引き寄せの法則・エイブラハム|香港在住

引き寄せの法則・エイブラハムなどについて英語の動画や本の内容を和訳してご紹介しています。お勧め記事は『ジェリー・ヒックスさんの死は間違いだったのか』『バシャールによるパラレルリアリティの説明』『男女が別れる時はなぜ辛いのか』『生死のプロセス|もう二度と生まれ変わらない方法』『ベジタリアンは動物を救っているのか』『人間は動物として生まれ変わるのか』『ネガティブな考えを過去に百万回持ったらどうなる?』『愛を間違えた所で探すとどうなる?』など多数です。

Home » 生死のプロセス|もう二度と生まれ変わらない方法

生死のプロセス|もう二度と生まれ変わらない方法

赤ちゃんと子供

タリン・クリミ(Taryn Crimi)さんというアメリカ人女性がチャネリングしている

エンジェル(天使)というスピリットが

生死のプロセスについて話してくれたメッセージの内容をお届けします。

ウェブサイトは http://www.angelic-guides.com/ です。

 

エンジェルによると、より高い領域と呼ばれる死後の世界には時間が存在しないので

死後どのくらいの時間がたってから

もう一度魂が生まれ変わる準備ができるかということは

計測することはできないそうです。

そして、それはそれぞれの魂によって違うそうです。

 

そして、魂が物質界に入る前には

どの場所に生まれるのか、どの両親のもとに生まれるのか

どんなレッスンやテーマを更に探求したいのか・・・

などということを決めるそうです。

 

そして、生まれることは死ぬことより

ずっと衝撃の大きいプロセスなのだそうです。

 

なぜならば、自分の意識を肉体的な形に

再度結晶させなければならないからだそうです。

 

それ以前に自分がいたより高い領域では

自分の神性全てとつながっているということをはっきりと知っていたけれども

生まれた後はそれを忘れたという状態になる必要があるそうです。

 

それによって、自分という独特の視点から

二元性を探求することができるのだそうです。

(この独特の視点というのは

宇宙にたった一つしかない視点ということですね。)

 

普通、魂が肉体に完全に宿る(つながる、一つになる)

ということを選択するまでには生後数年かかるそうです。

 

私達のほとんどは、お腹の中にいたときの記憶生まれたときの記憶

2、3歳より以前の記憶がありませんが、その理由は

それらの期間がまだ魂と肉体が完全に一つになっていない時期だからだそうです。

 

魂が肉体に完全に宿るということを選択すると初めて

意識的な記憶がはっきりと残るようになるそうです。

 

通常これにはそれぞれの魂の選択によって

2~5年かかるそうです。

 

この最初の2~5年の間、魂が肉体に宿っていないという言い方は正しくないそうで

その間は魂が、自分の経験を外から眺めているということを選択しているのだそうです。

鳥のように俯瞰しているのだそうです。

 

大変小さいときの記憶に、自分の中からではなく

自分を上から見ているようなシーンがあるという人がいるのは

そういう理由からだそうです。

 

赤ちゃんの中には生後数ヶ月に渡り

常に泣き、不快でむずかっている子が多くいますが

医学的にその原因はわかっていないそうです。

(colic:小児仙痛、夜泣き、長時間号泣など)

 

どうしてそういう赤ちゃんもいれば

そうではない赤ちゃんもいるのかということは

医学では解明できていないそうです。

 

そこで医学は、赤ちゃんの消化器がまだ未発達であるから

不快で泣くのだろうと結論づけているそうです。

 

しかし、エンジェル達によると

消化系統が未発達であることは不快を生じるたった一つの原因で

その他にも筋肉のけいれん頭痛目まい

多くの赤ちゃんに起こっているそうです。

 

そしてこれらの症状の根本的な原因は

非物質界の高い波動から肉体へと結晶化することは大変大きな変化なので

物質界に慣れるのに他の魂よりも時間がかかる魂がいるからだそうです。

 

