引き寄せの法則 エイブラハム|香港在住

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痩せるための心理学:エイブラハムとメンタリスト DaiGoさんの共通点

痩せる
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痩せるための心理学について

エイブラハムとメンタリスト DaiGoさんが

同じような話をしていたのでご紹介したいと思います。

 

エイブラハムがダイエットについて話した内容は

「痩せる前にまず自分の今の体型を受け入れることが大切」

というものでした。

 

痩せた後の自分をイメージして、そこにたどり着くには

時間というものがかかるわけですが

まだ痩せていない今の自分の体型について

OKである と感じることは非常に重要だそうです。

 

旅路にある今の自分といっしょにいることを

心地良く感じられると

その後の結果が望む方向に行くそうです。

 

このようなことは今まで知っていたのですが

それについてメンタリスト DaiGoさんが

科学的データをもとにお話して下さっていました。

それを以下の動画でご覧下さい。

その内容を以下にまとめておきますね。

 

自分の体型や特徴を受け入れられる人のほうが

幸せになるという研究はたくさんある。

 

自分の体型を受け入れられず

もっと痩せたい!痩せたい!と思っている人ほど

病気の発症率が上がる。

メンタル(気分)も落ちやすくなる。

 

自分の体型を受け入れている人、

太っていてもそれを受け入れている人は

太っているにも関らず病気にかかりにくい。

 

自分の体型を受け入れている太った人と

自分の体型にコンプレックスを感じている太った人とでは

同じように太っていても、健康状態やメンタルが違って来る。

 

自分の体型を受け入れている人は

多少、健康診断の結果が悪かったとしても

あまり病気にならない。

 

しかし、自分の体型を受け入れられていない人は

少し太っているだけでも、もっと太っている人より

健康が悪化する可能性が高い。

 

ボディイメージ(自分の体に対するイメージ)が

受け入れられていないと

健康面でも悪影響が出る。

 

自分の体重にコンプレックスを持ち

もっと痩せなければならないと考えるほど

肥満になる可能性が上がる。

 

自分について太っていると思っている人のほうが

1年後に太っている可能性が高かったという研究がある。

 

自分の体型や体重に対してネガティブなイメージが強い人のほうが

4年後に肥満になる確率が、そうでない人より2.5倍も高かった

という研究結果もある。

 

つまり同じ体形でもそれに対して

ネガティブなイメージを持っている人と

ポジティブなイメージを持っている人では

その後の太る確率が違う。

 

その理由は

ストレスによって分泌が増進されるホルモン(コルチゾール)が

関係しているからと思われる。

 

コルチゾールは食欲を増進したり

太りやすくなる効果があるホルモン。

 

更に、自分のボディイメージを受け入れられる人、

例えば太っていてもそれは自分の個性だとして

受け入れられる人は

仕事にもポジティブな影響が出る。

 

自分の体型に関する欠点を受け入れられている人ほど

ポジティブな生活ができていた。

また、そういう人ほど健康的になるばかりか

困難に立ち向かい、それを乗り越える能力も上がった。

つまりレジリエンスが高まった。

 

痩せることを目的にするのではなく

例えば、健康的な食生活を始めたり

筋肉をつけたいから筋トレを始めて

結果痩せるというのが良い。

 

結果的に痩せるのは良いが

痩せることを目的にすると

健康面やメンタル面にも悪い影響が出るようだ。

 

運動や健康的な食生活、正しい姿勢など

良い習慣を身につけることを目的とするのが良い。

それが、結局は一番良いダイエット方法となる。

 

以上のような内容でした。

エイブラハムのスピリチュアルな観点から言っても

メンタリスト DaiGoさんが紹介して下さった科学的な観点から言っても

どんな自分も受け入れられる器の広さが大切ということですね。

 

そのほうが結局は健康で、仕事もうまく行き、

困難を乗り越える能力も上がって幸せになる

ということなんですね。

 

メンタル上で健康でいないと

健康な体もついて来ないということですよね。

 

今回もお読み下さって有難うございました。

 

