引き寄せの法則・エイブラハム|香港在住

引き寄せの法則・エイブラハムなどについて英語の動画や本の内容を和訳してご紹介しています。お勧め記事は『ジェリー・ヒックスさんの死は間違いだったのか』『バシャールによるパラレルリアリティの説明』『男女が別れる時はなぜ辛いのか』『生死のプロセス|もう二度と生まれ変わらない方法』『ベジタリアンは動物を救っているのか』『人間は動物として生まれ変わるのか』『ネガティブな考えを過去に百万回持ったらどうなる?』『愛を間違えた所で探すとどうなる?』など多数です。

Home » バシャールによるテレポーテーション(瞬間移動)の説明

バシャールによるテレポーテーション(瞬間移動)の説明

テレポーテーション
Pocket

テレポーテーション(瞬間移動)とか

ワープと呼ばれる現象について

バシャールが説明してくれたので

今回はそれについて書きますね。

 

UFOスペースシップ(宇宙船)

線のように連続的に移動しないで

ある点からある点へと一瞬にして移動することを

テレポーテーションとかワープと呼びますよね。

 

UFOを目撃した人々は皆

UFOがそのような移動の仕方をしていたと

話していますよね。

バシャールもその通りだと言っていました。

 

バシャールによると人間も既に

分子のテレポーテーションには成功しているんですってね。

 

もう地球上の科学者も

分子を瞬間移動させることには成功しているということを

私は今まで知らなかったんですけど

そんなのニュースでやってたのかな?

全然知らなかったです。

すごいね~!

 

それでは、ここから

バシャールによるテレポーテーションの説明

詳しくご紹介して行きますね。

 

まず、私達が物体として認識するもの

全て波動を持っています。

 

石には石の波動

ガラスにはガラスの波動

水、紙、えんぴつ、鉄、豆腐(なぜに豆腐?)・・・など

とにかく全ての物には

その物体特有の波動がありますよね。

 

個々の物体が特有の波動を持っているからこそ

その物体をその物体として

見たり聞いたり触ったりできるわけですよね。

 

バシャールはこの特有の波動のことを

vibrational signature(波動のサイン)と呼んでいて

このサインは自署という意味だから

一人一人の筆跡が違うように

物体も一つ一つ違う波動を持っているそうです。

 

そしてその個々の物体の特定の波動というものは

特定の数式にて表すことができるそうです。

 

全ての物体は、その物体特有の波動を表す数式

持っているということになります。

 

ここまで理解したところで

バシャールがある例を使って説明してくれました。

 

あなたが右手にコインを持っているとします。

そしてそのコインを左手に持ち替えます。

 

そうするとその右手にあったコインと

今左手にあるコインは

違う物体だと言うことができます。

 

なぜかと言うと右手にあったコインの波動を表す数式

左手にあるコインの波動を表す数式は

位置を表す値が異なるからです。

 

つまりある位置に物が存在するのではなくて

物の中に位置を表す値が含まれている

と考えたほうが正しいそうです。

 

だから物を表す波動の数式の中に

位置を表す値が変数として含まれている

という見方のほうが正しいそうです。

 

よって、ある物体の波動を表す数式の中の

位置を表す数字を自由自在に変えることができれば

その物体は、ある位置から違う位置に

瞬時に「移動」することができるそうです。

 

でも移動と言っても、ある地点とある地点の間を

本当の意味では移動していないそうです。

 

ある瞬間には、ある場所にある物体が存在し

次の瞬間には、その前の場所での物体が消え

違う場所にまた物体が現れるという現象が起こるわけで

厳密に言えば、その2つの物体は

同じものではないということになるそうです。

 

なぜならその2つの物体の波動を表す数式

位置を表す変数が違うからですね。

 

バシャール達はこの技術によって

自分達の乗ったスペースシップを

ある地点からある地点へと

その間の距離を旅することなく

瞬時に移動させているそうですね。

 