その急激な変化に慣れるのが難しい魂も多く

そのためにそういう赤ちゃんは、長時間に渡って泣いているのだそうです。

 

そういう場合は、親はどっしりと構えて

赤ちゃんがゆっくりと時間をかけてその大きな変化に慣れるのを

暖かく見守ってあげることが大切なのだと私は思いました。

 

では次に、死へのプロセスについてお話します。

 

まず宇宙全体には聖なる幾何学(sacred geometry)というものがあり

特に私達が存在しているこの宇宙は

という形を基本として創造されているそうです。

(そうではない世界もあるということなんですね。知らなかった!)

 

よって、惑星は丸く、他の惑星の周りを円を描いて回り

銀河系や星雲も円形をしているのだそうです。

 

だから人間の生命サイクルという円形をしているそうで

赤ちゃんの体と老いた体の間には多くの類似点があるそうです。

 

体は一つのサイクルを完全に一周するそうで

老いた体は再度赤ちゃんのように多くの休息を必要とし

歩行も以前より難しく、体の力も弱くなって来るそうです。

そして、赤ちゃんのように手助けしてもらうことが

必要となったりもするそうです。

(もちろん若い頃と同じように元気なお年寄りもいらっしゃるので

これは一般論ですね。)

 

アルツハイマーという病気がありますが

その症状というのは、短期的な記憶(最近の記憶)はなくなってしまいますが

何十年も前の記憶は思い出すことができるそうですね。

 

その理由は、私達が生まれたばかり頃や最初の数年の記憶がないのと

ほとんど同じ理由からなのだそうです。

 

魂が肉体の世界から離れることを始め

赤ちゃんの頃のように体の外から

自分の物質界での経験を眺めるということを選択すると

その期間の肉体的な記憶があいまいになるそうです。

 

しかし、魂がしっかりと体に宿っていた頃の記憶を呼び起こすことは

全く問題なくできるそうです。

 

このような経過(プロセス)を踏むことは、全ての魂が選択するわけではなく

最後に体を離れる日まで、完全に体に魂を宿すことを選択する魂もいるそうです。

 

全ては魂の自由な選択で

生まれた後、何年かかって体に魂を完全に宿すことを選択したかということと同じように

死ぬ前にもどのくらいの時間をかけて

自分の体から完全に離れることを選択するかということも

それぞれの魂の選択によるのだそうです。

 

しかしエンジェルによると、最後に息を引き取る前の数日というのは

多くの魂が体から離れた状態でいることを選ぶそうです。

 

これは、寝ているときの状態と大変よく似ていて

意識が肉体の中に完全に包まれているのではなく

実は意識は異次元の間を行き来できるということを

思い出している状態なのだそうです。

 

この状態のときには、体は潜在意識的な働き、例えば血液を血管に送り出したり

肺に酸素を取り込んだりするというような生命維持に必要な働き

まだ行うことができるそうです。

寝ているときもそうですよね。

 

しかし、この頃には魂はより高い領域にある平和や静粛というものに

憧れを持ち始めるのだそうです。

 

そして最後には、既に逝去している愛する人達や多くの天使達

魂がより高い領域にまた戻って来ることを喜んで迎えてくれるそうです。

 

以上が生死のプロセスについて

エンジェル(天使)が話していたことです。

 

こういうことがわかると、アルツハイマーなども

実は魂の選択から起こるものなのだということがわかりますね。

 

いつから魂と体を完全に一体化させることを選択するのか

そして、いつから徐々に魂を体から離して行くことを選択するのかなどは

全てそれぞれの魂の選択なのですね。

 

生死のプロセスについては多くの説明があると思いますが

エンジェルが言っていることも

一つの説明として知っておくと役に立ちますよね。

 

私は今回のエンジェルのメッセージを読んで

生まれるということは巨大な変化のプロセスなのだ

ということを知って、とても驚きました。

 