関連記事もどうぞ。

『心配事が実際に起きる確率は?メンタリスト Daigoさんによる解説』

Name of author

Name: メアリー

27 thoughts on “痩せるための心理学:エイブラハムとメンタリスト DaiGoさんの共通点

  • にしいひであき

    メアリーさん。いつもありがとうございます。
    とてもむつかしいテーマですね。
    本来はマインドの拠り所であるはずの肉体が、
    機能不全している。
    マインドと肉体の関係に乱れが生じている。
    摂食障害は、肉体への過剰な依存が原因ではないかと
    思っています。自傷行為とも共通していように感じます。
    なにももたず、誰からも愛されたことのない私。でもこんな私にもたった一つ自由にできるものがある。私の身体。大嫌いな私の身体。おまえのせいだ。おまえのせいだ。
    これでもか。これでもか。傷つけ、痛めつけ、苛め抜く。
    わずかに感じる全能感。不毛な全能感。
    客観的にみれば、苦しいけれど。つらいけれど。
    当事者にとっては、生き伸びるために選んだ行為。
    どうしたら。なにをすれば抜けられる。
    正解などないのかもしれません。
    わたしは只、その行為を否定することだけはしたくない。その先はまだ闇のなかです。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、早速のコメント有難うございます。
      このブログでは様々なスピリットや人々のお考えをご紹介しているだけなので
      私自身はこういうテーマについて深いことはよくわかっていません(^^;)
      なので、にしいひであきさんのお考えもとても参考になりました。

      自分の体ではあるけれども、自分の体に感謝をすると
      若返ったり、健康でいられたりすると
      小林正観さんも矢作直樹さんもおっしゃっていました。
      エイブラハムも一つ一つの細胞が意識(consciousness)を持っていると言っていますね。
      そう考えると、体さんのお蔭で今日も心地良く生きさせて頂けていると感じます。

      矢作直樹先生は、心臓の真ん中に向かって「ありがとう!」と深く感謝するようになってから
      白髪が黒くなったとおっしゃっていました。
      また、健康とか年齢とかいうことを意識しないのが一番効くというようなことも
      おっしゃっていました。
      No issueというのはすごいことみたいですね。
      考えにものぼらないというのか・・・そういうことですよね。
      気にならないというのはすごい境地だと小林正観さんもおっしゃっていました。

      「今ここを生きる」というのも、体に感謝することだそうです。
      今指が動いてキーボードが打てること、空気がきちんと吸えること、
      水が喉をスムーズに通って飲めること、
      手や腕や肩や腰などがきちんと動いて物が持てること、などなど
      きりがないほどありますね。

      私も当たり前に思って忘れそうになりますが、
      そういう感謝ができることが幸せということなんでしょうね。
      どれだけ幸せに気づけるかが幸せの量を決めるようですね。

      なんだか偉そうなことを並べてしまいましたが、
      全部小林正観さんや矢作直樹さんや他の方々から聞いたことです。
      毎日思い出して実行したいです。
      とんちんかんなコメントになったと思いますが、
      今回もどうも有難うございました。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。ありがとうございます。
    そうなんです。
    ほんとうは、脳に依存するのではなく、身体に
    意識を向けて、感謝して、身体の声を聴く。
    シンプルにそれができれば、きっと。
    ずいぶん生きることが楽になる。
    でも、それができない。
    様々な要因で。
    できなくしているのも自分だけれど。
    自縛はとても強力で。
    時間はかかっても、あせらずに。すこしずつ。
    すこしずつ、縄をほどいてゆく。
    とても困難な作業だけれど、
    人にはそれができる力があると信じたい。
    人には自ら幸せになる力があると信じたい。
    他者にできることは。
    寄り添うこと。
    分別することなく。
    信じて寄り添うこと。
    そう思っています。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、早速のお返事有難うございます。
      おっしゃる通りですね。
      「分別することなく。
      信じて寄り添うこと。」
      というのは、とても意味があることですね。
      ジャッジすることなく、無条件の愛を示すというのはすごいことですね。

      ご存知と思いますが、エイブラハムも以下のように言っていますね。

      「無条件の愛(無償の愛)とは
      自分が正しいという立場を諦めることである。」

      Unconditional love is about giving up being right.

