引き寄せの法則・エイブラハム|香港在住

引き寄せの法則・エイブラハムなどについて英語の動画や本の内容を和訳してご紹介しています。お勧め記事は『ジェリー・ヒックスさんの死は間違いだったのか』『バシャールによるパラレルリアリティの説明』『男女が別れる時はなぜ辛いのか』『生死のプロセス|もう二度と生まれ変わらない方法』『ベジタリアンは動物を救っているのか』『人間は動物として生まれ変わるのか』『ネガティブな考えを過去に百万回持ったらどうなる?』『愛を間違えた所で探すとどうなる?』など多数です。

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他人をコントロールしようと思わなくなるまで自由になれない:引き寄せの法則

コントロール

エイブラハムの言葉より:

「他の人があなたのことをどう思うかや

あなたのことをどう感じているか—

つまりあなたにはコントロールできないことを

コントロールしようと思わなくなるまで

あなたは決して自分が自由だと感じることはできない。

なぜなら他人の人生の中には

あまりにも変化している要素が多いからだ。

あなたには他人の物事の見方をコントロールすることはできないから

他人のあなたに対する見方もコントロールすることはできない。

世界をコントロールしようとか自分の子供をコントロールしようとか

結婚相手をコントロールしようなどという全ての厄介な不可能というものから

自分を自由にしなさい。

なぜならあなただけがあなたの現実を作っているのだから。

あなただけなんだ。

どんな小さなことも全てあなたが作っているんだよ。」

You will never feel free until you are free of trying to control

the way others feel about you… which is uncontrollable…

because there are too many moving parts in their life experience.

You cannot control their perception of you

because you cannot control their perception.

Free yourself, from all that cumbersome impossibility of

trying to control the world or control your child

or trying to control your mate,

for you are the only one who creates your reality,

it is only you, every bit of it you.

いい言葉だね~~

エイブラハムはいつも「他人がOOするべきだ」という思想から

自分を解放しなさいって言っているよね。

 

「他人がOOするべきだ」と思うのは

「他人がOOしないと私は気分が悪い」

つまり「他人がOOしないと私は幸せになれない」

って言ってるようなものだから

自分の幸せが他人の行動に左右されるってことになるよね。

それって実は依頼心があるってことになるんじゃないかな。

 

でもエイブラハムは自分の現実を作っているのは自分だけなんだから

そんな思いに縛られる必要はないって言ってるよね。

自分を自由にしなさいってね。

 

世界をよくしようとか子供や配偶者をよくしようというのは

一見聞こえがいいけど

それは不可能なことだって早くわかったほうがいいよね。

きっと不可能なことであるべきなんだと思う。

(と言ってもすぐそう思ってしまう私ですが・・・^^;)

 

ま、簡単に言えば余計なお世話なのよね。

ある意味、他人の自由の略奪!?

そしてその結果自分も自由でなくなる!?

そんな気がするな~

 

みんながどんな物事の見方をしようと

それは自由だし

そして自由であるべきだし

みんな自分の現実は自分が作っているんだから

余計なお世話はしないで

みんな自由に楽しくやろうよってことですよね。

 

それが幅広い人を受け入れられる

器の大きい人間ってことなんじゃないかな。

 

エイブラハム、いつもいいお話をありがとう。

エイブラハムに会えて私ほんと嬉しい。

 

(英語の引用文の著作権はAbraham-Hicks Publicationsにあります。日本語は私が訳しました。)

Name of author

Name: メアリー

4 thoughts on “他人をコントロールしようと思わなくなるまで自由になれない:引き寄せの法則

  • メアリーさんこんにちは。
    私には4歳の息子がいるのですが、同世代のお友達を家に招き一緒に遊んだりしています。
    その時に他人の家の子供たちが、怪我をしてしまいそうな遊び(噛み犬に近づいて石や棒を投げる。噛まれないか心配でヒヤヒヤです。)…つまり私のして欲しくないことをしてしまう場合、引き寄せの法則的にどのような対処の仕方があるのでしょうか?
    他人はコントロールできない。という事ですが、やめてほしい事は伝えています。(やめないですが…
    しないでくれることをイメージすれば良いのでしょうか?
    怒る!怒鳴る!という事は私には向いていないです。引き寄せ的にもそれは違うような気がしますよね。。。
    危ないと思うんですが、何度言っても聞いてもらえず、力強くというのも結構力が強いですょね…
    噛まれても、そこから学ぶ事もあるし、大丈夫と思えば良いのでしょうか…他人の子供なのでなかなかそれも厳しいです。