そして、せっかく生まれる前にも念入りに長く準備して

今ではこの物質界にも慣れることができた私なのだから

自分の命を大切にしなければと思いました。

 

そして、新生児は長期に渡って大変多くの助けを必要とするので

両親にも本当によく育ててくれたと感謝しました。

 

ところで、世の中には

「生きるのは辛いからもう二度とこの世には生まれて来たくない!」

と思っている方もいらっしゃるようですが

その方法(もう二度と生まれて来ない方法)を雲黒斎さん(の守護霊の雲さん)が

『もっとあの世に聞いた、この世の仕組み』

という本の中で教えて下さいました。

 

それは、この世を味わい尽くし、楽しむことだそうです。

 

生き終わった後に「あ~、楽しかった!本当によかった。

素晴らしかった。本当に楽しくて、人生を味わい尽くしたな~」と満足し切る

もう一度生まれて来ようとは選択しないそうですが

人生を味わい尽くさず、幸せに感じなかった場合は

「この人生が自作自演だということを忘れていた。

しまった。今度こそ忘れないぞ。今度こそうまくやるぞ!」

と思ってもう一回トライするのだそうです。

(何だか私もそう思ったような気がする・・・)

全て自分の選択だそうです。

 

ということで、どちらにしても幸せになるしか

選択はないんですね。(^o^)丿

 

いやでも好きでも、自分の人生の一瞬一瞬を味わい尽くして

楽しんで、喜んで、うれしいと思って、感謝して、満足すること

どんな人にとっても幸せにつながることなんですね。

 

「もう辛くていやで、絶対に生まれ変わりたくないから

今ここで、満足し切れるほど一瞬一瞬を味わい尽くし、楽しもう。」

っていうのは、考えてみたらおもしろい発想ですね。

合言葉はエンジョイだったか・・・ 😛 

 

この人生を味わい尽くして、楽しみ尽くしたら

「こんな楽しいこと、もう一回やってみたい!

もう一回生まれ変わって、更に多くの新しい喜びを見つけに行こう!」

と思うのかもしれないし

「もう完全に味わい尽くして、楽しんで、満足したから次のステージに行ってみよう!」

と思うのかもしれないけど

どちらにしても今幸せでいることは大切ですね。

 

ということで、やっぱりこの人生を

楽しんで味わい尽くしましょうね!

(と自分に言っている私です。 😀 )

Name of author

Name: メアリー

8 thoughts on “生死のプロセス|もう二度と生まれ変わらない方法

  • メアリーさん、とても素晴らしい内容の記事に感謝します。読みながら納得しました。

    私は長い間魂と身体が上手く噛みあっていないような気がして居心地の悪い時間が大変長く、早く抜け出て元の世界に戻りたい。。もう生まれ変わりたくない・・・と願っていました。

    引き寄せの法則に出会ってから、それがピタリと止まったのを覚えています。

    私たちの居る宇宙は円だそうですが、以前テレビで、この世には沢山の宇宙があってその宇宙は重なりあっている。
    だから、誰もいないのに、後ろを誰かが通った気がしたり、瞬間、違う景色が見えたり、声が聞こえてしまうこともある。。と言われていました。

    メアリーさんの本日の記事を読みながら、その研究者はもしかしたら、宇宙人と交信出来るのかな。。と感じました。

    この地球では本当に様々な出来事が起こりまくっていますが、魂レベルからみると、それを選んで生まれてきたことになるから、ジャッジは出来ませんね。全ては完璧・All is well.って事でしょうか。

    アルツハイマーに関しては介護側が大変辛いので、元気にポックリが有り難いですね。。

    いつも素晴らしい記事に感謝しています。
    素敵な一日をお過ごしください。

    Reply
    • メアリー Post author

      エイヴリィさん、いつもフィードバック下さって本当に感謝しています。
      エイちゃん、本当に有難う。(^o^)
      この記事も何かの役に立ったらうれしいです。