      その他にも、小林正観さんがおっしゃっていましたが、
      戦争というのは、自分の側が正しいと思っているからこそ起こるものだそうですね。
      核戦争が起こりそうだったときも同じだったそうです。
      宗教戦争が一番むごいそうですが、
      それも自分が正しいと思っているからこそですね。
      自分が正しいという立場を諦めることは
      それほど難しいことなのかもしれません。

      これも小林正観さんがおっしゃっていましたが
      正しければ怒っていいという姿を子供に見せるから
      子供もそうなるようですね。
      いや~、まずい(^^;)
      そうやって親は子供に成長の機会を与えられているのですね。
      子育ては禅ですね(笑)

      にしいひであきさん、いつも有難うございます。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。ありがとうございます。
    自他を分別してみつめる行為。特に、主観により相手と自分の違いを創り、違うことを悪と決定し、悪を正す正義のための攻撃として、暴力の正当化を図る行為。正義のための暴力の行使は、得も言われぬ快楽と高揚感をもたらす。
    この行為が、虐め。虐待。差別。戦争まで包含する、人間の争いの根源に通じるのではないでしょうか。
    改めて自分をみつめると。
    ふと。つい。分別をしてしまっている。
    自分のなかに、暴力を正当化し、主観による正義を実行することに快楽を感ずる心が眠っている。機会があれば目を覚まし牙をむく。修羅の暴走が始まる。
    自覚して。気を付けて。
    修羅の快楽に飲み込まれぬように。
    バランスはとてもむつかしいけれど。
    自分を分別なく肯定してみつめる心情が、暴走の抑制を促すのだと思っています。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、いつも有難うございます。
      結局は自分なんですね~
      おっしゃるように自分を分別なく肯定できたら
      他人にも優しくなれるんでしょうね~

      ジャッジばかりしていると
      自分も他人も責めることをしてしまいますよね。
      毎日を楽しんでいる人は、人のことを責めるという心境にならないんでしょうね。
      やはり自分を幸せにすることは大事ですね。
      そして、それは今この瞬間にできますしね。

      日常の小さな小さな小さなことでも心地良いことに変えるのは大切ですね。
      これが美味しいなとか、これが可愛いなとか、これが面白いなとか、
      これがきれいだなとか、これが気持ちいいなとか、何でもいいですよね。
      そういう小さな積み重ねが、責める世界から大きく離れて行くことになるんでしょうね。
      「悲しみが長引く人は、日常の心地良いことをするのが抜けている」と
      あるチャネラーの方がおっしゃっていましたが、確かにそうなんでしょうね。

      私達にできる毎日の小さなことが
      結局は世界平和につながっているって面白いですね。
      でも結局はそうですよね。
      目の前のことを可愛く楽しく丁寧にやって行くことが
      宇宙全体に貢献していることになるのでしょうね。
      なんか、私達ってとっても価値ある存在ですね~

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。ありがとうございます。
    自分のなかにある修羅を自覚し、暴走を抑制する心情を整えるための、家庭、子育てはいちばん身近な修行の場ですね。すべての要素が凝縮されている。
    家庭を過ごす毎日が作務(タスク)。
    妻に感謝。
    息子に感謝。
    あたりまえに感じて、忘れている自分がいます。
    まずは自分の足元から。ですね。

    Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。
    まるでダンスを踊っているような心地よさを感じます。
    こんなに離れているのに。
    空間も距離も時間も超えたふれあいって、
    本当にあるのですね。
    一年前。この場所に出会えてよかった。
    過去たちのこととも、時間を超えて、善い今と繋がるよう。改めてやってみます。
    メアリーさん。勇気をありがとう。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、2つもコメント有難うございます。
      「妻に感謝。
      息子に感謝。」って素敵ですね。
      お幸せな家庭と存じます。

      にしいひであきさんに初めてコメントを頂いたのは
      調べたところ、2019年7月11日でした。
      以下の記事上ででした。
      『人生とは何なのかに対するエイブラハムの答え』

      あれから1年以上になるのですね。
      この1年の間、にしいひであきさんは本当に一生懸命毎日進歩されて来ましたよね。
      私も頭が下がります。
      私はお役に立てるようなことは何も言っておらず、
      にしいひであきさんはご自分でありとあらゆることを勉強されて
      それを私に教えて下さっていただけです。
      なのに感謝されて場違いかもしれませんが、
      とにかく有難うございます。
      にしいひであきさんの生き様は、本当にすごいと思います。
      どうぞこれからも益々お幸せになって行かれて下さい。
      向上心や好奇心がすごいことは、素晴らしいことですね。

      いつも有難うございます。
      お幸せを心からお祈りしています。

      Reply
  • メアリーさんこんにちわ!

    残暑厳しいですが、香港は如何でしょうか?

    体重・・・・・コントロールはしていますが、、、(笑)

    年齢的に食が細くなってきています。。
    私の場合、ある程度までは受け入れますが、それを超えるとやっぱり調節しますね。。

    私の場合、太る理由があるのでそこを改善すれば良いと思っています。

    昨夜久しぶりに体重計に乗ってみました(‘◇’)ゞ

    「まっ、いっか・・・・」っで終了(笑)

    ちびちび頑張ります!!!

