引き寄せの法則・エイブラハム|香港在住

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自然治癒力を最大限に引き出し病気を治す方法

鮮やかな秋桜
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エイブラハムの言葉より:

「あなたの体の中の一つ一つの細胞は創造的な生命力に直接つながっており

それぞれの細胞が独立したものとしてそれに応えている。

あなたが喜びを感じるとき、全ての回路は開かれ

生命力あるいは神の力を完全に受け取ることができる。

あなたが罪悪感や非難や恐れや怒りを感じるとき、回路は妨げられ

生命力がそれほど効果的に流れることができない。

肉体を持った経験というのは、これらの回路をモニターし(常にチェックし)

出来る限りオープンに保つことである。

細胞はどうすれば良いかということ(自分達がやるべきこと)を知っている。

彼らは(Source=の)エネルギーを呼び集めている。」

Every cell in your body has a direct relationship with Creative Life Force, and each cell is independently responding.

When you feel joy, all the circuits are open and the Life Force or God Force can be fully received.

When you feel guilt or blame or fear or anger, the circuits are hindered and the Life Force cannot flow as effectively.

Physical experience is about monitoring those circuits and keeping them as open as possible.

The cells know what to do. They are summoning the Energy.

エイブラハムが主張したいポイントは

私達の体の中の細胞一つ一つが意思を持っていて

それらが独立した生命としてSourceとやり取りを行っているから

人間はその通り道の邪魔をしないようにしなさいということなのではないでしょうか。

 

各細胞が独立した意思を持った生命体で

それぞれが独自にSourceと交信をしているのに

それらが集まると一つの体の健康というものが完璧に創り出されるということは

本当にすごいことですね。

 

まるで渡り鳥の一羽一羽はSourceとつながり、Sourceに応える形で飛んでいるだけなのに

全体として完璧な形を持った渡り鳥の集団が創り出されるのと同じような原理ですね。

 

エイブラハムは、渡り鳥や魚の集団などはそれぞれがSourceと完全につながっているから

個別にSourceの呼びかけに応えることによって

あのような全体として完璧に調和が取れた動きが生み出されると言っていました。

人間界も本当はそうなるはずのものなんですよね。

 

よく「自然治癒力を引き出して下さい。」という話を聞きますが

実はもう細胞とSourceの間に生命力(自然治癒力)の流れが存在しているから

「人間はその流れを妨げようとしないで下さい。」

と言ったほうが正しいのかもしれませんね。

 

「ちょっと、どいて。」ということでしょうかね。

「引き出さなくてももう流れているんだから

そこに立って邪魔しないで下さい。」と言われそうです。

おっと、ごめん。ワリイ、ワリイ(^_^;)

 

私達は良い感情を自分の中に生み出すことだけにフォーカスすれば

あとの医学的な難しいことは全部細胞がやってくれるんですね。

 

良い感情を感じるのはハードルが高いと思うようなときには

罪悪感や非難や恐れや怒りなどを感じないようにするだけでも

病気は治癒されるそうです。

 

細胞の一人一人(一個一個)は天才

Sourceから生命力を召集しているから

その仕事の邪魔をしなければいいだけなのですね。

 

考えてみれば、Sourceの叡智の流れをそのまま受け取っている細胞達が

無限の叡智を持っているということは、大変納得できますよね。

 

ところで、エイブラハムがヒーリング(治癒)について

次のように話した言葉があります。

「ヒーリング(治癒)ということについて話している人を私達が訪れると

ほとんどの場合、彼らは流れに逆らっている。

なぜならヒーリング(治癒)を行おうとしているとき

彼らの(=あなたの)波動は乗り越えようとするものの波動でいっぱいになっているからだ。

しかし、許容し受け入れる(allowing)というときには

手放すというようなことを行っており、それをただあるがままの状態にさせている。

流れに沿って流れ、リラックスし、安心し、健康(wellness)を許容し受け入れているという感じと

その反対にヒーリング(治癒)に到達しようと(一生懸命)試みているという

もっと流れに逆らった感じとの違いを感じなさい。」

Almost always when we visit with someone who’s talking about healing

they are almost always pointed upstream because in the healing,

your vibration is so full of what you are trying to overcome,

where in the allowing, you sort of let go of it, and you’re just letting it be.

Feel the difference between the downstream, relaxed, relieved feeling of allowing wellness

as opposed to the more upstream feeling of trying to achieve a healing.

これはヒーリングや治癒の極意なのでしょうね~

「病気を治す」と言うよりは「病気が治るがままにさせる」と言ったほうが

病気の治る過程を適切に言い表しているのだと思います。

 

「病気を治そう!」という気持ちは

やる気として明るいポジティブな感情となっている場合は

プラスに働くのだと思いますが

「健康は流れに逆らって苦労しないと得られないものなのだ!」

というような波動が前提にあると

健康を許容することができないという結果になってしまうようですね。

 

リラックスして、安心して、本来の健康な状態を喜んで受け入れようという

信頼感に溢れた気持ちでいれば

体の細胞達は生命力をフルに受け取ることができるのですね。

 

「あるがままにさせてはいけない。自分が変えなければいけない。」という感情と

「無限の叡智に溢れた細胞を心から信頼しています。」という感情のどちらが

生命力や自然治癒力を存分に受け取れるかというのは

考えてみれば明白ですね。

 

こういうのって、病気でも子育てでも人間関係でもその他様々なことでも

同じことが言えるのではないかと思います。

リラックスして信頼していいなんて、本当にうれしいことですね。

 

(英語の引用文の著作権はAbraham-Hicks Publicationsにあります。日本語は私が訳しました。)

Name of author

Name: メアリー

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