      引き寄せの法則に出会ってからうもう生まれ変わりたくないという気持ちがピタリと止まったってすごいですね。
      生きられる・生かされているということに感謝が湧いたのでしょうかね。
      生きていることが当たり前じゃないとわかるときというのは、涙が出そうで今まで本当にすみませんと思いますよね。
      えっ?そんなこと思ったのは私だけかな。
      やる気が出るってとても気持ち良く感じることですよね。
      子供の頃や青春の頃によく感じる感情ですよね。
      今でもいつでも感じられる感情ですけどね。

      この世には不思議なことがたくさんありますけど、そういうことを知るのも感動的ですよね。
      テレビで放送しても大衆に受け入れられるほど人々の意識も変わって来ているのですね。

      アルツハイマーなどの介護は本当に大変なことだと思います。
      その御苦労は介護なさっている方にしかわからないものだと思います。
      介護なさっている方々を尊敬します。
      本当にすごいことですね。

      エイヴリィさん、いつも有難うございます。
      私は必ず素敵な一日を過ごしますので、どうぞエイヴリィさんも素敵な毎日をお過ごし下さい。

      Reply
  • ”生き終わった後に「あ~、楽しかった!本当によかった。

    素晴らしかった。本当に楽しくて、人生を味わい尽くしたな~」と満足し切ると

    もう一度生まれて来ようとは選択しないそうですが

    人生を味わい尽くさず、幸せに感じなかった場合は

    「この人生が自作自演だということを忘れていた。

    しまった。今度こそ忘れないぞ。今度こそうまくやるぞ!」

    と思ってもう一回トライするのだそうです。”

    ”「もう辛くていやで、絶対に生まれ変わりたくないから

    今ここで、満足し切れるほど一瞬一瞬を味わい尽くし、楽しもう。」”

    ↑この部分、読んだ瞬間笑ってしまいました!
    そうだよな~何、悲観的になっているんだろう。
    何、悶々としているんだろう。
    ただ、楽しめばいいだけなのに!
    と、自分に笑ってしまいました!

    人を嫌ったり、状況を嘆いたりする暇なんてないくらい、
    人生楽しまないと損ですね!

    いつも素晴らしい気づきをありがとうございます^^*

    Reply
    • メアリー Post author

      りんごさん、夜遅くにコメントを有難うございます。
      記事を笑いながら読んで頂けて良かったです。
      斎藤一人さんが「笑えたらそこでふっと自分に必要でないものを手放して
      もうそこで勝っているんだよ。」というようなことをおっしゃっていました。
      笑顔でいられるって幸せなことですよね。
      でも何年も笑顔でいられなくても、それも楽しめたら一番いいですよね。
      何年かたって笑顔になれたときの喜び!
      この味わいはまた格別だと思います。
      私がまた笑える日が来るなんて思わなかった!ということも人生にはありますよね。
      う~ん、でもない人もいるのかな?
      でもべつに人と比べることでもないしね。
      みんな宇宙にたった一つしかない自分の人生を歩んでいますからね。

      りんごさんの最近のブログ記事の『しわが消えた!』もとても良かったです。
      みんなに希望を与えてくれる記事を有難うございます!(^o^)!

      Reply
  • メアリーさん、こんばんは。
    エイブラハムの事を知って、まだ1年にも満たない、それ以前は大槻教授の一味だった、pepeです。
    エイブラハムのおかげで、今までずっとギモンだった事が霧のように晴れました。
    でも、分かったつもりで分かってない!(笑)定期的に心が不安定になったりします。
    今回も、なんだか自暴自棄になって、もう死んでしまいたい!と思っていたところに、メアリーさんのこの記事。
    お!まさにこの心境だぜ!教えてもらおうじゃないか!!
    と勢いをつけて読み始めたら、
    。。。りんごさんと同じところで、笑ってしまいました
    ちっきしょ〜〜!(小梅大夫風)
    次にまた生まれてくるの嫌だから、た、た、たのしんでやる〜〜! きぃ〜〜!!
    また一つ山を乗り越えた気がします。(また気がするだけかもしれませんが)
    こんな人が、本当に、死にたい、と思っていたのでしょうか(笑)
    とにかく、メアリーさんのブログにはいつも救われていますが、今回は特に救われました。
    明日、雲黒斎さんのお話会が名古屋であるので、行ってこようかなぁ、なんて思ってます。