これが時間と空間のバリアを失くすということだ

とバシャールが言っていました。

 

もちろん違う次元の間も

この原理によって移動していると言っていました。

(だからきっと位置、時間、次元を表すそれぞれの変数

物体の波動の数式の中に含まれているのでしょうね。)

 

バシャールによると、実はどんな生物も

生まれつきテレポーテーションをする能力を持っていて

それを気づかずに無意識に行っているんだと言っていました。

 

(これは私の意見ですけど、以前の記事でご紹介した

私達は無数のパラレルリアリティの間を

無意識のうちに移動しているという事実も

このテレポーテーションの能力に含まれるのではないかと思いました。)

 

そしてバシャールによると

技術(テクノロジー)というのは

意識が行っていることを表現しているだけなので

テレポーテーションという現象も

技術(テクノロジー)を使って

人間の意識が行っていることを真似しているだけだ

と言っていました。

 

技術(テクノロジー)の進歩というのは

意識の変革を追う形で起こるものなのだそうです。

ということは、これからが楽しみですね~

 

私達がどんどん時間や空間のバリア(境界線)を

越えた意識を持つことによって

テレポーテーションの技術も

科学者達に起こるインスピレーションによって

徐々に発見されて行くんだと思います。

 

冗談じゃなく、ドラえもんのどこでもドア

ベイマックスのテレポーターなどが現実になる日も

そう遠くない気がしました。

 

最後にバシャールが言っていたのですが

バシャール達は人間の行動を観察することによって

人間の意識や考え方や文化や習慣など

たくさんのことを学んでいるそうです。

私達は見られているんですね。(^^;)

 

でも、ある人のプライベートな行動を観察することは

その人からの許可なしで行うことはないと言っていました。

 

その許可は無意識のレベルで与えられているけれども

そのような許可や同意なしには

その人が一人でいるときのようなプレイベートな行動を

観察することはできないと言っていました。

 

だからどこでもドア

しずかちゃんのお風呂場に移動するなんてことは

ナシなんですね。

 

まあ、どちらにしてもバシャール達は

私達をエネルギーのレベルで認識しているから

視覚的・肉体的なものはあまり関係ないそうです。

同じようなことは、エイブラハムも言っていました。

 

ということで、私達は共通する良い目的のために

バシャール達との同意によって

プライベートな行動を観察して良いという許可

無意識のレベルで出していることもあるそうです。

 

そしてバシャールは

人間が公衆の前にいるときと

一人でいるときの行動は大変違っていて

とても興味深いと言っていました。

あらら・・・バレたか・・・ :mrgreen:

 

さて、今日も夢の中で

テレポーテーションして来ようっと。

どこに行って来ようかな~ 😛

(夢や集中などもテレポーテーションと言えるよね?)

Name of author

Name: メアリー

2 thoughts on “バシャールによるテレポーテーション(瞬間移動)の説明

  • メアリーさん、今回もすばらしい記事をありがとうございます。

    テレポーテーションってその響きだけでワクワクします。

    実は私たちは本当にすごいこと毎瞬毎瞬やっているのかもしれないですね。

    これからのテクノロジーの進歩が楽しみで仕方ありません。

    面白い記事をありがとうございました。

    私の方もブログ更新しました。良かったら見てやってください。

    Reply
    • メアリー Post author

      はつねさんこそ御自分のブログのほうで面白いマンガを有難うございます!
      今日も楽しんで読んで来ました。”(^O^)”
      コメントも残して来ましたので、そちらでよろしくお願いします。

      テレポーテーションできたら楽しいですよね。
      というか、はつねさんのおっしゃるように
      もう無意識にやっていることだけれども
      将来は意図的に望む場所や次元に行ってみたいですね。
      そしたらいろんな存在と遊べますね。§^。^§
      今日は誰と遊ぶかな~
      あっ、誰かが誘いに来た!・・・なんてね。v(´∀`*v)

      Reply

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です