    悩みがあるたびメアリーさんの記事には助けていただきました。
    本当に感謝しています!ありがとうございます。

    こういった相談事を受け付けていないようでしたら申し訳ありません。

    Reply
    • メアリー Post author

      ユメカさん、初めまして。
      いつも読んで下さっているそうで有難うございます。

      今日のご相談は子供の身の危険に関わることですから
      ちょっと辛口でお答えしてしまうかもしれません。
      私の答えが正しいとか間違っているとかいうことよりも
      ユメカさんのお友達として、心からの答えを書かせて頂きます。

      私も子供をただ感情的に叱りつけるということは良くないと思うのですが、
      子供の身の危険に関することや人様にご迷惑をかけることなどについては
      しっかりと子供に誠意を持って教えないといけないと思っています。
      その子供のことをどうでもいいと思っていたら教えないかもしれないですが、
      本当に大切に思っているのなら、心から教えてあげようと思いますよね。

      ユメカさんの場合は、相手はまだ何と言っても4歳の子供達ですから
      犬に噛まれて顔に一生傷が残る可能性もあるとかいう論理的なことについては
      まだ考えられない段階ですよね。
      そういう小さい子供には、親が教えてあげるのが愛情というものだと思います。
      もちろんユメカさんも何度も教えていらっしゃるそうですが、
      子供達に事の重大さは伝わっていないと思います。
      親が本当に厳しい顔で真剣に教えれば
      子供達もこれはやばいと感じると思います。
      それが聞けないんだったら、もう家に来てはいけないということも
      お約束事としてする必要があるのではないでしょうか。
      相手の親御様もそのことをご存知ではないのではないでしょうか。
      知っていたら遊びに行かさないのではないでしょうか。
      親御様にもそのことをお話して、
      安全性の責任を持てないからお呼びできないとお話すれば、
      もちろんご納得されますよね。
      反対にそれなら行かせたくないと思われるかもしれません。
      そして、親御様にもご自分のお子様に
      そのことを教えて頂くようにお願いする必要もあるのではと思います。
      子供達もそれほど事が重大だとわかれば
      もうしなくなるのではないでしょうか。

      噛み犬というのは、ユメカさんの飼い犬なのだと思いますが、
      もし他人を噛む危険性があるのなら、柵をするとかしないと
      子供達を呼べる環境ではないのではないでしょうか。
      これは引き寄せの法則とかいう問題じゃなくて
      ちゃんと行動で危ない事態は避けないといけないと思います。
      そうじゃないと、もっと困る事態を呼び込んでしまいますよね。

      まずは、ご自分のお子様をしっかりとひざに乗せて
      「あなたならよくわかると思うんだけど・・・」と言って
      その危険性、そしてお友達が顔や手足を縫わなくならなくなる可能性もあること、
      犬はとても痛く感じていて可哀想だということなどを
      4歳の子供にもよくわかるように
      ゆっくりと段階を追ってお話してあげないといけないと思います。
      「そうじゃないともういっしょに遊べないということもわかるよね?」と
      教えてあげないといけないと思います。
      しっかりと愛情を注いで教えるということをすれば
      子供には伝わるものだと思います。

      ユメカさん、私の考え方が正しいのかはわかりません。
      でもユメカさんの友達として、言わないではいられませんでした。
      ユメカさんがいいと思ったらそうして下さい。
      とにかく、子供達を危険から守って下さいね。
      引き寄せの法則は、決して行動を否定するものではないと思います。
      それどころか行動をもっとしたくなるようなものだと思います。
      そうしていれば、子供達の行動も変わって、集まって来る子供達の性質も
      ある程度変わる場合もあるかもしれません。

      私も子供達にたくさん愛情を注ぐことができるように行動して行きます。
      私の場合は「もうわかってるよ。うるさいな~」と思われる段階に来ていますけどね。(^O^;)
      小学校も高学年になると、子供の成長を認めて信頼しなければと思います。
      ちょっと前まで4歳だったのにな~(子供にとっては大昔ですね。)
      ユメカさんも、子育て本当に大変ですが、どうぞお体を大切になさって下さいませね。
      私も子供達が4歳の頃は、猿に囲まれて生活しているように感じるときもありましたが、
      みんな大きくなったらすごく感謝してくれる素晴らしい子供になりますよね。
      いつか、ユメカさんが今日息子様に話したことを
      息子様が感謝を持って思い出してくれる日が来ると思います。
      私も親や先生にそう感じるときがあります。
      自分も大馬鹿者だったな~と思うときがあります。
      若気の至りでしたね~

      ユメカさん、本当にお疲れ様です。
      楽にして、ご自分一人で抱え込まないで、おもしろく怒って行って下さいね。
      御主人様の出番という場合もありますしね。
      「お前ら何やってんだ~!そんなことして許されると思ってるのか~!」
      の一言で片付くかもしれないですしね。意外と・・・(^o^)
      どうぞお幸せにお過ごし下さいませ。