    Reply
    • メアリー Post author

      pepeさん、素晴らしいコメントを有難うございます。
      死にたいと思っていた人の代表ということで、こんなに明るい方でも死にたいと思っていたというのは、元気づけられる良い例ですね。(^o^)

      pepeさんのコメントの中の大槻教授や小梅大夫さんのことを私は知らなくて、ネットで調べてわかりました。
      かなり浦島太郎的な私ですが、今はネットで何でも調べられるので助かります。

      「また一つ山を乗り越えた気がします。(また気がするだけかもしれませんが)」というところはそれが本来の姿だと思います。
      エイブラハムもアライメント(Sourceとの融合)や悟りというのは、
      一回ゲットすればそれで永遠に自分のものになるというものではなくて
      常にバランスを取って、そうであったりそうでなかったりという状態を繰り返すものだと言っていますよね。
      それについての詳しいことは下の記事に書いてあります。
      もう読んで頂いているかもしれませんけどね。

      『アライメントや悟りは大学の学位や資格ではない』

      雲黒斎さんの講演会に行けるなんてすごいですね。
      私もDVDでその様子を見たことがあります。
      その後本を読んだらその意味がとてもよくわかりました。
      本の中にもすごくわかりやすく、そして詳しく真髄まで書いてあると思います。
      本の中に本当に言いたいことは書いてあるのかもしれないですけど
      雲黒斎さんに実際にお話を聞くこともとてもいいですよね。
      そういうときって質問もできますしね。
      でも雲黒斎さんのことを本当に知りたかったら本は外せないと私は感じました。

      pepeさん、いつも読んで下さっているそうで、本当に有難うございます。
      エイブラハムのことは知っている長さではないとエイブラハムも言っていましたから
      pepeさんのように「なぜだかわからないけれども心でわかる方」というのはすごいと思います。
      pepeさん、話しかけて下さってどうも有難うございました。

      Reply
      • メアリーさん、こんばんは。
        とても丁寧なリプライをありがとうございます。感激!

        雲黒斎さんをこのブログで知って、まずKindleでこの世シリーズ2冊本を購入、ざっくり斜め読み。
        その翌日のお話会。まだあまり理解はしていませんが、
        仕事してても、うん◯くさい、うん◯くさい、、、と無意識にグルグル回るので(そこ?)、
        とりあえず助けてもらったお礼がてら、お顔を拝見に行って参りました。
        本の印象の通り、とても元気で、声の通る、楽しい方でしたよ。
        参加者は驚きの男女半々、かなり年配の方も多かったです。そして、みんなまじめそうでした・・・away感。

        メアリーさんのブログは奥深くて、アライメントの事、まだ読んでませんでした!なるほど、なるほど。
        自分の経験に置き換えると、私はヒコーキ屋なので、アライメントというと、例えば離着陸のとき、滑走路に機体の軸を合わせる事、または、今いる場所の地図の緯度経度をフライトコンピュータに入力して、自分の位置を修正してやる事(ちょっとお爺ちゃんヒコーキですね笑)、そんなときにこの言葉を使います。なんというか、違うかもしれないけど、同期する、みたいな感じです。
        他の人には余計分かりづらいとは思いますが、身近な例でイメージしてみると、なるほど、なるほど、と思いますね。

        私にとっては、この手の話、全く頭に入ってこないのですが、図書館で通りがかりに何気なく手に取ったエイブラハムに衝撃を受けました。そして次に、英語ではなんて言ってるんだろう?英語で理解出来たらいいな、と検索をしていて、メアリーさんのブログにたどり着きました。
        メアリーさんの訳、そしてエイブラハム以外の膨大な情報を解析して紡ぎだした説明、素晴しいです。
        私も英語で見て聞いてなるほど〜〜 なんて言える未来を引き寄せたい!