    メアリーさん、健康第一ですよ!!

    それでは素敵な秋をお過ごし下さいね!!食欲の秋~(^^♪

    Reply
    • メアリー Post author

      エイヴリィさん、いつも有難うございます。
      「昨夜久しぶりに体重計に乗ってみました(‘◇’)ゞ
      「まっ、いっか・・・・」っで終了(笑)」
      上記の部分、いいですね~
      「まっ、いっか・・・で終了」ってとってもいいです。
      私もそれで行ってみます!
      いろんなこと、そうやってこだわらずに通り過ぎるのいいですね。

      香港も7~8月頃のピークに比べればずいぶん涼しくなりました。
      今は27~32度ぐらいの幅ですね。
      まあ、11月中頃が衣替えという国ですから、暑いのは慣れています。
      扇風機とかクーラーとか文明の利器があるので大丈夫です。
      いつもお気遣い下さって有難うございます。

      食欲の秋という言葉を忘れていました。
      そういう季節になりましたね~
      それにおっしゃる通り、健康第一ですね~
      食べ物が美味しく食べられる体があるのは本当に有難いです。
      健康で美味しく毎日食事ができて、感謝感謝です。
      エイヴリィさんにもいつもいつも感謝感謝です!

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。ありがとうございます。
    ウエイトコントロール。私は2014年(メンタル的にいちばんきついとき)から糖質制限と軽めの運動を毎日続け、今のところ大きなリバウンドはなく過ごしています。初めの頃は食べることに依存していて、とにかく甘いものが食べたくて、月に一度は食べ放題のお店でケーキを大量に食べて、その後リバウンドの恐怖を味わう繰り返しでした。努力がだいなしになる強迫観念はきつかったです。日々体重と体脂肪率の数値に一喜一憂してました。数年たちメンタルが整ってくると、食への過度な依存は自然になくなり、数値を気にすることもなくなりました。最近は、たまにスイーツを口にすると、身体にしみわたる心地がして、幸せを感じます。食と、身体とメンタルは繋がっているのですね。でもいまは体重計に乗るのが怖いので、太る恐怖の手放しは、まだまだです。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、体験をシェアして下さって有難うございます。
      大きな体験をされたのですね。
      リバウンドは体重もそうですが、メンタル的な「リバウンド」というものもあるのでしょうね。
      我慢と発散のバランスがあるのでしょうね。
      食べることが感謝しながら楽しい体験になると一番良いのでしょうね。
      にしいひであきさんはそこまで変化されて、本当にすごいと思います。
      あっぱれです!

      エイブラハムをチャネリングされているエスター・ヒックスさんも
      一般には「太っている」と言われる体型なのでしょうが
      とても健康で、それが本人の「ベスト体重」であるというような話を
      エイブラハムがしていました。
      やはり自分を受け入れられていることは大きいのでしょうね。
      心が整えば、健康などもついて来るのだと思います。
      にしいひであきさんも健康にお過ごし下さいませ。
      今回も有難うございました。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。ありがとうございます。
    昨夜息子の算数。図形の宿題を一緒にやってみて。
    正方形のなかに花びら模様。
    花びら模様の面積を求めよ。
    こんなのできるわけない。
    むつかしい。
    どうしていいかわからない。
    大混乱。
    でも、問題の下のヒントをじっくりみていくと。
    1時間。2時間。ああでもない。こうでもない。
    3時間たって、あっ。見えた。そういうことかっ。
    見た目や先入観に捕らわれず。心を柔軟にして。
    あせらずあきらめず。好奇心をもって。
    取り組んでゆくと、見えてくる世界がある。
    あぁ。勉強って面白い。
    勉強はむつかしいから、おれはもうだめだーって、
    叫んで暴れても、仕方ない。
    でも、おもいっきり暴れた後は、
    だめかもしれないけど。でも、もうすこし、
    やってみよう。
    この気持ちの転換ができると。
    それまで見えていなかった新しい世界が広がってくる。
    これって、人生のタスクも同じ。生きることはむつかしい。ときにはやけになる。泣き叫びたくなる。
    でも、叫んだあとは、もうすこし、やってみよう。
    この姿勢があれば、新しい世界の門が開く。
    おとなの役割は。こどもたちに、この姿勢を伝えてゆくことかもしれない。こどもたちと一緒に悩みながら。
    そう思いました。

    Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。摂食障害に関連して、リストカットの記事を読み返しました。分別することなく自己、他者を肯定する意識を核として、主観の転換を図り、もうひとつの自己を認識し、その自己の視座に立って現状を見下ろす。
    すると、意識も視野も拡がっているので、それまで見えていなかった世界に気付くかもしれない。
    その世界はきっと、好転の可能性を秘めている。
    世界は主観が創造する。
    主観は気づきで成長する。
    世界の自縛を解き放て。
    幸せをあきらめるな。
    人はその力をもって生まれたはずだから。

    Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。ありがとうございます。
    いまがどんなに悪くても、自他を分別することなく肯定的に認識する意識が,顕在、潜在ともに定着しているならば、たとえ今は倒れても、また立ち上がり、新たな道を創り、門を開き、幸せに向かって進む勇気が湧いてくる。
    生きる勇気が湧いてくる。
    自分に、自分を取り巻くすべてのことに感謝する思いが、その意識を産み、育むのだと思う。
    わたしが今ここに在ることは、奇跡なのだから。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、3つもコメント有難うございました。
      ビックリしました。
      いつもいろいろなことを教えて下さって有難うございます。

      にしいひであきさんのコメントは奥が深いので
      いつも複数回読んで意味を理解しようとしています。
      にしいひであきさんはとても頭の良い方だと思います。
      論理的・哲学的な思考で世界を見ていらっしゃって素晴らしいですね。

      お父様が自分といっしょに勉強に取り組んで下さって
      お子様は本当にうれしかったことと存じます。
      親が自分といっしょに同じ作業に取り組んでくれることは
      子供にとって本当にうれしいことでしょうし
      一生の思い出になると思います。
      そうやって愛情を注がれることが
      子供にとっては何よりのエネルギーになりますよね。
      それは、実は子々孫々にまで伝わって行くpay it forwardのようなものでしょうね。
      自分の子にしていることは、ずっと先の子孫にまでしていることと同じだと思います。
      愛情は永遠に伝わって行くのですね。

      にしいひであきさん、いつも有難うございます。
      どうぞお元気でお過ごし下さいませ。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。ありがとうございます。
    ラジオでセルフトークという概念を聞きました。
    トップアスリートはここぞというとき、自分にかける言葉を決めていると。わたしには、メアリーさんのサイトにコメントすることが、正にセルフトークになっています。
    ラジオの番組のなかで。
    自分にかける言葉はだれも聞いていないから、
    どうせなら、自分をべた褒めしちゃおうって。
    自分だけは、自分を好きになろうって。
    あぁ。面白いな。いいなって思いました。
    普段何気なく言葉にしていること。
    一番身近で聞いているのは自分。
    悪いことや嫌なことばかり聞かされてたら、
    悲しくなる。哀しくなる。やんなっちゃう。
    だからできるだけ、善い言葉を使おう。
    悪い口癖がでちゃったら、でもねって付け足そう。
    あぁ。失敗しちゃった。俺ってバカだ。でもね。
    こんなときもあるさ。まあいいや。今度は頑張ろう。
    あぁ自分は最近、こんな感じになってきているな。
    よくなってるよ。自分。いいんじゃない。自分。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、いつも有難うございます。
      セルフトークってとても大切なんですね。
      以前このブログ記事でもそのような内容をご紹介しました。
      私も改めて読んでいろいろと思い出しました。
      もし良かったらどうぞ。
      『自分が嫌いで自分を愛することができなくても大丈夫!』

      自分で自分にそういうことを言ってあげられると
      とても自由になった気分になりますね。
      人が言ってくれるのに依存しなくていいですもんね。
      自分一人で完了できる癒しって、自由でいいですね!

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。いつもありがとうございます。

    自傷行為について。

    たったひとつ残された自分の所有物である自分の身体を
    意のままにすることで得られる自己の存在確認。

    虐待等なんらかの要因による自己の感情調節の不調を補うための代替行為。

    マルトリートメント、虐待等、本来得られると思われる対象から、自分の希求する行為が継続的に得られないことによる苦痛を、対象にメッセージとして伝えるための行為。(わかってよ。こんなに苦しんでるんだよ。)

    嗜癖として。手首切り等の行為により、脳内に快楽を生起する伝達物質が分泌される。(切ることで、すっきりする。精神的に苦痛なことがあると、カッターに手が伸びてしまう。身体を傷つける道具を探してしまう。)

    等、してしまう要因は様々だし、人によっても違うとおもいます。その人の苦痛はその人だけのもの。先入観が最も危険か?先入観は事象に対して、自分本位のイメージを創り上げてしまうから。

    それらを認識したうえで、

    もし、身近に、その行為をせざるおえない人の存在を知ったとき。具体的に私たちにはなにができるのだろう。
    なにをしてはならないのだろう。
    面識がなく直接その人に関わることができないときは?
    その人が未成年の場合は?

