引き寄せの法則・エイブラハム|香港在住

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パヴァロッティ,ドミンゴ,カレーラス(三大テノール)のお笑い名場面

三大テノール
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パヴァロッティドミンゴカレーラスといえば

三大テノールで知られる超有名なオペラ歌手ですけど

あんなすごいプロがステージで

けっこうお笑いを混ぜながら歌ってくれるのに

とっても驚きました。

 

下の動画で

『オー・ソレ・ミオ』(O Sole Mio = 私の太陽)

歌っているときの3人のやり取りを見て下さい!

 

言葉が聞こえなくても笑えますよね。

あんなに軽いノリでステージに上がりながら

あんなにすごい声を出してしまうところが

プロ中のプロなんですね!

 

でもドミンゴとカレーラスはスペイン人で

パヴァロッティはイタリア人だから

3人は何語で話しているのだろう?と疑問です。

 

オペラを歌う人はイタリア語に詳しいから

イタリア語かもしれませんね。

だってあの3人の話しぶりから

英語を話しているとは思えませんよね。

ジェスチャーのつけ方というかノリが違う。

 

イタリア語とスペイン語とポルトガル語は

似ているといってもやっぱり通じないから

3人の共通言語はイタリア語かな?

 

でもヨーロッパとか香港でもよくあることだけど

お互いの言っていることはわかるけど

自分は自分の言葉で話すという

多言語文化にはよくある方法で

話している可能性もありますね。

 

でも電車なんかでこれをやると

周りの人に見られますけどね。

あらら、また話が脱線している・・・

 

脱線ついでにちょっと気になったことを話すと

パヴァロッティはチューインガムを噛みながら

歌っているのでしょうか?

 

下の動画の2:50辺りが

一番わかりやすいと思うんですが

ときどきガムを噛んでいるように

口を動かしていますよね。

 

でもガムを口に入れながら

あんなに大きい声を出したら

飛び出さないかな?

ということは、噛んでないのかな?

口を動かすくせがあるだけなのかな?

それにしてもあんなに噛むのはおかしいし・・・と

はてなマークがいっぱいです。

 

でもガムを噛んでいるとしたら

普通なら観衆に文句を言われそうだけど

さすが天下のパヴァロッティ

“King of the High Cs” と呼ばれる人には

誰も文句は言いません。

 

では天下一品のオー・ソレ・ミオをどうぞ!

もう一つ、三大テノールは

1996年にアメリカのニュージャージーで

コンサートをしたときに

『New York New York』を歌っています。

 

ブッシュ大統領夫妻まで来ていてビックリしましたが

このときも3人共ちゃめっ気たっぷりで

ジョーダンモード全開の歌い方ですね。

 

特にスペイン人のドミンゴは英語の歌だからと

わざと歌詞を見ながら歌っていることを

強調するページのめくり方をして

観衆からすごく笑いをとっている!

さすがラテン系のノリ!

 

ドミンゴって指揮者だったりもして大天才なのに

ほんとギャグのセンスが素晴らしい!

 

でも同じことを2回やったら

2回目はそんなにウケてませんね。

そのハズし方もまたおもしろい!

最後は感動系で

『アヴェ・マリア』(Ave Maria)

ご紹介しますね。

これがまた感動的なんですよ。

 

パヴァロッティは最後

完全に”あのゾーン”に入り込んでますね。

天国を見てるっていうのか

あの泣きそうな驚愕の表情もすごいですね。

 

でもパヴァロッティがいつも白いハンカチを

持ってるのがまたカワイイんですよね。

汗っかきだからいつも持ってる。

 

2007年に71歳で亡くなられたけど

今も天国で元気に歌ってるのかな・・・

もうこれで終わりにしようと思ったんですけど

やっぱりパヴァロッティはこの曲なしでは語れない!

大音響のド迫力のこれで締めくくりますね。

 

私はいつもパヴァロッティが歌い終わった後の

あの神の領域に入っているような表情が

素晴らしいと思うんです。

 

それでは

『誰も寝てはならぬ』(Nessun dorma)

お聴き下さい!

やっぱりネッスン・ドルマなしで終われません。

ENJOY!

Name of author

Name: メアリー

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