        Reply
        • メアリー Post author

          pepeさん、またコメントを有難うございます。
          雲黒斎さんのお話を直接聞きに行かれたそうで、すごいですね!
          雲黒斎さんもチャネラーということになるのでしょうが、そういうバリアを感じさせないすごく気さくな明るいフレンドリーな方だと思います。
          そういう方がお釈迦様がおっしゃっていたような奥深いことをわかりやすく教えて下さるというのはとても有難いことですよね。

          pepeさんは飛行機関係のお仕事をしていらっしゃるのですか。
          パイロットですか?
          すごいお仕事ですね。
          プッ・・・プロフェッショナル!!
          アラインというとライン(線)という名詞の動詞形というだけの話なので
          本来の意味は何かと同じように並ぶとか、pepeさんのおっしゃるように合わせるという意味ですよね。
          エスターさんも英語で一番エイブラハムの言っている意味に近い言葉ということでそのように訳されたのだと思います。
          センタリングとか他の言葉でも言い表せられるのでしょうが、要はSourceと同じ見方・感じ方をするということですよね。

          pepeさんは日本語でエイブラハムの教えを深く理解されていて、実はそれはすごいことだって御存知ですか。
          私はいつも思うのですが、英語というアルファベットの言語でエイブラハムが教えている概念を理解するのは、日本語の漢字や熟語で理解するより数段シンプルだと思います。
          これを言うとそれは英語がわかるからそう思うんだと言われて終わりかもしれないですし、英語が母国語の人からも怒られると思うので、ここだけの話にしておいて頂きたいですが、
          日本語でエイブラハムの教えとか、その他にも数学や物理を理解するのは英語より数段難しいです。
          なぜだかわからないけど、英語だったら小学生でもわかる内容が日本語に訳すと大人でもわかりにくいな〜というふうになることが非常に多いです。
          だから私は日本語で日本語以外で書かれたものを訳して理解できる日本人はすごいと思うのです。
          もともと日本語で書かれているものは、もとがそれだからいいと思うんですが、外国語を日本語に訳すととても難しくというか、わかりにくくなることが多いと思います。
          私は、自分が訳した文章を読んでみても「なんだこの複雑さは!」と思うことがあります。
          英語ではとてもシンプルなことなのに・・・と自分で驚いてしまって・・・(−_−;)
          でもそれ以上変えられないからしょうがないんですよね。
          べつにだから日本人がえらいとかそういう話ではないのですが、でも日本人はえらいと思ってしまいます。
          というか、そういうすごいことをしているということを日本人が知らないことが私には驚きなんです。
          英語はとてもロジカルな言語で、わかりやすいので、エイブラハムやバシャールのセミナーでもティーンエイジャーのような若い人でも軽く入りやすいんだと思います。
          実はとてもカジュアルに話していますしね。
          でも日本でスピリチュアルな話とかになると中学生とかが軽く理解するには文章が難しいかもしれないですね。

          なんか言語のことになると熱弁してしまう私ですが、もちろん英語も難しい言語だと思います。
          でもその難しさがまた違う方面にあると思います。
          この話はここだけの話にしておいて下さい。
          偏見だと言われるのはわかっているので、今まで心の中で思っているだけのことでしたので・・・
          誰も他には読まないことを願っています。(^◇^;)

          pepeさんどうも有難うございました。
          お空のお仕事楽しんで下さいね〜)^o^(

          Reply

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ボットではない証明に計算式にお答え下さい *