    むつかしい問題です。
    でも、見て見ぬ振りはしたくないし、できません。
    だから、できる限りベストな仕方を考えて行動したいです。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、いつも有難うございます。
      おっしゃること全部わかります。
      難しい問題なんでしょうね。
      周りとしては、思いやりの心を示すのが一番なのでは?と思います。
      でも、同じように沈んでしまうのはちょっと違いますよね。
      あんまり明るいのも、相手にとっては腹立たしいこともあるのでしょうが、
      基本、光の存在を示すことも思いやりの一つだと思います。
      その辺の加減が難しいですが、いつかその人も良くなるときが来るでしょうね。
      「あなたならきっと乗り越えられるよ。」と信じてあげたいですね。
      いつか、その方々も、自然を見て美しいな~と思うような幸せを感じられるといいですね。
      今回もどうも有難うございました。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。
    いただいたコメント心強いです。
    メアリーさんがいてくれてよかった。
    この場所があってよかった。
    メアリーさんがこの場所を創り、丁寧に育てていただいていてよかった。
    こんな出会いのこと。
    仕合わせって呼ぶのでしょうね。
    (中島みゆきさんの糸より。)

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、いつも有難うございます。
      こんなボロボロブログを利用して下さって有難うございます。
      更新もあまりできず、コメントにはお返事できていますが、
      それだけでそんなに良いと思って下さって有難うございます。
      いつかもうそれほどお話をしなくなったとしても
      あのときいろいろな話ができて良かったな~と振り返ると思います。
      どんどん成長して行きたいですね!
      こちらこそいつもお世話になって有難うございます。

      Reply
  • にしいひであき

    メアリーさん。会ったり、話したり、一緒に過ごしたり。
    それができなくなったとしても、
    その人と過ごした時間は永遠にわたしのなかに刻まれる。
    必ず別れの時がくる宿命を背負ったわたしたち。
    でも、時や空間や距離を超えて、積み重ねられてゆく、
    暖かな地層があるのですね。

    Reply
    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、こちらにもコメント有難うございます。
      「暖かな地層」っていい言葉ですね。
      積み重なってとても豊かで暖かくなっている感じがします。

      会っては別れて・・・の繰り返しなのでしょうが、
      おっしゃるように別れてもその人と過ごした時間は永遠に残りますね。
      今会っていなくても、自分というものを作り上げてくれた様々な出会いが
      今でも実感を伴って思い出されますね。
      時間や空間を超えるものが心なんでしょうね。
      心ってすごいものですね~
      いつも有難うございます。

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  • にしいひであき

    メアリーさん。ありがとうございます。
    時と空間と距離を超えて。
    他界した父と。
    迷いのなかにいる母。
    彼らへの思いが暖かなものに変化してきています。
    もう二度と訪れることのないとあきらめていた感情。
    先のことはわからないけれど。
    いまこの時は、そう感じられていることを、自分の幸せとして心に刻みます。

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    • メアリー Post author

      にしいひであきさん、本当に素晴らしいご報告を有難うございます。
      誰でも両親に対しての気持ちには改善の余地があって
      一生より良いものへと努力して行くべきものだなと感じています。

      「もう二度と訪れることのないとあきらめていた感情」を持てるところまで
      にしいひであきさんがやり上げて行かれたことは、本当にすごいと思います。
      本当にお大変でしたが、さすがと頭が下がります。

      このことは、同じテーマを持つ世界中の人(全員ですね)に
      貢献していることになるそうですね。
      本当に有難うございます。
      にしいひであきさんがそのような感情を感じて下さったことは
      世界中の人のお役に立っていることになりますね。
      みんなで前進できました。

      お父様もお母様も心からお喜びのはずです。
      お母様も、きっと心の奥底で感じられていると思います。

      今そのようなお気持ちを感じられたことが、全てですね。
      おっしゃるように、その時その時に最善の気持ちを感じられるようにすることが
      全てですよね。
      本当に心温まるご報告を有難うございました。

      Reply

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