you to see something that is not as you want it to be

and pretend that it is.

What we ask you to do is practice moving your gaze.

Practice changing your perspective.

Practice talking to different people.

Practice going to new places.

Practice sifting through the data for the things

that feel like you want to feel and

using those things to cause you to feel a familiar place.

In other words, we want you to feel familiar in your joy,

familiar in your positive expectation,

familiar in your knowing that all is well,

because this Universe will knock itself out

giving you evidence of that Well-being once you find that place.

エイブラハムは決して自分に嘘をついてまで

プラス思考をしなさいと

言っているわけじゃないのよね。

 

黒を白と呼ぶような努力じゃなくて

世の中にはこれほどの多くの出来事が起こっているのだから

そのデータの中で自分が何を選んで

何に焦点を当てるかということが

大切だと言っているのよね。

 

そして明るい状態が普通だと感じ、

そういう感じがする場所が

自分の一番いなれた場所に

なってほしいって言っているのよね。

 

たとえネガティブ思考をする時があっても

自分の普段の状態はプラス思考で

そちらに通常は焦点を向けていられたら

それでいいよってことよね。

 

そういうことは練習次第なんだよって

言っているのよね。

 

私の今日のデータ選びは

何にしようかな~

こんな素敵なケーキなんてどうでしょうか。 😛

cheesecake

(英語の引用文の著作権はAbraham-Hicks Publicationsにあります。日本語は私が訳しました。)

Name of author

Name: メアリー

4 thoughts on “嘘のプラス思考をすると言っているんじゃないんだよ

  • にしいひであき

    にしいです。メアリさんのコメント拝読していると、温かさと自然なユーモアが伝わってきて心地よいです。
    メアリさんが、人や様々な出来事に対して、受け入れて尊重して対応されている姿に,学びと勇気をいただいています。お子様に対する向き合い方も共感しています。
    子育てのテーマに寄せられた方々のコメント。読んでいて胸が熱くなりました。愛おしくなりました。
    我が家も小5の息子の子育て真っ最中です。
    子どもたち、子育てに関わる人が、
    みんなみんな、幸せになれ。
    そんな気持ちが溢れてきました。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、いろいろと読んで下さって有難うございます。
      小学五年生の息子さんがいらっしゃるのですね。
      いい時期ですね〜
      これからどんどん変わって行かれるご年齢ですね。
      男の子は特に、小学校から中学校に上がると別人のように大人しくなって、
      恥ずかしがってしゃべらなくなったりもするので、
      今はかけがえのない子供最後の時期ですね〜
      もう娘達が中学生になってしまった私としては
      小学生の頃に戻ってほしいと親の勝手で思うことも多い日々です。
      どうぞたっぷりと愛情を注いでお育てになって下さいませ。
      もちろん、もうそうされているとは思いますけどね。
      それがにしいさんがお望みのように
      全ての子供達や子育てに関わる人々のお幸せに
      繋がるのだと思います。
      私もそう思いながら子育てをし、子供達に育ててもらいますね。
      もう今となっては子供達に育ててもらっている部分のほうが多いです。
      まあ、子育ての最初からそうだったとも思います。
      そうやって成長させてもらっていたのですね〜
      これからももっともっと子供達との関係を通して
      自分を磨かせてもらうのだと思います。
      にしいさんもお子様を通じて素晴らしいご経験をされていることと存じます。
      これほどまでの貴重な経験を大切に生きて行きたいですね〜
      今回も貴重なコメントをどうも有難うございました。

      Reply
  • にしいひであき

    息子と初めて出会ったとき、ちいさな手をにぎって、その温かさに愛おしさが溢れ、妻への感謝で胸がいっぱいになったこと思い出します。
    ほんとうに、この子を生涯愛せるのか。
    心と向き合ったこと思い出します。
    1歳なんて、とても遠い未来のように思えました。
    里帰りしていたので、仕事が終わると毎日妻の実家に通いました。泣くとすぐに抱いてあやすのを、抱き癖がつくとたしなめられ、孤立しているように感じ寂しくなったことも、いまではなんでそんなことでと自分を笑えます。
    あのとき感じた気持ち、思い。大切に持ち続けたいです。
    メアリさんのブログ拝読していてそう思いました。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、素晴らしいお話を有難うございます。
      息子さんがお生まれになったときのお気持ちを
      そんなに鮮明に覚えていらして本当に素晴らしいと思います。
      にしいさんのご家族は愛情溢れる本当に暖かいご家庭ですね。
      それがあれば全てうまく行くと存じます。
      素敵なお話を有難うございます。
      奥様もお子様も西井さんのような素晴らしい御主人様、お父様がいらしてお幸せですね。
      それ以上のお幸せはないと思います。
      私もにしいさんのご家庭を目標に努力したいです。
      感動的なお話を有難うございました。

      Reply

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