      Reply
  • 返信ありがとうございます。

    あぁ、なんだか腑に落ちました。
    難しく考えていたかもしれないです。
    駄目なものは駄目ということがあっても良いのですね。
    私自身、怒られることや、注意されることがとても苦手で(恐怖で)できるだけそういう事はしたくないと思ってしまいます。
    何事にも例外や限度はありますよね(◞‸◟;)
    引き寄せの法則やら、叱らない子育てやらに当てはめようとしすぎて、何がその子達にとって良いことなのか難しく考えすぎました。
    もっとシンプルで良さそうですね。
    それと、本気で心配していることや、噛まれて欲しくない事をきちんと伝わるように伝え方をもっと工夫しようと思いました。

    噛み犬の対処方としましては、噛む経験をさせないことや恐怖対象(他人)から遠ざけるということだったので、できる限りそうならない、かつ私の家でのベストな方法で飼っていたつもりでしたが、まだまだ改善できるところがありそうですね。
    子供達が来るときには遊ぶところからさらに遠ざける。と、いうことも考えていたのですが、動物が好きな子達なので、行ってしまうかなぁ…と…考えると家に遊びに来ることを諦めてもらう形にしようかと思っていました。それで良さそうですね。
    決心がつきました。
    こういうワンちゃんもいることや、石を投げずにワンちゃんと関わる方法など、学べることもあるかと考えていましたが、やはりリスクや心配の方が強かったので、勇気を出してコメントさせていただいて良かったです。背中を押していただきました。

    メアリーさんの心からのメッセージが本当に暖かく、自分のことを想ってくださっていることがとても伝わりました。
    真剣に応えてくださりありがとうございました。

    子育てというものは沢山の学びがありますね。このことでまた一つ成長した気がいたします。

    子育てしている仲間としてお応えいただき本当にありがとうございましたm(_ _)m

    Reply
    • メアリー Post author

      ユメカさん、またお返事を有難うございます。
      ユメカさんはもう最初からしっかりわかっていらっしゃったと思いますが
      私が「そうだそうだー!」と後押しさせて頂いたので
      安全第一という選択をされたのだと思います。
      危険なことや動物をいじめることはだめというのは当たり前のことだと
      子供達もわかるようになると思います。
      まあ、子供達もちょっと大きくなって振り返れば
      「俺達もバカなことやってたな~。無謀だった。」とわかるんですけどね。
      でも、今はムリですからね。

      子供に対するしつけは大事ですよね~
      しつけについては、忍耐を持って
      やさしく何度も言い聞かせないといけないですしね。
      そうすると、子供も自分の人格を否定されずに
      物事の道理を教えてもらっていると感じますよね。
      4歳と言えば、まだまだ白紙の素直な時期ですから
      親の世界観をどんどん吸収して行く時期ですよね。
      食事のマナーとか、姿勢とか、人に挨拶するとか、人を思いやるとか
      その都度無理なく教えていくのがいいですよね。
      これが口うるさくなると逆効果ですけど、
      ほめながらすると子供はどんどんやる気になりますよね。
      私もえらっそうに言える身ではないのですが、一応理屈ではそう思っています。(^_^;)
      普段からほめまくっていると、だめなことを教えるときの一言は効果的なようですね。
      ちょっと見つめるだけでも「やばい!」とわかるときもあるようで・・・(そんなに私こわい?)
      ほめる中にもスパイスは必要ですよね。
      甘やかすのとほめるのは、全然違いますよね。

      ユメカさんは「私自身、怒られることや、注意されることがとても苦手で(恐怖で)」
      と書いていらっしゃいますが、それは怒られると自分の人格まで否定されていると
      勘違いしてしまうからなのではないでしょうか。
      自分の価値と自分の行動は、本当は関係がないものですが、
      私達は自分が間違いを起こしてしまうと、自分がだめな人間のように感じてしまいやすいものですね。
      それは、「自己受容」や「自己肯定」ができていないとそうなりやすいそうです。
      私はそれを野口嘉則先生の自己受容についての無料動画セミナーから学んだのですが、
      もしよかったら、そういうのも見てみて下さいませ。
      ご参考になるのではと思いますので、一応リンクを貼っておきますね。

      http://www.noguchiyoshinori.net/7step/

      人は何度失敗しても、自分の価値は無限に高いものであるという事実は変わらないので
      怒られても、けなされても、それは、また別問題ですよね。
      自己受容ができていないと、せっかくいい忠告を頂いても
      それを聞くと自分を否定しているみたいだからいやだと感じることもあるそうですね。
      まさに私だ・・・(^_^;)
      ということで、私も自己受容、もっと頑張ります。

      ユメカさん、私のコメントも怒らないで読んで下さって有難うございました。
      ユメカさんは、実は自己受容バッチリなんですよね。
      「お前が頑張れよ~」「あんたがもっと頑張りなさい。」と私に言ってやって下さい。
      どうも有難うございました。

      Reply

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